2008年05月03日

鉄道中年万歳!!

用事を済ませるために午前9時頃に最寄り駅へ。するとプラットフォームに3名の中年男性が高価そうなカメラを構えていた。この駅は貨物列車専用の路線が併走しているので、きっとその写真を撮るのだろうな、ヘンな遊びにお金をつぎ込むよりも微笑ましいな程度の感想を持ちながら待っていた電車に乗った。
そして......
用事を済ませて午後6時頃に最寄り駅に到着。すると朝見かけた3名の中年男性がカメラを抱えたままベンチに座っているではないか!
えっ?!ということは、あれからずっと駅の中で過ごしたということか?!?!

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2004年06月05日

海の家の建設ラッシュ

20040605.JPG

先週末に縄張りが始まったなぁと思っていたら、今朝も早くから由比ヶ浜は資材の搬入や地均しなどが始まっていました。毎年思うことですが、海岸が狭く感じます。
天気予報によれば、今日は露前の貴重な晴天だとか、ワクワク感もあり、少し憂鬱な気分にもなり、お天気とは裏腹になかなかに複雑な心境です。

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2004年03月20日

葉巻に合わない - 旅館の朝食

0321_breakfast.jpg
週末、仕事の打ち上げを小松のとある旅館でやりました。
温泉旅館の楽しみは朝食にあると思いますが、予想通り素晴らしい朝食を頂くことができました。しかし、考えてみれば、このような朝食の後に葉巻を喫いたくなったことがありません。

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2004年03月19日

加乗ムをご存知ですか? Part III

ボトル、です。

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2004年03月18日

加乗ムをご存知ですか? Part II

ボトル裏のラベルです......

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2004年03月17日

加乗ムをご存知ですか?

吟醸酒ですが、非常に旨いと思いました......

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2004年03月08日

サブマリンドッグ

0307_submarine.jpgホットドッグの話が出たところで続きは逗子のお店です。逗子海岸から国道134号線を材木座海岸に抜けるトンネルの手前のカーブ左に黄色い2階建てのバスが停まっています。どう見ても二度とエンジンがかかりそうにないそのバス、実はホットドッグ屋なのでした。私がその前を通るのはいつも午前中だったために閉店休業中だと勝手に勘違いしていましたが、営業時間は午後3時から深夜までということで特に夜更かしして小腹が空いた人たちには重宝がられているようです。
写真のバスの右側、注文と商品の受け渡しのための車が停まっています。商品を受け取った後、バスの中やバスの裏側の自然のテラスで食事や飲み物を楽しむことができます。そして、バスと車の間の崖を下に降りると、そこにはボート類を係留できる場所がありました。そして、写真の通り、崖下に「ホットドッグのサブマリン、海からはこちらから」と書かれた看板が出ていました。
肝心の味の方ですが......お近くにお立ち寄りの際にはぜひぜひお試し下さい。少なくともそんじょそこらの街中で食べるホットドッグとはひと味もふた味も違っていること間違いなしです。どう違うかはご自分の眼と舌の判断にお任せです。

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2004年02月23日

由比ガ浜日記上にて幾つかの点を御指摘致したく存じます

正直堂ドットコム公開以来、ご訪問頂いた方より時折メールを頂いております。
そして、今回、昨年の由比ガ浜日記に掲載したキャビアに関する記事について、大変に貴重で有益なメールを頂きました。これは一人で読んでしまうのは余りにも惜しいと思い、メールをお送り頂いた方に正直堂ドットコム上で公開させて頂きたいとお願いしたところ、ご快諾頂きました。ここにメールの全文をそのまま公開させて頂きます。そして、メールをお送り頂いた古屋さまに改めて感謝申し上げる次第です。
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From: FURULYA nobuyasu [mailto:zurnazen@hotmail.com]
Sent: Sunday, February 22, 2004 11:25 PM
To: matchplay@shojikido.com
Subject: 由比ガ浜日記上にて幾つかの点を御指摘致したく存じます

拝啓Matchplay様

初めまして、私、古谷と申す者で御座います。今回唐突にもメールを差し上げましたが、説明申し上げますに若干時間が割かれます故、暫し御時間を拝借頂けたらと、冒頭を切り出させて頂きます。

私、元イスタンブール滞在の身でありまして、当地にて伝統民族食から、オスマン朝の宮廷食に至る、俗にトルコ食・中東食と呼ばれる範疇のシェフとして活動し、研究を進めていた者で御座います。それに加え、一葉巻・パイプ愛好者であるということも、蛇足ながら付け加えさせて頂きます。

