2010年03月22日

ヴーヴ・クリコ ローズラベル フラワーボックス

今年は桜の開花が平年より早いようですが、このシャンパン、メタルボックスに氷を詰めて行けば花見の席にもピッタリかと。フラワーモチーフのメタルボックス、ローズラベル(ハーフサイズ・375ml)1本、フルートグラス(プラスティック製)2脚のセットです。

VeuveCliquotRose.jpg

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2010年03月20日

BBQ

今年初めてのバーベキュー、炭火にあぶられて独特の甘酸っぱいような風味の付いたチキン、最高です。締めくくりはCohiba Lancerosでした。

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2010年03月13日

象の鼻ソフトクリーム

横浜象の鼻パークの中にあるカフェのオリジナルメニューのひとつ。乳脂肪たっぷりで美味しいです。もちろん葉巻にも合うと思います。

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2010年02月20日

Lotus baguette ホットドッグ

全粒粉のパン、亜硝酸ナトリウムを使っていないソーセージ、国産の粒マスタードとケチャップのホットドッグ、本当に美味しいです。Blue Blue Yokohamaのガレージの中に停められているバン、代官山Lotus baguette象の鼻パーク出張所でお試しください。

LotusHotDog.jpg

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2010年02月18日

LIQUER DE THE EARL GREY

最近のお気に入り、アール・グレイのリキュール。葉巻のお供にピッタリ。

EarlGreyLiquers.jpg

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2010年01月31日

KAHLUA

テラスで久しぶりの葉巻、Trinidad Reyes、飲み物はKAHLUA。至福の時間。

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2007年01月01日

Chateau Mouton Rothschild

chateau mouton rothschild

年明け最初の一本と一本、ちょっと贅沢な気分を味わいたく、葉巻もワインもChateu Mouton Rothschildを選びました。葉巻は昨年にCusanoさんに頂いた物です。どちらも力の抜け具合がほど良く、大変に美味しく、おめでたい気分を倍増してくれました。

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2006年12月09日

日向古秘

毎年、誕生日になると昔の職場の元部下が贈り物を届けてくれます。とてもあり難く、楽しみでもあるのですが、一方で「ひょっとして気がある??」などとちょっとした戸惑いがない訳でもありません。
さて、今年は「旅行先で見つけました」という日向古秘が届きました。以前に薩摩古秘というのはどこかの焼酎バー?で見た気がしましたが、これは宮崎で仕込まれている別物だそうです。
shochukohi.jpg
ところで、この焼酎、「古秘」と書いて「こひ(い)」と読むようですが、やはり私に気があるというなぞかけなのでしょうか.......

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2006年11月19日

Chef's Table @ 六本木ヒルズクラブ part II

印象に残る一皿です。

ハンガリー産フォワグラのグリエ、ビーツとレモンオイル

先ほどのフォアグラとこの料理の間に「北海道産キンキのプレゼ、手長海老とサフランリゾット添え、ブイヤベース仕立て」というのがありましたが、シャッターを切るのを忘れていました。

越後もち豚ヒレ肉のソテー オニオンフライ、アップルマッシュポテト添え マスタードソース

写真をクリックすると総料理長によるデザートの盛り付けの様子がビデオでご覧頂けます。

無花果の赤ワイン煮とバニラアイスクリーム、ミルフィーユと白桃のポーチにベリーのクーリを添えて

久しぶりのフルコース、デザートの後はバーに移動、私はPartagas Serie D #4を堪能しました。

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2006年11月18日

Chef's Table @ 六本木ヒルズクラブ part I

半年程前のことになりますが、友達が六本木ヒルズクラブのChef's Tableに招いてくれました。
文字通り、厨房の中にセッティングされたテーブルにつき、料理の出来上がり方を見ながらの食事会です。

