2006年12月01日

Cigar Oasis XL

すでに葉巻乾燥注意報のシーズンを迎えておりますが、みなさんの葉巻は大丈夫ですか?
毎年、この時期になると卓上型のヒュミドールにセットしたCigar Oasisの電源を入れることにしていますが、大変に調子良く働いていくれています。そろそろ水のリフィルを交換する必要があると思い、インターネットでチェックしたところ、Cigar Oasisがモデルチェンジしていたことを知りました。
今使っているものは、つまみを回してアナログに湿度調整を行うようになっています。そして、新しいモデルはデジタルに湿度設定するようになっています。Cigar Oasis本来の性能とは全く関係ないことですが、赤いLEDの数値表示と平べったく半透明な電源供給コード、少し古めかしくてチープな感じで新鮮です。

cigaroasisxl

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2006年11月26日

防湿庫と保湿庫

葉巻の保管のポイントは湿度を一定に保つことにありますが、それと同じようにギターや美術工芸品、カメラなども湿度を一定に保つ必要があるそうです。
葉巻の場合には摂氏20度で湿度65-70%が目安になりますが、ギターやバイオリンは50-60%、カメラなどは35-50%という具合に条件が異なります。そのために専用の保管庫が作られているようです。そして、目的に応じて「防湿庫」とか「保湿庫」とか呼び名が変わるだけでなく動作機構もかなり異なるようです。しかも、いずれも同じ日本国内のメーカーが製造しています。

wet_dry

......正直堂ドットコムを始めた当時、キャビネット型のヒュミドールを製造するメーカーを国内で見つけることは出来ませんでした。当時と比べると、それだけ葉巻がフツーのものになって来たのであるならば、こんなに喜ばしいことはありません。

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2006年03月13日

ヒュミドールの準備 - 後編

ヒュミドールに葉巻を入れられるようになるまであと一息。



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2006年03月12日

ヒュミドールの準備 - 前編

葉巻はヒュミドールと呼ばれる専用の箱で保管します。そして、ヒュミドールは買ってそのままでは使えません。これは私流のやり方です。



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2005年12月15日

Cigar Walk-in Humidor Project

非常に興味深いというか......羨ましい限りです。


記録はこちら
写真はこちら

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2005年01月22日

Humidity Beads

P1010048_405x304.jpg

この冬、普段吸いの葉巻を保管しているクーラーボックス内の湿度が安定せず(今期からエアコンで温度調節をはじめたためだと思うのですが)、ああでもないこうでもないと頭を悩ませていたのですが、米国のサイトでこれを見つけ、発注しました。
ケミカルなものだと思うのですが、1ポンドに付き、5立方フィートの空間の湿度を65パーセントに保つと謳っています。湿度が高い時期にはそのままで、湿度が低い時には25ミリリットルの精製水を加えて使います。
4つのクーラーボックスに投入して1週間、湿度計は見事に65%を表示しております。
イケるかも。しかし、効力が保たれる期間はどれぐらいなんだろう?

2004年11月22日

実験する?

jar.jpg欧州の某業者より、新しいジャー型ヒュミドールを販売するよとのメールが。
ラージサイズとミドルサイズの2種。ラージの方はダブルコロナからグラン・パナテラ、トルペード、ミドルの方はコロナ・ゴルダからペティ・コロナまで収納可能とのこと。
たしか、ここは前からJARを売っていたと思うのだけれど、こうやってメールで送られてくると、ひとつ買って、好きなビトラを放り込んで、20年の放置プレイに処そうかという、ろくでもない妄想が広がります。それまで生きていられるのか、生きていたとして葉巻を楽しめる健康体でいるのかという疑問は残りますが。
買ってしまったら、なにをぶち込もうかしら。

2004年09月04日

HYDROCASEのその後

hydrocase_inside.JPG

ハッキリ言って夏場の由比ガ浜では加湿の必要はありませんが、一ヶ月程使ってみました。シガーオアシスに比べて湿度が5%程上がりました。
湿度調整ができないものかと裏蓋を開けることにしました。目に付いたネジを片端から外してみました。残念ながら素人目にハッキリそれと分かるものは見つかりませんでした。
スライド式のシャッターを開閉するモーターとギア、空気を攪拌するファンなどいろいろ見れて面白かったです。

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2004年08月30日

リフォームでセラー(続き)

いろいろありまして9月に由比ガ浜から妻の実家に引っ越すことになりました......いろいろとありまして(苦笑)
そして、いろいろありまして昨年紹介した食品庫をシガーセラー(ウォークインヒュミドール)に改造する計画が進行中です!
とは言うものの、内壁が板張りになっている訳でもなくエアコンが付いている訳でもなく、これから気温の下がる季節は大丈夫かも知れませんが、夏場が心配です。

さてさて再びシガーセラー実現に向けて「湿度王」が復活するや否や......続く......

