サンフランシスコからロサンゼルスを経てアナハイムへ移動しました。そこはディズニーランドの街でした! しかし、ディズニーランドには行きませんでした......


写真左:COHIBAのネオンを発見、しかし売っているのはドミニカ産の俗に「レッドドット」と呼ばれるものでした。 写真右:宿泊したホテルの駐車場方面からポツンと見えるHollywood Tower Hotel


写真左:アナハイム展示会センター敷地内にあるヒルトンホテル 写真右:帰国前夜にTonny Roma'sで飲んだフローズン・マルガリータ(これは美味しかった!)
1月16日より21日まで米国カリフォルニア州に出張して来ました。2002年に1泊3日、2001年に0泊2日というのがありましたが、それを除くとほぼ10年ぶりのサンフランシスコ訪問となりました。


写真左:Union Square 写真右:パロアルトのMaddalena's(二代目の時代に突入!)


写真左:パロアルトのMAC'S(ここに我が葉巻への道が始まる......) 写真右:スタンフォードショッピングセンターではじめて見たSEGWAY!


写真左:メンロパークのBeltramo's(酒屋) 写真右:Old El Camino Real(カリフォルニアでも最も古くて長い幹線道路のひとつ、日本の東海道のようなもの?!?!)

Buena Vista Parkから見たサンフランシスコ市内、六色旗が翻るのはCastro St.とMarket St.の交差点付近。
印象に残る一皿です。

先ほどのフォアグラとこの料理の間に「北海道産キンキのプレゼ、手長海老とサフランリゾット添え、ブイヤベース仕立て」というのがありましたが、シャッターを切るのを忘れていました。

写真をクリックすると総料理長によるデザートの盛り付けの様子がビデオでご覧頂けます。
久しぶりのフルコース、デザートの後はバーに移動、私はPartagas Serie D #4を堪能しました。
半年程前のことになりますが、友達が六本木ヒルズクラブのChef's Tableに招いてくれました。
文字通り、厨房の中にセッティングされたテーブルにつき、料理の出来上がり方を見ながらの食事会です。
料理がテーブルに供される度に総料理長のステファン・フーシェ氏が材料の生産地、調理方法や特に工夫したところなどを丁寧に解説してくれます。

この「フルーツトマトに詰めた蟹肉のマヨネーズ和え、アヴォガドソース」については、写真をクリックすると盛り付けの様子をビデオでご覧頂けます。
打ち合わせ先は旧東ベルリン地区、そこから歩いて地下鉄の駅のあるポツダム広場へ向かう途中にドイツ連邦参議院の議事堂がありました。時刻は午後5時半頃です。ミュンヘンと違って気温は一気に摂氏5度前後、風が強いので体感温度は更に低下、こんなに寒いとは・・・・・・
ポツダム広場駅前、オブジェのように立っているのはベルリンの壁の一部。道路に埋め込まれたレンガはベルリンの壁の跡です。こんなに広い道路も寸断されていたのかと思うと......毎日壁を眺めながらの生活というのはどんなものだったのでしょうか。私なんぞには想像の及ばない異質の時間を感じました。
ホテルに戻るために地下鉄の駅で切符を買うまでは良かったのですが、ホテル方面行きの路線は工事中とのことで・・・・・・
三泊でミュンヘンとベルリンへ出張して来ました。
丁度ハロウィンの日の夕刻、機械仕掛けの時計を堪能しました。
立派な葉巻屋さんの前でバレル・オルガンを回しているおじさんを発見しました。

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それは横浜の元町、有名なブティックの正面入り口の右脇にありました。カフェの入り口脇にペット用の水の器が置かれていることがありますが、こんな凝った造りのものを見たのは初めてです。でもこのブティック、以前からこういう設備を用意していたのですね。
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先日何も予定の無かった休みの日に夕方から大井町で飲んだくれ、帰りに野村たばこに立ち寄った。店内にはお客はいなく野村さん1人が店番をしていた。いつものように奥のヒュミドールからカマチョを一本取り店内に戻った。以前から気になっていたのだが、この部屋はやけに暑い・・・ 冷房が故障しているのか、野村さん自身あまり冷房が好きではないのか分からないがとにかく暑い。私はこの暑い店内に腰を下ろしカマチョに火を点ける。そうすると野村さんが「コーヒー飲む?」と私に声をかけてくれた。このクソ暑いのにコーヒー?と思ったが遠慮せずにお願いした。私はハンカチで汗を拭きながら葉巻を吸い、コーヒーを飲んでいて思ったことは、夏の野村タバコはまさにキューバと同じ環境で葉巻を味わえる場所だということを・・・・

