Montecristo
Especial |
| Cohiba Coronas Especialに代表されるLaguito #1と呼ばれる規格の細くて長い葉巻です。この葉巻も<限定・稀少・年代物>に入れるかどうか迷いました。なぜなら、古い順に1978年、1990年、1995年のものがあるからです。非常に美しく巻かれているのですが、その反面、非常に吸い難いという印象もあります。ヘッドはピッグ・テイルと呼ばれる特徴のある処理が施されています。つまり、キャップを被せた仕上げではなく巻き終わりを捻ってカットしているために文字通り豚の尻尾のように見えるのです。
('00.03.05) |

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Partagas
8-9-8 Varnished |
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1999年91点
これまた古い銘柄、1827年創業で1845年から現在の銘柄に変わったということで、170年以上も前から葉巻を生産しているようです。この葉巻について「キューバ産シャネル#5」との表現を何処かで見たように思いますが、まさに言いえて妙!香りが強く好きか嫌いかは各人の好みの別れどころ。箱のデザイ巻ンや葉の見か |
| けに寄らず濃厚な味わいにビックリ!努々油断目サルナ!!8-9-8というのは箱の規格で文字通り上から順番に8本9本8本の合計25本入りです。 |
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Partagas
Lusitanias |
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これは妻が旅行土産に買ってきてくれたものです。彼女はこの他にTrinidad
Fandadores、Romeo Y Julieta Churchills、Montecristo Tubos #1(何とこれが1990年製造のもの!)を持ち帰ってくれました。その選択眼にあっと驚きました......いやぁ、別にノロケという訳ではないのですが(笑)現在のイベリア半島のポルトガルは、以前は古代ローマ領でルシタニアと呼ばれていたようで、英和辞典ではルシタニア、そして、スペイン語の辞書にはLusitanoとしてルシタニア人、あるいはポルトガル人という訳語が出ています。 |
| これは凄いネーミングだと思います。ネーミングだけでなく味も凄く旨いと思います。Hoyo
De MonterryDouble Coronasよりも強く感じることが多いように思います。そして、Lusitaniasも25本入りよりも50本入りのキャビネットの方が旨く感じます。調合も製法も同じはずですが、大きな箱に沢山入っている方が熟成に良いというようなことでしょうか。('00.03.05) |
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Partagas
Serie D #4 |
| PARTAGASのSerie D #4はROBUSTOS(124mm×19.84mm)という規格で太いのですが短めの葉巻です。友人と食事に行った折り、赤いリングが印象的な葉巻を友人が私に勧めてくれました。食事の後に試したのですが、これが非常に素晴らしく、きっちり最後まで喫い切りたくなる香り豊かな葉巻でした。以来、これもお気に入りの1本となりました。 |
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Punch Punch
Punch |
| 1997年87点 |
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| PUNCHもまた数多く現れては消えた銘柄の中でも最古に近い銘柄のひとつ、創業1840年です。ラベルの絵柄は当時そのままの葉巻工場なのでしょう。そして、幻の葉巻、DIADEMAもここの手によるものです。さて、しっかし、この葉巻は名前を呼んだだけでクラクラ、多少スパイシーで甘口、喫って見てマイッタ!Cigar
Aficionadoの評価が納得できなぁい、と言うか、米国人との味覚の相違を感じると言うべきか......私は好きです、この葉巻。 |

