2005年10月12日

パッケージデザイン

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何ヶ月前からでしょうかタバコのパッケージが変わりましたよね。欧米並みに健康に関しての警告文が大きくなりました。しかしこの文章のスペースがあまりにも大きすぎてオリジナルのデザインを犯しています。この「Peace」は有名な工業デザイナーRaymond Loewy の作品です。彼はラッキーストライクやシェル石油のロゴをデザインしています。これほど完成されたデザインのバランスを崩されるのは残念です。

2005年09月04日

すぐれもの

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以前ずこさんが持っていたのを見て気になっていたので先日買ってしまいました。葉巻のヘッドを落とすのはやはりギロチンよろシザースの方がいいと思いますが、持ち運びに不便ですよね。私は外出時は手ぶらが基本なのでこのような折りたたみ式携帯タイプを探していました。

※追記に展開写真を添付してあります。

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2005年05月31日

世界禁煙デー

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今日は世界禁煙デーだそうです。

2004年11月16日

マッカラン

cigar 113.jpg私の取引先のケーキ店で販売しているトリフチョコの名は「マッカラン」。ここのマスターがウイスキー好きでガナッシュにモルトを練りこんだ物です。モルトはマッカランベースにボウモアをブレンドしたものになります。葉巻に良く合う物としてシングルモルト、チョコレートとよく言われますが、ここのマスターは無意識にこの二つをブレンドしてしまいました。

ご興味のある方は東武東上線大山駅近く板橋区立文化会館前のマロン洋菓子店まで。


2004年08月14日

恐るべしタバコビートル

cigar 090.jpg去年すごく悩まされたタバコビートル。去年穴の開いた葉巻を何故かジップロックに入れて保管しておきました。すっかりそのことを忘れこのお盆休みに部屋を整理していたら見るも無残な葉巻が出てきました。よく見ると袋の中にはまだ元気に活動しているタバコビートルがいるではありませんか!ゴキブリのような生命力です。皆さん気をつけましょう!

2004年06月06日

スコットランドからの贈り物

cigar 077.jpg先日Luisさんのスコットランド探検の収穫物頒布会がありました。先ずは東日本橋でコッテリとした鴨鍋を食し、金曜日の銀座に移動することになりました。今回収穫物を持ち込むためLuisさんの行きつけのバーにお世話になることになりました。収穫物はマッカラン1952年。彼が先日マッカランの蒸留所で手に入れてきたものです。
まずはストレートで。う~ん、普段飲んでいる12年とは全く別の飲み物ですよ!(当たりまえか)次に少量の水を加えて飲んでみると、また違った性格が見えてきました。う~ん恐るべしマッカラン!

2004年03月31日

ドイツの友人からの頂き物

cigar 061.jpg先日ドイツ在住の赤帽倶楽部メンバー、Tsutsumi氏よりお歳暮のお返しという物が送られて来ました。パッキン入りの封筒を開けると今まで見たことにないシガーカッターが入っていました。折りたたみ式のこのシガーカッターはかなりの重量感がありしっかりした造りの物です。私のデーリーシガーをこれで切ってみると、ビックリするぐらいの切れ味の良さです。多分、重量があることと構造上力のかかり具合がいいのでしょう。もちろん刃の切れ味も基本的にいいと思います。最近使ったギロチン式カッターでは最高の切れ味でした。
Tsutsumiさんに感謝!


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閉じた状態

2004年03月29日

ペタンクの季節到来

cigar 055.jpgこのホームページ上でのアンケートで以前「ペタンクをやったことがあるか?」とうい問いがありましたが、多分ペタンクというゲームをご存知ない方が多いかと思います。
ペタンクはフランスを中心にヨーロッパで楽しまれている庶民のスポーツです。ルールはシンプルで、700gほどある金属製のボールを的めがけて下手投げで投てきし、一番近い順に点数が付くゲームです。冬季オリンピックの競技にあるカーリングと似ているかもしれません。このゲームの好きなところは、お酒を飲みながら、葉巻を吸いながら出来ることです。日本でペタンクをしている多くの人はあまりこのようなやり方はしないでしょうが、我々にペタンクを教えてくれたSpecial Adviserさんの教えでこのようなスタイルでやっています(笑)。