厨房

料理がテーブルに供される度に総料理長のステファン・フーシェ氏が材料の生産地、調理方法や特に工夫したところなどを丁寧に解説してくれます。

サーモンとフェンネルのタルタール

この「フルーツトマトに詰めた蟹肉のマヨネーズ和え、アヴォガドソース」については、写真をクリックすると盛り付けの様子をビデオでご覧頂けます。

フルーツトマトに詰めた蟹肉のマヨネーズ和え、アヴォガドソース

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2006年07月17日

お中元

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頂き物です。


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2006年05月13日

キャビアの想い出 part II

キャビアと言えば、Caviar Houseというところがありまして、こちらのものも久しくお目にかかっておりません。



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2006年05月07日

キャビアの想い出

かれこれ3年前になりますが、キャビアのことを取り上げたことがあります。

そして、今年1月に再び天然産のチョウザメの捕獲禁止が発表になりました。うぅーん、そうなってしまうと何とか天然モノが食べたくなってしまうのがこの私、もちろん、密輸品とかを闇ルートで手に入れるなどという手段を持つ訳でもなく、ただ「何とかならないかなぁ」とボンヤリ思っておりました。

少し話しは変わって、3月末にフランクフルトへ行くことになりました。年度末の慌しい中での出張であったために、フランクフルト在住のJ.Tstutsumi氏に事前に連絡を取ることもなく、ひたすら仕事優先で現地を訪れました。
フランクフルトに到着して一仕事終えた後、少し気持ちの余裕が出来たところで3年前に聞いたJ.Tstutsumi氏の携帯電話の番号に電話をかけてみました。すると、見事にJ.Tstutsumi氏をキャッチすることができました!氏は貴重な休日であり、ご子息の誕生日であるにもかかわらず週末を私と私のスタッフのために時間を空け、ガイド役をかってでてくださいました。
久闊を詫び、最近の赤帽倶楽部の様子など尽きぬ話が続く中、話題がキャビアに及んだところ、近頃はロシアでもイランでも店頭に並んでいるキャビアは全部養殖モノになっている、ということでした。そうなると、ますます何とか......という顔付きになってしまったのでしょう、察しの良い氏は「私の懇意にしているイラン人の店があるのだけど、そこへ行けば最後のストックがあるかも知れないので、行って見ましょうか?」というご提案! 否応なくその店へ直行したのであります。
そして、ついにその店の最後のストック、125グラムの缶入りベルーガを「オリーブオイルで炒ったひまわりの種一袋」というオマケ付きで手に入れることができました。

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2005年06月04日

ジャンクな味

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先週の週末天気もいいので散歩しに恵比寿まで出かけて参りました。
目的の場所を数ヶ所回り喉が渇きました。恵比寿の北側にアイリッシュパブがあるのを思い出し向かってみるとまだ4時台なのに開いています。中を覗くと結構お客さんで賑わっているではないですか。早速カウンターでキルケニーを注文し、小腹も空いていたのでおつまみのメニューをの見るとあまり魅力的なものがなくビールだけにすることにしました。ふとカウンターの端を見るとポテトチップスの小袋が売っています。イギリスのものらしくユニオンジャックがデザインされており、数種類のフレーバーがありました。その中で「ソルト&ビネガー」という物に何故か引かれ1つ買うことに。フィッシュ&チップスにモルトビネガーをかけて食べるのが流儀のイギリスだからこそのフレーバーなのでしょうか。キルケニーをちびちびなりながらこのチップスをつまんでいくと特別美味しいわけではないのですが、気がつくと袋は空。お酢は何故か喉を乾かす作用があり自然にビールも進んでしまいます。パブの術中にはまったかと気がついたのはキルケニーを2杯飲み終えた後でした。

2005年05月19日

牛スジ鍋&シガー

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昨晩友人夫婦を招いて私のスペシャリティー「牛スジ鍋」パーティーを開催!
話が盛り上がったこともあるけど、この鍋には赤ワインがピッタリ。
気がつくと3本も空けてしまった。
まだ水曜日なのに・・・ 
最後に残ったスープでラーメンを作り、ごちそうさま。
食後には友人持参のラモンアロネス・ショーツをプカプカ・・・  
8年ほど前のモノらしく程よくニコチンが抜け短いタイプにありがちの必要以上にヘビーな感じもなくいい感じでした。