このメールを果たしてどちらの関係各位の方に差し上げればよろしいかと悩みましたが、恐らく主催である貴殿に申し伝え上げれば適切かと存じまして、今回その旨をお伝えしようかとクラヴィエを叩く夜長であります。

さて、説明致します事柄でありますが

http://www.shojikido.com/cgi-local/diary/news/2003/09/29.html
由比ガ浜日記 ・キャヴィアはお好きですか? part ⅳ

におけるキャヴィアの語源と歴史その他に関してであります。解説冒頭におきまして、これは決して皆様のサイトを荒らす目的でもなく、ましてや細かい注釈を加え、揚げ足を取る意図なぞ微塵もありえないことを、この場において誓った後、御理解いただければ幸いで御座います。

では本題でありますが、キャヴィアの語源がトルコ語である、との事ですが、これはそう帰結させるに非常に難しい問題かと思われます。というのは、現時点、現代トルコ共和国語では、Havyar(ハウヤール)、もしくはBalik yumurtasi(バルック・ユムルタス)という発音と単語が用いられており、それは喉頭摩擦音の「Kh」とは異なり、事実、現在のトルコ語にはKh音が存在しません。

ここで問題になるのは、その単語がオスマン語からきたのか、革命後の国語審議会を経て制定されたトルコ共和国語から来たのか、というところで大いに議論が分かれます。この文脈の場合、前者起源の確立が非常に高いのですが、オスマン語におけるKh音の単語はかなりの割合でペルシャ・アラビア語起源になります。

また先日御自身がアップロードされたBelugaの蓋ですがその頭にはペルシャ語でKhaaviyaar-e Iraaniとアラビア文字を使ってかかれておりました。Maahi-ye khaaviyaarというとペルシャ語でチョウザメの謂いになり、ここからして、チョウザメとキャビアの区別が現地では無いことになります。とすると、外来語の確立が高くなり、そうなるとアラビア語、ヒンドゥー語、ヘブライ語、アルメニア語起源か?・・・・・・という確立が無数に出てきます。この辺りは、アラビア・ペルシャ・トルコオスマン語について、各国の国語審議委員会編集の辞書を使って確かなところを検索してみたいと個人的に興味が沸いて来たところであります。

また流通の経路ですが、オスマン朝の宮廷食で用いられた、とありますが、魚卵が食される文化は中東では余り御座いません。それはまずチョウザメが鱗を欠く魚、つまりイスラム教においてハラム(禁忌)の領域に触れること、魚肉ですら食べないのであれば、卵を使うのか?というと非常に悲観的で、現代から15世紀までの料理書の中には魚卵食は見当たりません。
ただ例外として18世紀にはYilan baligi Kebabiなる、ウナギのケバブが登場しており、また基本的に酒は禁忌されていたものの宮廷内ではアラックとワインが日常的に嗜まれていたこと、ギリシャ食の影響で多数の魚介類がハラム調理(火を通さない・血を残す・生食、いずれもコーランにより禁忌される)にも関わらず、メゼと呼ばれる主に酒類への前菜に供された食物で存在したことは明らかです。

また知る限りに於いてですが、フランスでキャビアが流行した直接の切欠は、ペトロシアン一家という(記憶が定かでなく、間違っていたらお詫び致します)亡命アルメニア人が、ロシア革命を逃れてパリで店を開いた、というのが通説で、後にニューヨークでも開店したことが、爆発的流行につながったとする説は良く聞いておりました。ペトロシアンもそうですがアヴォ・ウベジヤン、恐らくズィノ・ダヴィドフも同じくアルメニア・ユダヤ系なのではないか?と、その商売戦略やセンスの良さ、頭脳の明晰具合などから疑っておりますが・・・・・果たして真実は如何なるものか。こちらに関しては確信があるわけではないので、どうかご了承くださいませ。

ここまでが今回貴殿にお伝え致したかった詳細で御座います。
訂正を迫る、ということよりも、これだけ圧倒的な情報を誇り、紳士として信頼と尊敬を集める御自身であられる故、些細な間違いなど相応しくないと思われた為、ご迷惑をお掛け致しました次第であります。どうか御了承くださいませ。

さて、ここからは別件になるかもしれません。ここまで偏執的な解説を致しましたのも、自身、長らくイスタンブールにおいて、様々な食の場面に携わっていた身である故なのです。最近までは古文書からの失われたオスマン宮廷食の復元をしておりましたが、下積み時代には、イスタンブールの下町でケバブを焼き、焼肉職人として、中東の肉食を極めていた一時代もありました。その後料亭を変え、屋台を変え、正統的トルコ・クルド・オスマン食を供する者として野蛮で豪快な肉食ケバブより、繊細な宮廷食までに携わっておりました。自身の店を出そうかとまで考えましたが、現在では専ら気心の知れた仲間や友人、現地人に振舞うだけの日々ですが。

