随分前からファンだったイラストレーター駒田寿郎さんの「デジタル版画」(?)作品がネットで販売している事を先日発見しました。
早速、数点を発注しました。
年明けには、新規作品が加わるとの事で、楽しみです。

「そう言えば、最近鉛筆って使ってないなぁ」と思い、世の鉛筆に関するアイテムをネットで検索。
すると、今更で恐縮ですが、Faber-CastellのPerfect Pencilなる物が。
早速、購入。
単なる鉛筆にキャップを付けただけなのだが、オタク心を擽る仕掛けが。
キャップの上部には鉛筆削りが内蔵されており、鉛筆の後ろのキャップを外すと、消しゴムが装備されている。
今まで携帯し難かった鉛筆が、何処でも不自由無く使える訳です。

これは本当に良く出来ていますね。
私は、これまで「ビジネスに蛇の目を!」と普及活動をしてきましたが、己が気恥ずかしさに破れ今一つでした。
先日、「福井洋傘」と運命的な出会いをし、蛇の目洋傘を発注しました。
これぞ、私の求めていた物です。完全にオーダーメイドが可能なので、今後アイディアを練って、次なる発注に備える所存です。
梅雨と言う美しい響きを持った季節のある日本。「露」に備えたそれなりのアイテムを手にする事は、日本人の義務ではないでしょうか。まして、葉巻を愛する「紳士」おいては言わずもがなな事。
私の愛する、羽二重の蛇の目。

福井洋傘の、立派な和竹の柄(勿論、蛇の目洋傘ではない)

「ペンも愛するはず」とのご指摘、ごもっともかと・・・。

ペリカン麒麟
ペリカン玄武
デルタ・サックス
アウロラ・デモンストレーター88
幾つか持っているライターの仲でも、ダンヒル・ユニーク・ミニが特に好きです。
その中でも、オーシャン・ドライブと言うデザインの物を愛用していたのですが、これが落とす、失くす。
タクシーで上着を脱いでいた時にポロッと落ちたとか、バーでテーブル席に座ったときに置き忘れてくるとか・・・。3-4つ失くしているでしょうか。
御徒町に新たに買いに行きましたが、ライターを扱っている店その物が減っているのと、ダンヒルユニークの品揃え自体がプアで、「ある時に買っておかないと駄目だなぁ」と痛感。
↓はミニではありませんが、ネットで検索しても出て来ない様で・・・。一体何時の間に消えたのでしょうか??


ダビドフのLimited Edition 2004「Robusto Real Especial 7」を試しました。
サイズはコロナゴルダ位。
アロマは香ばしさのある軽妙な感じだが、鼻腔を通る残り香に存在感が。
このアロマの感じは悪くない。華やかな要素は無いが、非ハバナのアロマとしては好印象。
テイストはやはり香ばしいのだが、後口に舌の奥にえぐみを残す。
全体的には悪くは無いと思うが、ドミニカ節を感じ取り、若干つらい。
ドミニカへの「耐性」があり、「香ばしく適度に厚みがあり、しかも軽快に吸える物」にご興味のある方は一度試されては如何でしょうか。
また、ヘッドを鋏でカットしたその断面の「葉っぱの詰まり具合」の美しさに、目を見張るものがありました。
届いておりますが、今週体調が優れず、試す気になりません。
キャビネですが、リングが付きました。エピキュア2番(1番もそうかもしれませんが、まだ見ていません)に付き始めたリングと同一の物です。

余談ですが、年に1~2度来る「マイパイプブーム」の時季に突入しております。
試したいパイプ煙草も購入したのですが、同様に吸う気になれません。
また、今一番気になるパイプ煙草をネットで探しているのですが、未だ見つかりません。

着火前に葉巻を嗅ぐも、何とも言えぬ発酵感とでも表現するか、若干白檀系の残り香とでも言うか、最近の葉巻には無い香りがし、のっけから期待感が高まる。
最初の一吸い。・・・おお、これが夢に見たショートチャーチルか!
「押入れ系」の鄙びた若干埃っぽいテイストが舌に触るも、アロマの優しく上品な広がり方&佇まいに感心する事しきり。
燃焼が進んでもアロマ&テイストの「更なる広がり」は無く、幾分肩透かし感も否めない。テイスト的には、前述した「押入れ系の埃っぽさ」が取れず、興を削ぐ。
が、まさに「希少価値」の一本。
ロブスト党としての「最後の心残り」をここに果たす。
終盤、アロマに厚みが出て来て、良好な感じ。
テイストの「押入れ系のビターさ」にも慣れて来て、且つ力強さが加わり、悪くは無い。
試した事に価値のある一本でした。
(以上、赤帽倶楽部談話室 ■4299 ショートチャーチル □投稿者/ ずこ 大御所(354回)-(2004/08/21(Sat) 05:05:48)より引用 )
大変遅ればせながら、私のところのEdmundo部隊は集結しつつあります。