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2005年05月15日

山崎

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先日ニュースで「サントリー山崎50年」を限定50本、100万円で発売と見たばかりなのに、
今日すでに完売のニュースがウェブに載っていた。
確かに美味いんだろうが、この手の国産シングルモルトは割高ですよね。
これだったら以前Luisさんに飲ませていただいた「マッカラン1952」の方がずっとお徳に思える。
もしかしてこの「サントリー山崎50年」Luisさんはすでに持っていたりして。
そういえば赤坂のお店に「山崎」をもじった「川崎」という粋なシングルモルトがありましたね。

2005年05月14日

ホテルのバー

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このGWに都心散歩へ出かけてきました。
電車で銀座まで行き、後はぷらぷらと思いつくまま。
気がつくと東京駅の目の前。
そういえば大きな「丸善」が駅前に出来たと思い出し探検開始。
1時間ほど探索し、のどが渇きました。
同じビルの中にリニューアルした「丸の内ホテル」へ。
ここには「コネスール」があるのを思い出し営業しているか不安でしたがチェクしてみることに。
何故不安に駆られたかと言うと、最近のホテル内にあるバーは何故か昼から営業していないのです。
老舗のオークラや帝国ホテル内にあるバーはしっかり昼から営業しているに・・・ 
昼のバーは夜とは違う何ともいえない雰囲気があるから好きです。(バーで食べる昼食も好きです)
しかし人件費の問題でしょうか? 殆どのホテルのバーは夜からの営業ですよね。
「コネスール」の評価は別として、これから外資系の有名ホテルが都内に何軒も出来ますが、支配人の皆様、昼からバーを開けてください!

2005年03月28日

COINTREAU

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昔々、海外出張が多かった頃に食後酒として提供されるミニチュア・ボトルの中から良くコアントローを選びました。オレンジ風味で甘みが強く、コーヒーとの相性が良いと感じたからです。

その後しばらくご無沙汰していましたが、いつ頃からかイタリア料理の締めくくりにエスプレッソと食後酒、妻は決まってヘーゼルナッツのフランジェリコ、私はグラッパを頼むようになりました。

しかし、以前にも増して葉巻を喫うようになってからというものは、自然と甘みのあるリキュールに目が向くようになりました。とは言うものの、銘柄にこだわる分けでもなく、自分の記憶の中にあったもの、飛行機の中で飲んだコアントローや妻の好きなフランジェリコを頼むようになりました。

そして、現在はコアントローに落ち着いた、というか、これであれば大体どこの酒屋でも手に入るので自然とコアントローに手が伸びるようになったというところでしょうか。

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2004年12月02日

Miraculous encounter

Miraculous1.jpg

突発的出会い。有無、言わせない。
写真を見て下さい(うぐっ、ぐっ、ぐっ←涙)。

「Ron Edmundo Dantes Gran Reserva 25 anos」は、キューバのラムらしく、あくまでもライト~ミディアムボディながら、ふっくら広がり、スムーズな甘さ残しつつ、さらさらと淡く消えていく様は「和三盆?」。涙なくしては語れない美味しさでした。
至上の愛に包まれました。

Deplomaticos Coiba Panetelasのお味は「プチ良い日」にティスティングして書き込みますね。

 抱きしめて目眩が・・・/Cusano

2004年11月16日

マッカラン

cigar 113.jpg私の取引先のケーキ店で販売しているトリフチョコの名は「マッカラン」。ここのマスターがウイスキー好きでガナッシュにモルトを練りこんだ物です。モルトはマッカランベースにボウモアをブレンドしたものになります。葉巻に良く合う物としてシングルモルト、チョコレートとよく言われますが、ここのマスターは無意識にこの二つをブレンドしてしまいました。

ご興味のある方は東武東上線大山駅近く板橋区立文化会館前のマロン洋菓子店まで。


2004年10月19日

Pre-Embargoのラム

Legend of Cuban Rum Pre1962

Pre_Castro_rum.jpg

 創業1340年のシェリー製造の名門、バルデスピノ家が革命前の1940年代からキューバで蒸留されたラムをスペインに持ち込み、オロロソ・シェリーのオーク樽にてストック。同家を訪れたゲストに振る舞う為、「お蔵」にしていたラム。
 なにやら最近オーナーが代わったそうで、新オーナーに輸入元のジャパン・インポートさんが頼み込み、ようやく商品として市場に出てきた逸品との事。