しかし私もキャビアファンの一人です。日本では高額なものも、アゼルバイジャンやイランで、ブローカーの友人に密輸させたりなど、廉価で食すことが出来たのは幸運でした。世界では意外と有名銘柄が好まれますが、ルーマニア産(こちらは黒海になりますが)の無名銘柄、またアゼルバイジャンやグルジア産のものも非常に美味、かつ現地では公定価格でも100g瓶が10EUもしないものでした。最近では国家の制限が面倒になってきたのと、それ以上に結局はマフィア仕事に始終するため、キャヴィアの商売には命を張る覚悟が必要ですが(なにせロシアマフィアの専属ブローカー→商売敵の脅迫・暗殺で著名な方々、を相手にしなければなりません)やはり「美味しい」製品でありますね。

個人的にシェフとしてのお勧めは、羊の脳味噌を軽く塩茹でし、そのスライスにパスティスを少し垂らして(お勧めはAbsente、僅かの苦味が良。なければRicard, Pernod, Pastis 51, Ouzo, Raki, Araqhなども可)のせて食べる、または少量のナツメヤシをすり潰し野葡萄の煮汁で解いたものをアクセントのソースにしてサフランを軽く載せて頂くのも美味で御座います。
ただ良質のものはそのまま頂くに越した事はなく、生が一番美味いのでしょうが。

トルコ・アゼルバイジャン・ギリシャではキャヴィアよりもカラスミが手に入れやすく、一時イスタンブールでも合法的にかなりの魚屋で扱っておりました(1kg-30EUほど)。
味はかなり良く、こちらも様々な高級料理へのアレンジが可能な食材でしたが、去年より衛生法と税法が変更されて以来、トルコでは見かけなくなりました。バクーではかなり廉価で、テッサロニキやアテネでは多少値段が高めですが(1kg-100EUほど)未だ手に入れることは出来るのでご参考までに如何かと。

長らくの御静読に感謝しつつ、失礼致します。

古谷暢康
zurnazen@hotmail.com

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2004年02月11日

Belugaの次はVeuve Cliequotコワイ?

これも頂き物です。本当にありがたいことです。

0211_cliequot.jpg

妻と二人堪能させて頂きました。誠にご馳走さまでした! 

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2004年02月10日

Belugaコワイ?!

思いがけない贈り物、実にありがたいです......

0210_caviar.jpg

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2004年02月06日

肉まん

0207_nikuman.jpg
少し前のBIBさんの「食べ合わせ」に刺激されたという訳ではありませんが、肉まんの後の葉巻も旨いです。妻は中村屋の黒ゴマ餡まん党ということですが、私はとにかく肉まん党です。冬の由比ガ浜を歩きながらアツアツの肉まんをほお張り、その後の一服、これはたまりません。

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2004年01月27日

Maison de Caviar BELUGA

0131_beluga.jpg知り合いの方に誘われるままに待ち合わせた場所は原宿、表参道のピアザビルのレストランでした。約束の時間より少し早めに着いたので地下酒場で食事の後の葉巻を物色しGloria Cubanaを入手しました。階段を上ると、石岳というソムリエがシニア・ソムリエになったお祝いで貸し切りですよ、というプレートがあり、オカシイナ?と思いながら中へ入って行くと待ち人はすでに到着していました。
歓迎シャンパンはナントカという銘柄、これは200年前の製法に則った7種類の葡萄のブレンドによる最初のボトルだそうで、なかなか上品な味わいでした。そして、前菜はキャビアのプレート、鴨のサラダ、ブイヤベース仕立てのスープ、ローストされた子羊、デザートのコースにウォッカ、ボルドーとブルゴーニュの二種類の赤ワイン(銘柄は聞いたけど、すっかり忘れてしまいました)に舌鼓を打ちました。
そして、食後は地下酒場へ移動して先ほどのGloria Cubanaに火を点じ、なかなかに素晴らしい充実した時間を過ごすことができました。

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2003年12月25日

銀座


1225_davidoff.jpg

取引先にご接待して頂きました。他の席はカップルばかりでした(苦笑) 例年通り電通通り付近はガラガラでした。Davidoffブティックのイルミネーションがきれいでした。