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Ramon
Allones 8-9-8 Varnished |
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"We have just received a small shipment of RAMON
ALLONES 8-9-8 YES 8-9-8 which are out of this world, these cigars they stop making about 7
to 8years ago, but we have just had the first shipment of them."つぅーことで、早速注文。別の処で説明した通り、8−9−8という規格はRamon
Allonesによって考案されており、言わば「元祖8−9−8」ということか。箱の裏のスタンプは最新のコードらしく、1999年製造らしいことは判明したものの、それ以上は解読不能。 |
| Habanos s.a.の責任者が変わったということで、生産再開されたということかしらん......喫ってビックリ!このロンズデール(規格名称はDALIA)は、うっ旨い!! |
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Ramon
Allones Gigantes |
| Cigar Aficionadoでの評価点94ポイント、Hoyo de
Monterry Double Coronasと同じく高得点!サイズも同じ、ということで、これは試さないわけにはいかないと、探しに探してやっと英国の小売店で発見しました。ところが、後日、某所の某バーにこの葉巻が置かれているのを発見しました。「値段はまだ決まっていません」ということでした。ということは近々、日本でも入手可能になるということなのかしらん......などと考えつつ点火したところ、Ramon
Allones Gigantesは「名物に旨いものなし!」残念ながら期待以下でした。残念ながら私の持っているものについては「どんなものか分かったので、取り合えず良しとするか!」と強がりを言いたくなる位に柔らかくて単調でした。トホホです(笑) |
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Ramon
Allones Specially Selected |
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創業1837年というRAMON ALONESも非常に古い銘柄のひとつです。箱に色刷りのラベルを貼ったり、8-9-8の規格を作ったりと、なかなかの商売人というかマーケティングの上手い銘柄だったようです。
そして、その中でもこのSPECIALLY SELECTEDはBOLIVAR ROYAL CORONASやPARTAGAS
SERIE "D" #4と勝るとも劣らないROBUSTOサイズの葉巻です。
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| CIGAR AFICIONADOでは1994年に90点、1998年に93点、そして、1999年にも93点を与えています。点数に関係なく、掛け値ナシでスバラシ!しかぁし、これも本当に見つからなぁいのです。そして、努力の甲斐あってか(笑)発見することができました。 |
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Romeo Y
Julieta Churchills |

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1993年93点
1995年92点
創業1875年らしいですから120年以上前から葉巻を作っている銘柄です。
銘柄はWilliam Shakespeareの戯曲に因み、そして、この葉巻は英国首相ご愛用ということでその本人の名前で呼ばれることになり、以降、その名前はこの葉巻と同じ規格の通称として定着したようです。ハバナ葉巻の代表的な葉巻であり、品質も安定しているということで、お約束の1本、取り敢えず一度は試す、というところでしょうか。 |
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San Luis Rey
Petit Coronas |
銘柄の由来として有名な煙草生産地の地区名説、あるいは1927年当時に流行した米国人作家Thornton
Wilderの小説「サン・ルイ・レイの橋」説などありますが、創業は1938年の創業であることだけは確かのようです。
さて、この葉巻は名前の通り小型の部類に属する大きさです。これもなかなか見かけない葉巻だと思います......というより、存在を知られていないだけ?(笑)いえいえ、そんなことはないと思います。
やはり、オンライン・サイトでも探すのが難しい葉巻のひとつです。私は1994年と1995年に製造されたものを持っていますが、なかなかの味だと思います。 |

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Trinidad
Fundadores Cabinet |

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1969年よりCOHIBAに替わってキューバ政府専用銘柄として誕生しました。そして、1998年2月より一般にも市販されるようになりました。とにかく1998年には大変に貴重品扱いされていました。また、1999年製造のものは最初の年のものより品質が落ちたなどと言う人もいるようですが、とにかく話題の銘柄でした。
しかし、現在はその気になれば入手可能です。この銘柄は |
| Fundadoresと呼ばれる細めの葉巻のみです。普通に見かけるのは24本入り(写真右)ですが、これには50本入りのキャビネットが存在しています。そして、このキャビネットがなかなか見つからないのです......フフフフフッ、私が持っているのは1998年5月製造の50本入りキャビネットなのデアァル(笑) |

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Vegas
Robaina Unicos |
1998年89点
キューバで高名な煙草農園のDon Alejandro Robainaの名前を由来とし、1997年春ににスペインで紹介された非常に新しい銘柄です。ちなみにDon
Alejandro Robainaは今年88歳現役、煙草栽培についての生き字引(死語)的な存在だそうです。この葉巻はMONTECRISTO
#2に代表されるTORPEDOです。しかし、この際 |
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| ですから、ハッキリ言いましょう。誰が何と言おうが私はこの葉巻の方が#2よりも旨いと思います。私は納豆も好きですし、どんな種類のチーズも喜んで食べることができます。その上で、#2が「泥の匂い」だとすると、こちらは「古びた木の香り」だと思います......というのは言い過ぎ(笑) |
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