実用:葉巻作法総論 |
Dr.MatchPlayのワールド・シガー・ガイド |
| 葉巻喫煙の楽しみ、初めから終わりまでの過程を作法と称して記述してみました。最高の「本番」を迎えるには万全の各種「前戯」が必要であるということでしょうか。もちろんその「前戯」自体が楽しみでもあるのですが・・・。 | |
(写真クリックで大きな写真をご覧になれます) |
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葉巻の作法:前戯前 |
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<はじめに> |
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<大きさを決める> |
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<銘柄を決める> |
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<箱を選ぶ> |
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葉巻の作法:前戯1 |
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<封印を切る> |
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<釘を抜く> |
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<蓋を開ける> |
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| ついに葉巻とのご対面!と思いきや、蓋を開けると中蓋代わりに薄い西班牙杉の板や紙がひかれています。と同時にほのかに湿りを帯びた葉巻の香りが漂ってくるはずです。これぞ至福への第一歩。暫くの間、両手で箱を捧げ持ち、そっと鼻を近づけて箱から立ちのぼる香りを楽しみましょう。 時として鼻に付くアンモニア臭が強いことがあります。それは熟成が進んでいない証拠のひとつ(参照:葉巻の熟成)です。そういう場合には、子供のイタズラを見つけた父親のようにそっと微笑みながら蓋を閉じ、さっさと他の箱を選びましょう。 |
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<観る> |
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<手にとる> |
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| さて、これという1本に目が止まったなら手にとって見ましょう。葉巻の丸く閉じられた方の端を軽く指で押さえると火をつける側が持ち上がります。火をつける側を傷つけないように気を付けながら葉巻を箱からつまみ上げましょう。そして、軽く指で押さえてみましょう。「適度な弾力」があれば良しとします......と言うのは簡単ですが、この「適度な弾力」がどんなものかは、経験的に覚えるしかないようですね(笑) | ||||
<匂いをかぐ> |
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| つまみ上げた葉巻を鼻の下に持って行き匂いをかいで見てください。これぞ男、これぞ嗜好品、これぞ「嫌いな人は嫌い」な匂いです(笑) | ||||
葉巻の作法:前戯2 |
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<切る(穴を穿つ)> |
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| さて、姿形、匂い、手触り全てに満足したところで、いよいよ喫うための準備です。先端を切って火を付けて煙が通るようにしなければなりません。 切り方については「葉巻の小道具」ページでも紹介しておりますが、切る位置については写真の点線の位置を参考にして下さい。私はMONTECRISTO #5のように小型のものからCOHIBA ESPLENDIDOSのような大型のものまで全てにパンチを使用しています。しかし、AVO DOMAINE 20やCUPID TORPITO、そして写真のVEGAS ROBAINA UNICOSのように先端がすぼまった形状の葉巻の場合に鋏を使用しています。
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葉巻の作法:前戯3(本番寸前) |
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<火を付ける前に> |
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<点火道具の準備> |
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<点火の前に> |
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| かつて、点火する前に葉巻全体を炙るという儀式がありました。これは、葉巻の水分を飛ばしたり油成分を全体になじませたり、あるいはラッパーの糊の匂いを飛ばしたりと、いろいろな理屈から重んじられていたようですが、保存状態が良い葉巻の水分を飛ばす必要はなく、熟成が進んでいれば油成分はなじんでおり、かつ、ラッパーの糊も昔とは比べるまでもなく格段の進歩を遂げており、あまり意味があるように思えません。しかし、あくまで儀式ですので禁止する必要も感じません。そこはそれ、お好きなように。 | ||||||||
<着火準備> |
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<点火!> |
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葉巻の作法:本番 |
<喫う> |
| ゆっくりと椅子の背にもたれ、あるいはソファーの肘掛に寄りかかり、「ゆっくり」とふかします。何とも言えない贅沢な味わいを感じることができるでしょう。一口ふかしては、しばし口の中に留め、ころがし、そして、ゆっくりと吐き出せば、福よかな香りと共に青みがかったグレーの煙が宙に漂って行くでしょう。その煙の向うには普段とは違った風景が浮かんでくるのではないでしょうか。 |
<灰の色を見る> |
<灰を落とす> |
葉巻の作法:後戯 |
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<火を消す> |
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<余韻を味わう> |
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■シガー・フォア・レディース<葉巻を試してみたいと思う女性への提言> |
<いっきゅうが紹介するDr.MachPlayの小道具> |
なんじゃい、これは?のモノだけれど、師匠レベルの小道具となると、小生の想像を越える「モノ」でした。いっきゅうのDr.MatchPlay愛用小道具紹介 |
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