※Special Adviserさんそろそろペタンクやりましょうね。

2004年03月28日

捨てるのが惜しくて

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私の知り合いが溜まりに溜まった葉巻のリボンを使い銀座の有名テーラーでこんな物を作ってもらったそうです。一体どれだけのキャビネットが灰になったのでしょう。同時にクッションカバーまで作ったそうです。

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これがクッションです。

2004年03月09日

地下酒場で見つけた限定物

cigar 040.jpg先日ずこさんと地下酒場で食後の葉巻を吸っていると、店長が「こんなの入りました」と見せてくれたのがボリバーの限定ヒュミドール。今までボリバーの限定物はなかったので新鮮な驚きでした。ヒュミドール内には2種類のボリバーが50本ずつ束ねられていて、計100本が寝そべっていました(ビトラは失念しました)。リングは、通常のボリバーとCasa del Habanos のダブルリングになっています。ということはこの葉巻、通常Casa del Habanosでの限定販売になるのでしょう。しかし何故か東京のど真ん中で買えるのです。ヒュミドールの装飾の出来栄えは小学生の工作レベルで、決していいものではありません。そして内部には限定品を示すシリアルナンバーが刻印されています。
※店長曰く、この限定品は財務省から認可が下りていないためまだ販売していないそうです。

2004年02月27日

HP開封式

cigar 018.jpg先日の記事にあった葉巻の開封式です。この日はmatchplayさんが仕事多忙のために欠席でした。昨日の記事にも書いた様に開封式の前にジンギスカンを食べ、体が臭い状態で地下酒場へ直行です。
席に着くと奥の部屋から我々の葉巻の登場。箱の中からそれぞれ好みの一本を取って着火。私はサラモンを選択しましたが、やはり若い葉巻のせいか味わいはマイルドでとても吸いやすい味付けでした。しかし我々は話に夢中になり、葉巻の批評は無しで夜が更けていきました。


箱の内容
1.ドンロドルフォオリヒナルbyレイヴァ
2.ドンロドルフォbyレイヴァ
3.ピラミデbyクリサントスw/ロバイナカパ
4.サラモンbyレイナルドw/ロバイナカパ
5.マレーバbyナショナルデクーバ

2004年02月08日

葉巻とチョコレートの不思議な関係

cacao.gif現在の仕事柄、製菓材料の勉強をしています。取り扱い製品でチョコレートは主流となるので色々と調べていると葉巻との共通点が多いのに気がつきました。チョコレートの主な成分にカカオがありますが、この植物の由来と製造方法が葉巻と似通っています。
カカオはコロンブスの新大陸発見の航海後スペインにもたらされました。しかしその当時スペイン人はあまりカカオに興味を持たず、その後何十年後にカカオは飲み物で効用に優れていること、硬貨としての価値があることが分かり、スペインの特級階級に広がったそうです。当時は現在の固形チョコレートではなく、カカオにナッツ、バニラ、砂糖等を加え飲み物として食されたそうです。
葉巻もコロンブスの大陸発見時に先住民が吸っていた葉をスペインに持ち帰り、徐々にヨーロッパに伝わったと言われています。そのとき先住民たちは吸っている葉のことを「コヒーバ」と呼んでいたそうです。

カカオ豆は主に赤道直下の地域で栽培され高温多湿が好まれるそうです。葉巻のたばこも基本的に同じような環境で栽培されます。チョコレートの原料として使われるカカオは実の中にある種子です。これを取り出し、発酵させます。このときバナナの葉に包んだり、木箱に入れたりするそうです。発酵後乾燥させ、各地へ出荷させます。葉巻はたばこの葉を収穫後、専用の小屋で乾燥させ、その後、木の葉に包み発酵させます。その後工場に運ばれ葉巻となります。
今、考えてみるとシガーバーと言われるところでよく突き出しでチョコレートが出されるし、有名チョコレートメイカーから葉巻型のチョコレートも出ています。これは意識的なものでしょうか、それとも無意識につながったものなのでしょうか。500年前からの葉巻とチョコレートの不思議なつながりを考えながら今夜も葉巻を燻らせています。
(参考資料:日本チョコレート・ココア協会より)