 味わいは、柔らかなアタックからググゥッと香りが膨らみ、おぉっと!。フィニッシュも長い。
 ビターチョコの香り。上質なコニャックの深みと滑らかさ。クリーミーさ。
 そして何より驚かせられるのは、40年も経っても「ほんまかいな」というくらい、ボディに厚みがある事。ソレラシステムを利用しているらしいが、うーん??。
 シェリーメーカーの貯蔵・保管方法はなんかよく分からない。
 が、美味いもんは美味いです。

 意表をつかれて、非常に気に入っています。うぅっ、もう一杯っ!/Cusano

2004年06月06日

スコットランドからの贈り物

cigar 077.jpg先日Luisさんのスコットランド探検の収穫物頒布会がありました。先ずは東日本橋でコッテリとした鴨鍋を食し、金曜日の銀座に移動することになりました。今回収穫物を持ち込むためLuisさんの行きつけのバーにお世話になることになりました。収穫物はマッカラン1952年。彼が先日マッカランの蒸留所で手に入れてきたものです。
まずはストレートで。う~ん、普段飲んでいる12年とは全く別の飲み物ですよ!(当たりまえか)次に少量の水を加えて飲んでみると、また違った性格が見えてきました。う~ん恐るべしマッカラン!

2004年03月08日

肉肉ブラザースプレゼンツ Part 4

cigar 050.jpg肉肉ブラザースが今回向かった先は東日本橋。ここに何があるかというと合鴨料理で有名な「あひ鴨鳥安」があるのです。ここは以前仕事場が近かったずこさんの行きつけで、数年前から話しには聞いていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
このお店は創業明治5年で、歴史を感じる佇まいです。店内は全てお座敷で、個々のグループで一部屋あてがわれます。メニューは基本的に8,000円のコースのみで、前菜、お吸い物等が数品と鴨の鍋となります。鍋といっても、すき焼きや水炊きのようにダシを張った鍋で材料を煮るタイプではなく、厚い鉄鍋で鴨や野菜を単純に焼いてタレに付けて食べるタイプになります。お皿の上には鴨、脂身、つくね、ネギ、椎茸、ピーマン、春菊が綺麗に整列しています。

仲居さんが順番にこれらの材料を熱々になった鉄鍋に並べると、鍋からは食欲をそそる独特の脂臭がたち始めます。肉は少しレアの状態で、大根おろしの入った醤油ダレに付けて食べます。肉を一通り食べ終わるとピーマン、椎茸、長ネギが焼き上がっています。今回一番ビックリしたのが、肉も美味しいのですが、野菜達が美味いのです!鴨から出た脂を野菜が吸って何ともいえない香りと味のハーモニーをかもし出しています。最後に春菊を食べたのですが、これが一番鴨の脂と相性が良かったですね。〆にご飯と漬物が出てきます。このご飯につけダレの大根おろしをかけて食べるのですがこれまたいいです!最後の最後に私の提案で、目の前のお鍋でご飯を炒めてもらうことにしました。新たに鴨の脂を持ってきてもらい炒めること数分・・・ これまた最高ですね。同じように出来ないかもしれませんが、自宅でも試してみたいと思います。
食後に葉巻とも思ったのですが、場所柄ちょっと遠慮して最近みつけた新宿のバーへと移動しました。