7月1日汐留にオープンしたコンラッドホテル内にシガークラブができたそうです。店のタイプはウエスティンホテルのようにバーが併設されているのではなく、グランドハイアットのようなキヨスクタイプのショップだそうです。

今日表参道に出来たLa Casa Del Habanosに行ってきました。
感想は「あ~あ」です。
以上!
ご興味のある方はサイトを覗いてみてください。
La Casa Del Habanos

郊外のタバコ屋さんレポート第2弾
前回も書きましたが私は営業エリアの関係で毎日埼玉県を走り回っています。自動車で1日6時間1人で移動していると、車内での葉巻を吸う機会も必然的に増えます。家から葉巻を持っていけばいいのですが、忘れるときもあり時々現地調達になります。そこで便利にしているお店の1つが新所沢駅前にある「京垓」さん。店内はそれほど大きくはありませんが、パイプと葉巻関連の商品が充実しています。普通、郊外のお店なら紙巻たばこが主流で葉巻やパイプは隅に追いやられているのが実情です。しかしここは、紙巻たばこよりパイプと葉巻の方が目立つお店です。お話を聞くとご主人はパイプがお好きでお仲間とよく店の隅にあるテーブルセットでパイプを燻らせているそうです。私はここでいつもカマチョを一本買い残りの営業活動に発進するのです。


スタバは良く使うが難点はやはり店内「禁煙」でしょ。店舗によっては店先に椅子が置いてあり灰皿もあるが、真冬真夏、雨の日はやはり辛い。タリーズには喫煙エリアがありますがガラスで隔離されていて環境は最悪。しかし最近発見したのだが広尾のスタバ!ここの2階には半屋外のテラス席があるのです。ここなら天候にあまり左右されずに思いっきり葉巻が吸えます。お試しあれ。

営業エリアの関係で毎日埼玉方面を走り回っている。以前にも書いたが営業車内での葉巻喫煙が最近増えている。車内にアストンマーチンのようにヒュミドールがあればいいのだが、未だにいいアイデアが浮かばないため、その日分の葉巻を持ち歩いている。しかし時々葉巻を忘れた時は現地調達しなければならない。しかし埼玉には有名な葉巻屋があるわけではないので以前SAさんから情報収集しておいた。その情報を頼りに探してみると結構楽しいお店がある。今回紹介する店は、大宮から数駅先の宮原駅近くにある。駅から南へ500mほど下り、住宅が目立ち始めた場所でひっそり営業している。店内には色々な種類の葉巻が所狭しと置いてある。場所柄なのかプレミアムシガーばかりでなく手巻き、ドライシガーなど色々なニーズに合わせたラインナップになっている。主にプレミアムシガーしか吸わない私にとって物足りない品揃えだか、決して葉巻愛好家が多く居ると思えないこの地域でこれだけ揃えるのは大変なことだと思う。

五反田での打ち合わせの後、移動時間まで間があったので久しぶりに野村たばこ店に立ち寄りました。
最初に驚いたのはパイプたばこの棚が倍になっていたことです! ご主人によれば、近々100種類ほど追加されるとのこと。一体どこまで増えるのでしょうか。
そして、ウォークインヒュミドールの中もRobustoとPiramideの5本セットをはじめとして以前にも増しての充実ぶりです!! そして、Camacho Corojo 11/18すらも並んでいました。これには思わず飛びついてしまいました。
ということで、ご主人より「在庫を整理していたら出てきた葉巻です。しばらくヒュミドールで寝かせてから吸って見て下さい。」という言葉と一緒に頂いた年代物のPunchとRafael Gonzalesを手にした私は一瞬にして至福の時間を過ごすことになりました。