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2004年08月14日

恐るべしタバコビートル

cigar 090.jpg去年すごく悩まされたタバコビートル。去年穴の開いた葉巻を何故かジップロックに入れて保管しておきました。すっかりそのことを忘れこのお盆休みに部屋を整理していたら見るも無残な葉巻が出てきました。よく見ると袋の中にはまだ元気に活動しているタバコビートルがいるではありませんか!ゴキブリのような生命力です。皆さん気をつけましょう!

2004年07月10日

HYDROCASE

hydrocase.jpgこのところ葉巻とは関係ない記事ばかり投稿していましたが、久しぶりに正直堂ドットコムらしいニュースです(笑)
数ヶ月前にcigarjapan.comに掲載されたニュースでこのアクセサリーの存在を知りました。そして、このメーカーとの幾多のメールでのやりとりを経た後、昨日その現物が到着しました。
大きさは18.5センチ×8.5センチ×2.5センチ、CREDO社のパッシブ型の加湿器より一回り大きい感じです。
写真上のように、湿度が72%を下回るとスライド式のシャッターが開き加湿が始まります。シャッターが開いた後もファンを回すモーター音が聞こえます。この一連の動作によりヒュミドールの中すみずみまで加湿されることになります。
そして、湿度が72%に達すると写真中のようにシャッターが閉じ、ファンも止まります。
写真下は中を開けた状態です。シャッターの裏側に蒸留水を含ませたスポンジを置くようになっています。そして、その右側に湿度調整のユニットが内蔵されているようです。使用されている乾電池は単三を半分に切ったような大きさのもので、同じものが日本国内で見つかるかどうか、ちょっと心配になりましたが、まぁ、秋葉原に行けば何とかなるでしょう......きっと。


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2004年02月03日

精製水

0203_purified_water.jpgClimatech1600の中の湿度低下が著しいために2年ぶりに電源を入れました。一昨年の夏に鎌倉に引っ越して以来、初めてのことです。何もしないままに一冬越せたのですが、さすがに二冬越すだけの湿度は維持できなかったようです。Climatech1600は大量の精製水を消費します。この2週間で10リットルもの精製水が消えてしまいました。足しても足しても足りない感じです。あぁ、いつまでこんな乾燥状態が続くのでしょうか......早く暖かくなって欲しいです。でもそれは葉巻のためというよりも単に寒いのが嫌いだからという理由なのですが(笑)

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2003年12月14日

リフォームでセラー

1214_cellar.jpg11月中旬に始まったリフォーム、最終段階を迎えています。基本的には妻の祖母と大叔母さんの介護のための設計です。
結果、家全体に手が加わることになりました。そして、今回のリフォームで一番感動したのは祖母の部屋の床暖房でもなく、ゆったりとしたトイレでもなく、キッチン脇の食料品庫の外観、特に扉の造りでした。
部屋の隅のスペースを活かすために食料品庫の扉部分は角を切り落としたように斜めにされ、既製品の扉は大きすぎて合わないために大工さんの手作りとなったのだそうです。
こんな感じでリビング・ルームあるいは書斎の隅にウォークイン・ヒュミドールを造ることができれば......と思うのは私だけでしょうか?

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2003年12月04日

ウォークイン・ヒュミドールの造り方

1204_door.jpg久しぶりに相談のメールを頂きました。大井町の自宅に作ったウォークイン・ヒュミドール、うちではもっぱら「シガー・セラー」と呼んでいました。これもいろいろドタバタしましたが、今となっては非常に楽しく有意義な経験でした。
その断片は湿度王への道:新たなる旅立ちとして記録を残しています。しかし、これでは分かり難いので近日中に詳細を公開する予定です。

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