2004年01月31日

葉巻に合わないもの

cigar.jpg昨晩異常に寿司が食べたくなり、肉好きでも有名ですが、寿司も大好きなずこさんに連絡をとり寿司を食べに行きました。何故食べたくなったかというと、先日のオフ会で新しい寿司屋の話題が上がり翌日の仕事中も頭の中が「寿司」で埋まっていました。店のセレクトはずこさんにおまかせで神楽坂まで連れて行かれました。お店は神楽坂特有の小道に面していて、知らなければ絶対に入れない雰囲気のお店です。店内は一般的な寿司屋よりスペースを多く取ってあり、大人の雰囲気がぷんぷん臭う場所です。ここはいい意味で勢いのないお店で、普通の寿司屋にある「威勢」がないのです。つまみはパスして握りをおまかせで始めてもらいました。我々の食べるペースは異常で、つけ台に握りが5秒以上乗っていることがありませんでした。このペースに合わせてご主人も次から次へと寿司を握りだしてきます。ここはネタも美味しいのですが、お米も美味しいのです。お米一つ一つがしっかりしていて、余分な粘りがありません。酢飯の味も酸味を強く効かせているのが特徴てきです。我々は一通りこの神楽坂のお店で食べた後、オフ会で話題になった目白の寿司屋へタクシーを飛ばしました。

ここは去年の9月にオープンした新しいお店で、ご主人もまだ30代ぐらいと思われます。ここもおまかせで握ってもらい色々と食べましたが、いいネタを揃えています。特に鯖とタコが美味しく、タコは特徴的な味を出していました。酢飯も神楽坂のお店とは対照的な味付けで、ダシが効いていて酸味が控えめです。ここでも1時間ほど滞在時間し、おばかな2人組みは店を後にしました。しかし高級寿司店を一晩で2軒はしごしたのは今回が初めてですが、2軒の店を短い時間に比較できて、それぞれの長所と短所を見分けることが出来たのは収穫です。
そして今回面白かったことは、食べ終わった後に葉巻を吸いたいと思わないんですよね。ずこさんからも「葉巻」という言葉が最後まで聞かれませんでした。やはりお寿司と葉巻は相性が悪いのでしょう。結局その晩は家でも葉巻を吸わずに床に入りました。
※写真は神楽坂のお店でお土産用に作ってもらったバラチラシです。


2004年01月28日

葉巻の用具①

cigar 009.jpg葉巻はただ吸うこと以外にそれに付属する用具達を集めて楽しむことが出来ます。ヒュミドール、灰皿、カッター、ライター等。葉巻を長く吸っていると自然にこれらのグッズが知らないうちに溜まってきます。今回私のこだわりの逸品を紹介します。
第1回:ヘッドの受け皿
これに関しては正式な名前や用具はないでしょう。ここに紹介しているお皿は、以前骨董市で購入した物です。表面に葉巻のリングが無数貼り付けてあり、ニスのような物でコーティングしてあります。ここに貼ってある葉巻のリングは1つも知っているものがありませんでした。(笑) もの自体よく出来ていますが明らかに手作りです。このお皿自体、以前の持ち主がどのような使い方をしていたか分かりませんが、私はヘッドの受け皿にピッタリと思いそのように使っています。
私は自室で葉巻を吸うときは必ずこの皿の上でヘッドを切り落とします。切り落としたヘッドが溜まってくるとインテリアとしてもいい感じです。しかしこの皿の欠点は夏にあります。このヘッドにタバコビートルが溜まる可能性があるのです。去年の夏はこれに泣かされました・・・・


2004年01月21日

From Hunters & Frankau

cigar 003.jpg去年Hunters & FrankauのHPを観覧していたら“The Cigar Smokers Club”というコーナーを発見しました。何の気なしに覗いてみると葉巻愛好家及び葉巻業者向けの会でした。倶楽部の活動内容はメンバー専用のウェブサイトの利用、新製品の情報提供、シガーディナーの開催、シガースクールの参加、ロンドンシガーツアーの主催等がありました。もちろん、シガーディナーやシガースクール等はロンドンベースの話しですから私には関係なく、主に興味があったのは専用ウェブサイトと新製品情報です。ウェブ内には葉巻情報コーナー、テースティングノート、チャットルームがあるそうです。あのHunters & Frankauですから情報関係は期待できます。この会にはイギリス在住の人しか入会できないのかと思いレジストレーションを調べてみると、外国人もOKでした。早速面白半分でレジストし、待つこと一ヶ月以上、今日挨拶の手紙と会員カードが到着しました。手紙を読むとサイトはまだオープンしていなく、今月末か来月ぐらいになるそうです。会員カードはクレジットカードサイズで会員ナンバーが刻印されています。何故か私のナンバーがあまりにも若い数字なのでビックリしてしまいました。今後サイトがオープンした後内容等をレポートします。