Royal Hawaiian Cigar、お土産で頂いたものです。Tubed on Maui For Freshness、Kona Coffee Flavor、In the Aloha Spirit of the Hawaiian 'Islands'、Hand Packed in Maui, Hawaii、Natural leaf Imported Tobacosとも書かれています。
喫ってみたいような、そうでないような......
本日、東日本橋の鳥安に久々に行きました。
来年2月から10月まで休業し、3階建てのビルになるそうです。
まあ、東麻布のあか羽の様になるのでしょうね。
1軒屋の風情が味わえるのは後わずかです。
1月に「お別れ会」をやりたいかと。
最後の「チャーハン」も美味でした・・・。合掌(?)。
肉肉ブラザースが今回向かった先は東日本橋。ここに何があるかというと合鴨料理で有名な「あひ鴨鳥安」があるのです。ここは以前仕事場が近かったずこさんの行きつけで、数年前から話しには聞いていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
このお店は創業明治5年で、歴史を感じる佇まいです。店内は全てお座敷で、個々のグループで一部屋あてがわれます。メニューは基本的に8,000円のコースのみで、前菜、お吸い物等が数品と鴨の鍋となります。鍋といっても、すき焼きや水炊きのようにダシを張った鍋で材料を煮るタイプではなく、厚い鉄鍋で鴨や野菜を単純に焼いてタレに付けて食べるタイプになります。お皿の上には鴨、脂身、つくね、ネギ、椎茸、ピーマン、春菊が綺麗に整列しています。
仲居さんが順番にこれらの材料を熱々になった鉄鍋に並べると、鍋からは食欲をそそる独特の脂臭がたち始めます。肉は少しレアの状態で、大根おろしの入った醤油ダレに付けて食べます。肉を一通り食べ終わるとピーマン、椎茸、長ネギが焼き上がっています。今回一番ビックリしたのが、肉も美味しいのですが、野菜達が美味いのです!鴨から出た脂を野菜が吸って何ともいえない香りと味のハーモニーをかもし出しています。最後に春菊を食べたのですが、これが一番鴨の脂と相性が良かったですね。〆にご飯と漬物が出てきます。このご飯につけダレの大根おろしをかけて食べるのですがこれまたいいです!最後の最後に私の提案で、目の前のお鍋でご飯を炒めてもらうことにしました。新たに鴨の脂を持ってきてもらい炒めること数分・・・ これまた最高ですね。同じように出来ないかもしれませんが、自宅でも試してみたいと思います。
食後に葉巻とも思ったのですが、場所柄ちょっと遠慮して最近みつけた新宿のバーへと移動しました。
ホットドッグの話が出たところで続きは逗子のお店です。逗子海岸から国道134号線を材木座海岸に抜けるトンネルの手前のカーブ左に黄色い2階建てのバスが停まっています。どう見ても二度とエンジンがかかりそうにないそのバス、実はホットドッグ屋なのでした。私がその前を通るのはいつも午前中だったために閉店休業中だと勝手に勘違いしていましたが、営業時間は午後3時から深夜までということで特に夜更かしして小腹が空いた人たちには重宝がられているようです。
写真のバスの右側、注文と商品の受け渡しのための車が停まっています。商品を受け取った後、バスの中やバスの裏側の自然のテラスで食事や飲み物を楽しむことができます。そして、バスと車の間の崖を下に降りると、そこにはボート類を係留できる場所がありました。そして、写真の通り、崖下に「ホットドッグのサブマリン、海からはこちらから」と書かれた看板が出ていました。
肝心の味の方ですが......お近くにお立ち寄りの際にはぜひぜひお試し下さい。少なくともそんじょそこらの街中で食べるホットドッグとはひと味もふた味も違っていること間違いなしです。どう違うかはご自分の眼と舌の判断にお任せです。