サブマリンドッグ

0307_submarine.jpgホットドッグの話が出たところで続きは逗子のお店です。逗子海岸から国道134号線を材木座海岸に抜けるトンネルの手前のカーブ左に黄色い2階建てのバスが停まっています。どう見ても二度とエンジンがかかりそうにないそのバス、実はホットドッグ屋なのでした。私がその前を通るのはいつも午前中だったために閉店休業中だと勝手に勘違いしていましたが、営業時間は午後3時から深夜までということで特に夜更かしして小腹が空いた人たちには重宝がられているようです。
写真のバスの右側、注文と商品の受け渡しのための車が停まっています。商品を受け取った後、バスの中やバスの裏側の自然のテラスで食事や飲み物を楽しむことができます。そして、バスと車の間の崖を下に降りると、そこにはボート類を係留できる場所がありました。そして、写真の通り、崖下に「ホットドッグのサブマリン、海からはこちらから」と書かれた看板が出ていました。
肝心の味の方ですが......お近くにお立ち寄りの際にはぜひぜひお試し下さい。少なくともそんじょそこらの街中で食べるホットドッグとはひと味もふた味も違っていること間違いなしです。どう違うかはご自分の眼と舌の判断にお任せです。

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2004年03月07日

パロアルトのホットドッグスタンド

paloalto_downtown.jpgインターネットで調べモノをしていたところパロアルトの地図に出くわしました。パロアルトにはいろいろな思い出があります。以前にどこかに書いたMAC'SMaddalena's、IL FORNAIOやMcCarther Park Restaurantなど......考えてみればほとんど食べ物関係ですが、それら思い出のひとつにホットドッグがあります。
私の中のホットドッグの記憶は昼頃から午後3時頃までパロアルトの郵便局前の交差点に出ていたスタンドで買って食べたポーリッシュソーセージに尽きます。ホットドッグと聞くと、少しスパイシーなバカでかいソーセージに自分で好きなだけマスタード、ケチャップ、刻んだ玉葱とピクルスをタップリふりかけ、すぐ側の公園のベンチで食べたことを思い出します。丁度、その頃に葉巻を知ったこともあって、ホットドッグを食べた後に、MAC'Sで買ったコロナサイズの葉巻をふかし、しばし至福の一時を味わいました。

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2004年02月26日

赤帽倶楽部肉肉ブラザース+1 プレゼンツPart3

cigar 017.jpg先日ずこさんの記事で予告した通り、中目黒のジンギスカンのお店「まえだや」に行ってまいりました。今回のメンバーはずこさん、私 & Luisさんです。本当は言いだしっぺのmatchplayさんももちろん参加の予定でしたが、仕事が多忙のため泣く泣く欠席となりました。今回の主題は食事ではなく先日の記事にもあったHPの箱に入った葉巻の開封式が主なのです。しかしこのメンバーが集まれば食事も大事なため、先日私が紹介した西麻布の店でステーキというリクエストもありましたが、Luisさんの「ジンギスカンが食べた~い」の大声に押されジンギスカンに決定となりました。しかし東京で私達はあまりジンギスカンを食べたことがなく、困っていたところラトゥールさんから幾つかのお店を紹介していただき、今回の「まえだや」に決定しました。

このお店は開店当初から何回かチャレンジしたのですが何時も予約で満席だったため、私も今回初めてです。お店は中目黒駅から数分の住宅街の中にあり、あまり目立たない存在です。元々は絶対ラーメン屋という店構えですが、居心地は最高です。注文はザーサイ、キャベツ&ニンニク味噌、ラムネギ網焼き、ラムロース網焼き、ジンギスカンです。ラムネギ網焼きとラムロース網焼きは名前の通りラム肉の「焼肉」状態です。網焼きを食べ終えると真打の登場です。七輪の上に乗せられていた網が外され、ジンギスカンのドーム状の鉄鍋が置かれました。始めにラムの脂で鍋を少し湿らせ、野菜を載せていきます。次にラムを鍋の頂上にガンガン載せ火が通るのを待ちます。ラムが焼けている間に煙はモウモウ、我々はよだれがダラダラです。肉に火が通ると我々は無言のままガッツキ、瞬く間に全ての皿を空にしてしまいました。肉も美味かったのですが、ラムの脂身をカリカリに焼いたのが、肉と同じぐらい美味しかったのにはビックリでした。言うまでもなく食後の葉巻は最高でしたよ。