大口径物だけに煙量は十分。が、太さに似合わず穏やかなブレンド。
アロマはイースト酵母を連想させる一面もありますが・・・。
味わい的には「退屈系」ですが、嫌いな傾向ではありません。
傾向的には、レギュラーモンテではなく、LEロブスト寄りか??
先ほど、題記の焼肉屋に行って食して来ました。
食感が面白い「ハラミの筋」、生でも食せる中ロース(上ロースは売切れ)等々を堪能しました。
肉も美味いですが、個人的にはこちらのビビン麺にシビレています。
甘さと辛さが絶妙に融合したマイルドな味わいの逸品で、焼肉の後を良い形で〆てくれます。
冷たい「スープ」が口直しに付いて来ますが、これがまた鰹出汁がたっぷり効いた美味さで、見事の一言です。
帰り道のトリニダードReyesも、美味かったなぁ・・・。
本日30数年四ツ谷の某所で続いた寿司屋が閉店しました。
4/1から移転し営業再開・・・との事ですが、店の雰囲気は変わってしまいます。
非常に味のある店でした。

今迄一緒に連れて行った女の子達に持たせたお土産の「五目ちらし」を本日初めて持ち帰りました。
常日頃、「吹き寄せは駄目」と思っていたのですが、盲点が!!
こちらは、「バラ」の更に先を行く、具を細かく切って本当にシャリと一体化させるちらしです。
恐らく単なるバラちらしよりシャリに馴染んで美味いでしょう。
ちょっと時間を置いたほうが更に美味かと・・・。

食後に店外で吸った、オヨ デデューのしみじみとした旨さよ!!
ホンジュラス+ニカラグアの葉っぱをエクアドル・シード・ラッパーで巻いたテイスティーなブレンドらしいです。
パッケージは、グラス・トップ!!

↑この「葉っぱマーク」も極めてポイント高し・・・かと。

昨晩、「チューボーですよ」を見ていたら、石焼ビビンバを無性に食したくなり、午前1時に題記の店に行きました。
この店はあらゆる焼肉屋で私が最も好きな店で、テグタンスープやビビン麺(残念ながら昨晩は売り切れだった・・・)他の味付けも非常にマイルドでバランスが良く、何時食しても「しみじみ美味い」と思います。
肉も、生で食せる上ロース&中ロース、コテコテホルモン、厚みがあり柔らかいタン塩・・・等々、美味しさはかなりの物です。
↓デジカメを持って行かなかったので、ネットにあった画像を拝借しました。

ドミニカのフィラー&バインダーにコネチカットのラッパーだそうです。
このメーカは、数年前にはまんま「COHIBA」を売っていたらしいですが、今回「改心」した模様。


↑ロブスト50本パッケージの勇姿!!

朝から「愛のコリーダのテーマ」が頭の中に流れて来て、大変鬱陶しい(笑)感じです・・・。
味醂シリーズ(?)の「最終回」(笑)です。
甘強酒造の10年熟成味醂が届きました。
私は語るべき言葉を失いました。
製造法は良く分かりませんが、焼酎を添加(?)すると言う事は、一種の「酒精強化酒」と考えて良いのでしょうか?
フォンセカやダウ等のビンテージポートが下手すれば裸足で逃げ出す恐ろしさ!!
非常に円やかな「黒蜜」の様・・・と言うべきか・・・。
これは最早世界に誇れる日本の至宝・・・と表現したら、言い過ぎでしょうか?
例によって、蓮根できんぴらを作りました。
「10年熟成」と「昔作り」を適当に混ぜましたが、円やかな甘味が美味しゅうございました。

引っ張るだけ引っ張りましたが、「オチ」は・・・。
私としてはたまたま調味料として「本物」が欲しくて取り寄せたのですが、味を見て吃驚しました。「それ」は調味料などではありませんでした。
が、その後ネットでよくよく見てみると、結構有名である事が判明。
そもそもは調味料ではなく、「飲む物」であったらしいです。
泥酔時だったので、「これを直接飲んで、それが葉巻にあう事に初めて気付いたのは私だ!!」と思ったのですが、誰か既に試している方は居るでしょうね。
正解は、味醂です。
私が買ったのは、原料が米、もち米、焼酎のみの昔乍らの味醂で、アルコール度は13.5~14.5度だそうで、3年半熟成させているとの事。
「10年物」もあるようで、取り寄せ中です。
「テイスト」は、恐ろしい事にトカイアスーエッセンシアの様で、そんじょそこらのソーテルヌでは太刀打ち出来ない内容だと思います。
シガーバーでこの味醂を置き、ストレート、もしくはカクテルのベースとすれば、ブレイクする可能性は十分あるかと思った次第です・・・。
いや、本当に驚きました。
勿論調味料としても使え、きんぴら牛蒡や鰤の照り焼きを作ったのですが、深みのある甘さ、艶かしい照り・・・にはただただ脱帽です。

これぞ正直堂のトップを飾るに相応しい記事だと自画自賛します。
全てのシガーバー関係者は肝を冷やして聴いて下さい。
誰も何処でも言及していない最高のコストパフォーマンスとマリアージュを目の当たりにしました。
H何某も、ソムリエのT何某も言及できない盲点です。
デジカメで写真を撮りましたが、敢えてアップしません。
日本の伝統は素晴らしかった!!
これに日本で始めて気が付いたのは、多分私です。
自分自身、非常に感動しています・・・。