2004年01月13日

最新型ツインフレームライター

free 271.jpg今日、恵比寿の大型ホビーショップ「MRクラフト」に久しぶりに立ち寄りました。ここは6階からなる大型ショップで、特に自動車関係のプラモデルやミニカーが充実しています。私は始め6階へエレベーターで上がり、一階、一階じっくり見ながら階を下がります。一番下の階に下がるとそこは、キャラクターグッズを専門に扱うフロアで、スターウォーズ、ディズニー、スヌーピー、日本のアニメキャラクター等が所狭しと陳列してあります。何の気なしにレジ脇に目をやると可愛い豚が鎮座しているではないですか。少し親近感が沸いたのか、手にとって観るとそれはライターでした。頭にあるレバーを引くと豚の大きな二つの鼻の穴から勢いよく火が出るのです。思わず笑ってしまいその場でお金を払いました。このツインフレームというのは葉巻に火を点ける時に大変にべんりで、高級ライターで有名なデュポンでも採用しています。何とこの高級システムが540円で購入できるのです。

2004年01月12日

骨董巡り

free 269.jpg昨日、恒例の日本最大の骨董市「骨董ジャンボリー」に行ってまいりました。開催場所は東京ビックサイトで、500店舗を超えるお店が出店しています。のんびり観て回ると楽に3時間はかかります。しかし何時ものことですが、たいして欲しいものはなく、散歩気分で全500店を観て回りました。結局消化不良のままビックサイトを後にして、遅い昼食を取るために麻布十番へ移動することにしました。昼食を終わらせると、先ほどの消化不良を解消するために十番にある知り合いの骨董屋さんに向かうことにしました。ここは古いマンションの一室をお店にして営業しており、女性に人気の骨董店です。何故かここには、骨董ジャンボリーより欲しいものが沢山転がっていて困ってしまいます。昨日はお客さんが多く、我々は邪魔なので台所兼、シガールームとされる場所で葉巻を燻らせながら、セルフサービスでほうじ茶をすすり、びわ酒をちびちびやりながら3時間歩き続けた疲れを癒しました。結局この狭い店内で1時間ほど過ごし、モルトを呑むときに丁度いい昭和初期製のショットグラスを買い求めお店を後にしました。葉巻を気兼ねなく吸えるお店はありがたいです。


2004年01月08日

食べ合わせ

free 019.jpgよく葉巻を吸うときに合わせる飲み物は?という質問がありますが、私はあまり気にしません。しかし食べ物に関しては違います。食べ合わせにより葉巻の味に何かプラスされることがあります。お鮨などのさっぱりした物を食した後に葉巻を吸っても通常の葉巻の美味しさしか私は感じませんが、肉系を食したあとに葉巻を吸うと通常の美味しさに何かがプラスされ美味しさが増すような気がします。一番好きな食べ合わせはもつ焼きです。焼き鳥では駄目なのです。なにが作用するのかは分かりませんが、この食べ合わせは最高です。レバー、ひも、ガツ、しびれ、チレ、ぺてん、てっぽう等・・・・ これらを食べた後の葉巻の味はひと味もふた味も違います。是非お試しあれ。

2004年01月05日

いいところ見つけ!

free 256b.JPG昨日、友人と六本木でお茶をする場所を探しているときに葉巻の持ち合わせがないことに気がつきました。六本木ヒルズが近かったのですが、1月3日ということもあり、だめもとでグランドハイアットのシガークラブに行ってみました。なんと開いているではないですか!ここは年中無休だそうです。ラッキー!
せっかくグランドハイアットに来たのだからここでお茶をすることにしました。シガークラブのスタッフにホテル内で葉巻を吸える場所を聞くと、「フレンチキッチン」を紹介してもらいました。ここは店内も素敵なのですが、テラス席もいい感じなので屋外に席を陣取りました。ここは2階ということもあり六本木ヒルズの高層ビル群を見上げる谷間のような場所です。以外に静かで少し寒いこともあり、あまりテラス席には人がいません。席に着き葉巻を取り出すとウエーターが葉巻用の灰皿とグランドハイアットオリジナルの長軸マッチを直ぐに持ってきてくれました。お茶と思っていたのですが、何故かバーボン&ソーダを注文し、都会のオアシスのような場所でのんびり、思いっきり葉巻を満喫することが出来ました。
ここは穴場かもしれませんよ。