2004年02月18日

赤帽倶楽部肉肉ブラザース プレゼンツ Part 2

cigar 015.jpg赤帽倶楽部肉肉ブラザースことずこ&BIBがお届けする葉巻にあう料理を紹介する記事の第2弾です。今回紹介する料理は葉巻に合う料理の代表格「ステーキ」です。昨日我々が訪れたところは西麻布にあるお店です。ここは数年前、知人の紹介で訪れて以来ちょくちょく使っている場所です。お店の造りは基本的にラウンジ形式でレストランではありません。しかし、ここで出す料理は下手な本格的レストランより洗練されていて美味しいのです。ここの18番料理はお店の壁に鎮座する暖炉で焼くステーキです。

ここのステーキは巨大で3人ぐらいで食べるとちょうどいい大きさで、約500gはあると思います。我々の目の前でこの巨大ステーキを暖炉内に組んだ網の上でじっくり焼いていくのです。焼かれている間、香りや音が口の中の唾液を満たしていきます。焼きあがると幾つかに切られ我々の前に登場です。タレとして醤油とガーリックソースが添えられますが、基本的に必要ありません。下味の塩と胡椒で十分なのです。このステーキは基本的に霜降り肉ですが蒔きで焼くために余分な脂が落ちちょうどいい感じで仕上がります。霜降り肉によくありがちのしつこさは一切ありません。
もちろんこの500gほどあるステーキは瞬く間に我々肉肉ブラザースの胃の中に消えて行きました。

2004年02月08日

葉巻とチョコレートの不思議な関係

cacao.gif現在の仕事柄、製菓材料の勉強をしています。取り扱い製品でチョコレートは主流となるので色々と調べていると葉巻との共通点が多いのに気がつきました。チョコレートの主な成分にカカオがありますが、この植物の由来と製造方法が葉巻と似通っています。
カカオはコロンブスの新大陸発見の航海後スペインにもたらされました。しかしその当時スペイン人はあまりカカオに興味を持たず、その後何十年後にカカオは飲み物で効用に優れていること、硬貨としての価値があることが分かり、スペインの特級階級に広がったそうです。当時は現在の固形チョコレートではなく、カカオにナッツ、バニラ、砂糖等を加え飲み物として食されたそうです。
葉巻もコロンブスの大陸発見時に先住民が吸っていた葉をスペインに持ち帰り、徐々にヨーロッパに伝わったと言われています。そのとき先住民たちは吸っている葉のことを「コヒーバ」と呼んでいたそうです。

カカオ豆は主に赤道直下の地域で栽培され高温多湿が好まれるそうです。葉巻のたばこも基本的に同じような環境で栽培されます。チョコレートの原料として使われるカカオは実の中にある種子です。これを取り出し、発酵させます。このときバナナの葉に包んだり、木箱に入れたりするそうです。発酵後乾燥させ、各地へ出荷させます。葉巻はたばこの葉を収穫後、専用の小屋で乾燥させ、その後、木の葉に包み発酵させます。その後工場に運ばれ葉巻となります。
今、考えてみるとシガーバーと言われるところでよく突き出しでチョコレートが出されるし、有名チョコレートメイカーから葉巻型のチョコレートも出ています。これは意識的なものでしょうか、それとも無意識につながったものなのでしょうか。500年前からの葉巻とチョコレートの不思議なつながりを考えながら今夜も葉巻を燻らせています。
(参考資料:日本チョコレート・ココア協会より)

2004年02月06日

肉まん

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少し前のBIBさんの「食べ合わせ」に刺激されたという訳ではありませんが、肉まんの後の葉巻も旨いです。妻は中村屋の黒ゴマ餡まん党ということですが、私はとにかく肉まん党です。冬の由比ガ浜を歩きながらアツアツの肉まんをほお張り、その後の一服、これはたまりません。

