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DavidoffがHoyo De Monterreyの銘柄でシャトー・シリーズの葉巻の製造を開始したのは第2次世界大戦の翌年1946年である。そして、キューバ革命を経て1992年末までMiguel
Fernández Roig(旧La Corona工場)とEl Laguito(CohibaやTrinidadの工場)で製造されることとなった......との説が主流である。しかし、実際にはJosé
Martí,(旧H. Upmann)やHéroes de Moncadaで製造されていたことも確認されている。
前置きが長くなったが、このHaut-Brionも製造中止製品のひとつである。しかし、シャトー・シリーズの中でも人気のあるMouton-Rothschildと較べると4分の1程度の価格であるため、入手し易い方だと思う......とは言え、探し始めて手に入れるまで半年かかってしまった。 |
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さて、このコーナーは「お試し済み」の葉巻を紹介することになっている。そして、ご存知の通り私は片端から封を切って試す方である。ところが、言い訳にもならないが、この箱は極めて状態が良く、どのラッパーにも目立った破れや傷も見当たらず美しく、未だにリボンを解けずにいる。しかし、いずれそのうち...... |
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長さ4インチ、リング・ゲージ40であり、規格は現行のCohiba
Siglo IやMontecristo #5と同じくPerlaである。
箱裏にはFR OESOのスタンプが押されている。1990年4月にMiguel Fernández Roig
(旧 La Corona工場)において製造されたということである。(06/08/00) |
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