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2003年11月29日

Gerard信仰

1129_gerard_seal.jpgGerardは伝統あるスイスの葉巻ディーラーです。ここで求めた葉巻はいずれも「は・ず・れ・た・!」という印象がありません。外れる可能性ゼロということは在りえないことですが、少なくとも今のところは外れがありません。そのために私の中ではGerard=完璧な葉巻という図式が成り立っています。そして、これは経験に基づく理論というよりももはや一種の信仰にまで高められているような気がします(笑)


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2003年09月14日

ヨースケくんとマキちゃんの結婚式

0914_ryj.jpgとても良い結婚式でした。妻も岳父も丈母も、そして、ふみちゃん(妻の母方の祖母)もみな嬉しそうでした。
でも、一番嬉しくて、しかし、式次第の進行について冷静な目を持たざるを得なかったのはヨースケくんとマキちゃんだったように思います。
会場は羽沢ガーデン、媒酌人なし、妻の側の親戚の数の多さ、などなどいろいろなことに驚かされましたが、何より驚いたのは二人がウェルカム・シガーとしてRomeo y Julieta Romeo #2を用意してくれていたことです。ヨースケくんの友達から要望があった、ということでしたが、非常に新鮮でした。

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2003年09月06日

Ramon Allones 福岡出張オフ会

0906_fukuoka.jpg待ち合わせ場所の岩田屋Z-SIDEの脇に月が出ていました。
久しぶりに会ったいわちゃんもワッキーも元気そうでした。前の晩はおでん屋、今夜はやきとり屋です(笑)
昔、紺屋町と呼ばれた一角、私の好きなカフェ、BAL MUSETTEのすぐ近くにそのやきとり屋の看板が出ていました。雰囲気はまずまず、音楽は70年代の歌謡曲、お値段は驚きの低価格......しかし、入り口が不明......興味のある方、ぜひ、入り口探しにチャレンジしてください。
いつもだとJ-HOUSE BARへ行くところですが、今夜は中州、久しぶりにヘミングウェイが可愛がっていた猫の名前のレストランです。食事の後でしたから、少し飲みながら葉巻の葉巻です......そう言えば、前の晩もRamon Allones Small Club Coronasを赤帽倶楽部のメンバーに勧めていました(笑)
ということで、福岡の夜は更けてゆきました......

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2003年08月18日

キューバの葉巻に魅かれる理由

0818_siglo-vi.jpg私にはキューバ産の葉巻以外に好きな葉巻が沢山あります。そして、私はキューバ産よりも旨い葉巻があることを知っています。それは単にキューバ産の葉巻にもヒドイものがあるということではなく、私の好みに合わないものもあるという意味です。
しかし、それでもなおキューバの葉巻に魅かれるのはなぜでしょうか?
ちょっとこじつけのように思えるかもしれませんが......私がキューバの葉巻に魅かれる理由としてアーネスト・ヘミングウェイ作品とのかかわりを無視することはできません。
私は子供の頃に読んだ「老人と海」に代表されるヘミングウェイ作品を通して初めてキューバという国があることを知りました。その後、南の島であること、砂糖の産地であること、キューバ革命のことを知り、カストロという名前を聞き、ミサイル危機のことやゲバラという名前を聞き、最後にタバコの産地であることを知りました。
それ以降、革命前のキューバ政府はアメリカのマフィアと近かったということをゴッドファーザーを通して、キューバらしい国の軍事基地を破壊する007を映画で観るくらいで、大人になるまで全く縁がなかったと言っても良いかも知れません......例外がひとつ、ラム酒のコカ・コーラ割りは好きで、良く飲んでいました(笑)
考えてみれば、キューバについての情報を意識的に積極的に集めるようになったのは葉巻を喫うようになってからです。そして、これまでに無意識のうちにキューバについてのいろいろな情報が長期間に渡って少しずつ蓄積されていたこと、これが葉巻をきっかけに顕在化したキューバに対する興味をより強くしているのではないかと思います。

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2003年08月05日

Counterfeit改めCopycat

0805_cohiba_glass_top.jpgキューバ産葉巻の贋物はキューバ革命以前から存在していたのだそうです。
数年前から私もそれら贋物や贋物の写真を入手する機会があり、入手したものは正直堂で公開しています。
銘柄としての知名度と贋物のバリエーションの多さで代表的なものはCOHIBAでしょうか。
以前は贋物と言えばキューバ産葉巻に限られていたようですが、この2-3年の間に主に米国内で流通している銘柄も贋物に脅かされているようです。例えばFuente Fuente Opus Xシリーズはその代表かも知れません。
贋物が存在することで不名誉なイメージを受けますが、見方によっては人気のバロメーターと言えなくもないでしょう。なぜなら、贋物は、有名銘柄の固有の品質や希少性などさまざまの要素から醸成された「伝説」がなければ存在しえない時代の徒花だと思うからです。
何事も最初は模倣から始まるという考え方があります。模倣から始まることそのものは決して悪いことではありません。しかし、その後、少しずつ創意工夫して独創性を高め独自の付加価値を高めることができなければ贋物とかモノマネとか剽窃とか、そういった批判を甘んじて受けざるを得ないのだと思います。