先日ずこさんの記事で予告した通り、中目黒のジンギスカンのお店「まえだや」に行ってまいりました。今回のメンバーはずこさん、私 & Luisさんです。本当は言いだしっぺのmatchplayさんももちろん参加の予定でしたが、仕事が多忙のため泣く泣く欠席となりました。今回の主題は食事ではなく先日の記事にもあったHPの箱に入った葉巻の開封式が主なのです。しかしこのメンバーが集まれば食事も大事なため、先日私が紹介した西麻布の店でステーキというリクエストもありましたが、Luisさんの「ジンギスカンが食べた~い」の大声に押されジンギスカンに決定となりました。しかし東京で私達はあまりジンギスカンを食べたことがなく、困っていたところラトゥールさんから幾つかのお店を紹介していただき、今回の「まえだや」に決定しました。
このお店は開店当初から何回かチャレンジしたのですが何時も予約で満席だったため、私も今回初めてです。お店は中目黒駅から数分の住宅街の中にあり、あまり目立たない存在です。元々は絶対ラーメン屋という店構えですが、居心地は最高です。注文はザーサイ、キャベツ&ニンニク味噌、ラムネギ網焼き、ラムロース網焼き、ジンギスカンです。ラムネギ網焼きとラムロース網焼きは名前の通りラム肉の「焼肉」状態です。網焼きを食べ終えると真打の登場です。七輪の上に乗せられていた網が外され、ジンギスカンのドーム状の鉄鍋が置かれました。始めにラムの脂で鍋を少し湿らせ、野菜を載せていきます。次にラムを鍋の頂上にガンガン載せ火が通るのを待ちます。ラムが焼けている間に煙はモウモウ、我々はよだれがダラダラです。肉に火が通ると我々は無言のままガッツキ、瞬く間に全ての皿を空にしてしまいました。肉も美味かったのですが、ラムの脂身をカリカリに焼いたのが、肉と同じぐらい美味しかったのにはビックリでした。言うまでもなく食後の葉巻は最高でしたよ。
赤帽倶楽部肉肉ブラザースことずこ&BIBがお届けする葉巻にあう料理を紹介する記事の第2弾です。今回紹介する料理は葉巻に合う料理の代表格「ステーキ」です。昨日我々が訪れたところは西麻布にあるお店です。ここは数年前、知人の紹介で訪れて以来ちょくちょく使っている場所です。お店の造りは基本的にラウンジ形式でレストランではありません。しかし、ここで出す料理は下手な本格的レストランより洗練されていて美味しいのです。ここの18番料理はお店の壁に鎮座する暖炉で焼くステーキです。
ここのステーキは巨大で3人ぐらいで食べるとちょうどいい大きさで、約500gはあると思います。我々の目の前でこの巨大ステーキを暖炉内に組んだ網の上でじっくり焼いていくのです。焼かれている間、香りや音が口の中の唾液を満たしていきます。焼きあがると幾つかに切られ我々の前に登場です。タレとして醤油とガーリックソースが添えられますが、基本的に必要ありません。下味の塩と胡椒で十分なのです。このステーキは基本的に霜降り肉ですが蒔きで焼くために余分な脂が落ちちょうどいい感じで仕上がります。霜降り肉によくありがちのしつこさは一切ありません。
もちろんこの500gほどあるステーキは瞬く間に我々肉肉ブラザースの胃の中に消えて行きました。
昨晩異常に寿司が食べたくなり、肉好きでも有名ですが、寿司も大好きなずこさんに連絡をとり寿司を食べに行きました。何故食べたくなったかというと、先日のオフ会で新しい寿司屋の話題が上がり翌日の仕事中も頭の中が「寿司」で埋まっていました。店のセレクトはずこさんにおまかせで神楽坂まで連れて行かれました。お店は神楽坂特有の小道に面していて、知らなければ絶対に入れない雰囲気のお店です。店内は一般的な寿司屋よりスペースを多く取ってあり、大人の雰囲気がぷんぷん臭う場所です。ここはいい意味で勢いのないお店で、普通の寿司屋にある「威勢」がないのです。つまみはパスして握りをおまかせで始めてもらいました。我々の食べるペースは異常で、つけ台に握りが5秒以上乗っていることがありませんでした。このペースに合わせてご主人も次から次へと寿司を握りだしてきます。ここはネタも美味しいのですが、お米も美味しいのです。お米一つ一つがしっかりしていて、余分な粘りがありません。酢飯の味も酸味を強く効かせているのが特徴てきです。我々は一通りこの神楽坂のお店で食べた後、オフ会で話題になった目白の寿司屋へタクシーを飛ばしました。