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2004年01月31日

葉巻に合わないもの

cigar.jpg昨晩異常に寿司が食べたくなり、肉好きでも有名ですが、寿司も大好きなずこさんに連絡をとり寿司を食べに行きました。何故食べたくなったかというと、先日のオフ会で新しい寿司屋の話題が上がり翌日の仕事中も頭の中が「寿司」で埋まっていました。店のセレクトはずこさんにおまかせで神楽坂まで連れて行かれました。お店は神楽坂特有の小道に面していて、知らなければ絶対に入れない雰囲気のお店です。店内は一般的な寿司屋よりスペースを多く取ってあり、大人の雰囲気がぷんぷん臭う場所です。ここはいい意味で勢いのないお店で、普通の寿司屋にある「威勢」がないのです。つまみはパスして握りをおまかせで始めてもらいました。我々の食べるペースは異常で、つけ台に握りが5秒以上乗っていることがありませんでした。このペースに合わせてご主人も次から次へと寿司を握りだしてきます。ここはネタも美味しいのですが、お米も美味しいのです。お米一つ一つがしっかりしていて、余分な粘りがありません。酢飯の味も酸味を強く効かせているのが特徴てきです。我々は一通りこの神楽坂のお店で食べた後、オフ会で話題になった目白の寿司屋へタクシーを飛ばしました。

ここは去年の9月にオープンした新しいお店で、ご主人もまだ30代ぐらいと思われます。ここもおまかせで握ってもらい色々と食べましたが、いいネタを揃えています。特に鯖とタコが美味しく、タコは特徴的な味を出していました。酢飯も神楽坂のお店とは対照的な味付けで、ダシが効いていて酸味が控えめです。ここでも1時間ほど滞在時間し、おばかな2人組みは店を後にしました。しかし高級寿司店を一晩で2軒はしごしたのは今回が初めてですが、2軒の店を短い時間に比較できて、それぞれの長所と短所を見分けることが出来たのは収穫です。
そして今回面白かったことは、食べ終わった後に葉巻を吸いたいと思わないんですよね。ずこさんからも「葉巻」という言葉が最後まで聞かれませんでした。やはりお寿司と葉巻は相性が悪いのでしょう。結局その晩は家でも葉巻を吸わずに床に入りました。
※写真は神楽坂のお店でお土産用に作ってもらったバラチラシです。


2004年01月19日

赤帽倶楽部肉肉ブラザース プレゼンツ

free 176.jpg赤帽倶楽部肉肉ブラザースことずこ&BIBがお届けする葉巻にあう料理の紹介です。
本日我々が訪れたお店は京成立石にある「鳥房」というお店。ここは表通りでクラシックな小さい鶏肉店を営んでいて、裏で鶏肉専門居酒屋を開いています。ここの売りは表のお店で揚げる鶏の半身唐揚げです。鶏を塩味だけでただ揚げただけですが、とてもジューシーで噛み応えがあるとても美味しい逸品です。このような料理をだすお店を他に知っていますが、ここは値段がとても安いのです。「鶏の唐揚げ時価」と壁の短冊に書いてあるのですが、お店のお姉さん方は我々が席に着くなり「今日は530円、580円、640円です」と告げてくれます。値段の違いは大きさだけです。最近地鶏ブームですが、ここの鶏は絶対に地鶏ではないことは確かですが美味い!ここの料理は唐揚げの他に鶏の南蛮漬け、鶏のぬた、鶏のポン酢刺し等、ほとんどが鶏料理だけと徹底しています。料金も500円ほどで盛りもいいです。この唐揚げがビールにとてもあってしまい、ついつい酒量が増えてしまうのが欠点です。ここのお店で葉巻を吸ってもかまわないのですが、ここ立石で落ち着いてアフターディナー葉巻ができる場所をまだ発見できていないのが残念です。

2004年01月08日

食べ合わせ

free 019.jpgよく葉巻を吸うときに合わせる飲み物は?という質問がありますが、私はあまり気にしません。しかし食べ物に関しては違います。食べ合わせにより葉巻の味に何かプラスされることがあります。お鮨などのさっぱりした物を食した後に葉巻を吸っても通常の葉巻の美味しさしか私は感じませんが、肉系を食したあとに葉巻を吸うと通常の美味しさに何かがプラスされ美味しさが増すような気がします。一番好きな食べ合わせはもつ焼きです。焼き鳥では駄目なのです。なにが作用するのかは分かりませんが、この食べ合わせは最高です。レバー、ひも、ガツ、しびれ、チレ、ぺてん、てっぽう等・・・・ これらを食べた後の葉巻の味はひと味もふた味も違います。是非お試しあれ。