追伸:
だからって、ガラスの蓋は贋物のオリジナルだぞ、というのは違うと思いますけど(笑)

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2003年08月03日

久しぶりのペタンク

0803_people.jpg前回のオフ会で誰が言い出すともなく、ペタンクの話が出ました。そこで、急遽、特別顧問を担ぎ出し、呼びかけ頂くことになりました。
ペタンクで集まるのは本当に久しぶりのことです。
今回、特別顧問は奥様と愛犬同伴、ZUKOさんは愛嬢同伴、水戸のご老公ことCusanoさんは奥様同伴での参加でした。
BIBさんとサン・ルイさんと私は単独で......私の方も最初は一家総出の予定でしたが、妻もマックスたちもそれぞれに急用があるということで、私一人での参加となりました。
......それにしても、みなさん、こういう集まりとなると、実にフットワークが良いようで(笑)

0803_roppongi.jpg場所
最近何かと話題に上る六本木の大きなビルの見える処に集合しました。

0803_bottles.jpg飲物
特に事前に打ち合わせた訳ではありませんが、各自いろいろ持ち寄った結果......ハッキリ言って、今回も全部を飲むと確実に二日酔いになるというか、特に水戸のご老公が持ち込まれたワインとシャンパンの量も質もハンパではありませんでした(笑)
また、ZUKOさん持参の年代物の白ワイン、甘味が強く葉巻にピッタリでした。

0803_foods.jpg食物
自称「料理人に文句を言うために料理をやっている」BIBさんの自家製ペースト類、実に素晴らしい出来栄えでした。
これだけでも笑顔の回数を増やすことに大いに貢献したのではないかと思います。

0803_cigars.jpg葉巻
こちらの数もハンパではありません! キューバ産あり、ホンジュラス産あり、発売間もない新作あり、ビンテージありとバラエティに富んでいます。
ビンテージと言えば1989年製造のPartagas Serie D#4があったような、なかったような......また、談話室で話題になったSaint Luis Reyの白いチューブ入りも登場しました。
私はと言えば、秘蔵?の1999年2月製造のEl Rey Del Mundo Tainosを持って行きました。
そして、おもむろに火を付けた特別顧問、最初の一口で「今年喫った葉巻の中で一番美味しいかも知れない!」と大絶賛! matchplay@正直堂主人としての面目を施しました(笑)

0803_mojito.jpgMojito
今回のスペシャル、とっておきのとっておき!
晴れた空の下、緑の木陰のテーブルの上で、手際よく作られてゆく特製Mojito、見ているだけでミントの香りが口の中に広がって行くようです。
これが旨くないハズがありません(笑)
BIBさんは優れた料理人であると同時に素晴らしいプレゼンテーターであることを改めて思い出すことになりました。

0803_balls.jpgゲームの行方?
さぁ、一体どうなったのでしょうか......最初から最後まで、飲んで食べて喫って......確か、特別顧問と水戸のご老公の奥様のチームが勝ったというのはかろうじて記憶に残っているのですが......私と言えば、鉄球を握った記憶がまるでないのです(笑)

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2003年08月01日

H. UPMANN@LARK

0801_upmann.jpg曇って涼しかったのと、このところお天気が悪く満足に散歩ができずにストレスが溜まり気味のマックスたちにせがまれたのとで、散歩に行きました。
波打ち際を歩いている途中、急に晴れてきました。真夏の日差しのために、どんどん暑くなってきました。
そこで、折り返し地点の滑川から戻る途中にLARK FREEDOM VILLAGEで一休みすることにしました。ここにはFM横浜の特設スタジオがあります。そして、テーブルに着いた時、丁度SHONAN KING CATCH OF SUMMERの放送の真っ最中でした。
そこで、そのライブを聞きながらウンチ袋に入っていたチューブ入りのH. UPMANN CORONAS MAJORで一服することにしました。マックスたちはお店の方が用意してくれた氷入りの飲み水で喉を潤し、テーブルの影でしばしの休息を楽しんだようです。
でも、とにかく暑かったです!

投稿者 Matchplay : 23:01 | コメント (0)