ここは去年の9月にオープンした新しいお店で、ご主人もまだ30代ぐらいと思われます。ここもおまかせで握ってもらい色々と食べましたが、いいネタを揃えています。特に鯖とタコが美味しく、タコは特徴的な味を出していました。酢飯も神楽坂のお店とは対照的な味付けで、ダシが効いていて酸味が控えめです。ここでも1時間ほど滞在時間し、おばかな2人組みは店を後にしました。しかし高級寿司店を一晩で2軒はしごしたのは今回が初めてですが、2軒の店を短い時間に比較できて、それぞれの長所と短所を見分けることが出来たのは収穫です。
そして今回面白かったことは、食べ終わった後に葉巻を吸いたいと思わないんですよね。ずこさんからも「葉巻」という言葉が最後まで聞かれませんでした。やはりお寿司と葉巻は相性が悪いのでしょう。結局その晩は家でも葉巻を吸わずに床に入りました。
※写真は神楽坂のお店でお土産用に作ってもらったバラチラシです。
赤帽倶楽部肉肉ブラザースことずこ&BIBがお届けする葉巻にあう料理の紹介です。
本日我々が訪れたお店は京成立石にある「鳥房」というお店。ここは表通りでクラシックな小さい鶏肉店を営んでいて、裏で鶏肉専門居酒屋を開いています。ここの売りは表のお店で揚げる鶏の半身唐揚げです。鶏を塩味だけでただ揚げただけですが、とてもジューシーで噛み応えがあるとても美味しい逸品です。このような料理をだすお店を他に知っていますが、ここは値段がとても安いのです。「鶏の唐揚げ時価」と壁の短冊に書いてあるのですが、お店のお姉さん方は我々が席に着くなり「今日は530円、580円、640円です」と告げてくれます。値段の違いは大きさだけです。最近地鶏ブームですが、ここの鶏は絶対に地鶏ではないことは確かですが美味い!ここの料理は唐揚げの他に鶏の南蛮漬け、鶏のぬた、鶏のポン酢刺し等、ほとんどが鶏料理だけと徹底しています。料金も500円ほどで盛りもいいです。この唐揚げがビールにとてもあってしまい、ついつい酒量が増えてしまうのが欠点です。ここのお店で葉巻を吸ってもかまわないのですが、ここ立石で落ち着いてアフターディナー葉巻ができる場所をまだ発見できていないのが残念です。
昨日、恒例の日本最大の骨董市「骨董ジャンボリー」に行ってまいりました。開催場所は東京ビックサイトで、500店舗を超えるお店が出店しています。のんびり観て回ると楽に3時間はかかります。しかし何時ものことですが、たいして欲しいものはなく、散歩気分で全500店を観て回りました。結局消化不良のままビックサイトを後にして、遅い昼食を取るために麻布十番へ移動することにしました。昼食を終わらせると、先ほどの消化不良を解消するために十番にある知り合いの骨董屋さんに向かうことにしました。ここは古いマンションの一室をお店にして営業しており、女性に人気の骨董店です。何故かここには、骨董ジャンボリーより欲しいものが沢山転がっていて困ってしまいます。昨日はお客さんが多く、我々は邪魔なので台所兼、シガールームとされる場所で葉巻を燻らせながら、セルフサービスでほうじ茶をすすり、びわ酒をちびちびやりながら3時間歩き続けた疲れを癒しました。結局この狭い店内で1時間ほど過ごし、モルトを呑むときに丁度いい昭和初期製のショットグラスを買い求めお店を後にしました。葉巻を気兼ねなく吸えるお店はありがたいです。
昨日、友人と六本木でお茶をする場所を探しているときに葉巻の持ち合わせがないことに気がつきました。六本木ヒルズが近かったのですが、1月3日ということもあり、だめもとでグランドハイアットのシガークラブに行ってみました。なんと開いているではないですか!ここは年中無休だそうです。ラッキー!
せっかくグランドハイアットに来たのだからここでお茶をすることにしました。シガークラブのスタッフにホテル内で葉巻を吸える場所を聞くと、「フレンチキッチン」を紹介してもらいました。ここは店内も素敵なのですが、テラス席もいい感じなので屋外に席を陣取りました。ここは2階ということもあり六本木ヒルズの高層ビル群を見上げる谷間のような場所です。以外に静かで少し寒いこともあり、あまりテラス席には人がいません。席に着き葉巻を取り出すとウエーターが葉巻用の灰皿とグランドハイアットオリジナルの長軸マッチを直ぐに持ってきてくれました。お茶と思っていたのですが、何故かバーボン&ソーダを注文し、都会のオアシスのような場所でのんびり、思いっきり葉巻を満喫することが出来ました。
ここは穴場かもしれませんよ。