2010年03月27日

AVO 22 その後

2003年8月に野村たばこ店で入手した葉巻です。その後のテイスティングで普通の葉巻と評価しました。
そして、今回久しぶりに試したところ......やはり、普通の葉巻でした。

22.JPG

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2006年12月21日

Davidoff 100th Anniversary Robustos

何でも11月に発売されたばかりという案内が届きました。Davidoff 100th Anniversary Diademas Finasの不発の記憶が新しく、流石に食指は動きません。

davidoff100throbustos.jpg

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2006年06月20日

Davidoff 100th Anniversary Diademas Finas

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今年1月に発売の予告がなされ、3月の記念イベントの折にいろいろなメディアに登場しましたが、なかなか現物に出会う機会がありませんでした。久しぶりに気になる葉巻です。


赤帽倶楽部 談話室より
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Title: Re[2]: Davidoff 100th Anniversary Diademas Finas (5930RES) Name : サン.ルイ (nomail@xxx.xxx) Time : 2006/06/25(Sun) 01:01:27

 吸ってみました。 添えられていた資料によると、172ミリ×20ミリで一本¥4200。 10本入りボックスで日本割り当て500箱とのことです。 ちなみに「ディアデマス・フィナス」とは「小さな王冠」という意味とも。

 一本ではハッキリと断言できない(最低3本は吸ってから書かなくてはいけませんが…)のですが…いい感じの発酵臭に期待。 巻きはさすがで、堅めながらスムースな予感。 副流煙は薫り高く素晴らしい。 灰は相変わらず白めで、細雪と言いたいようなシルキーなもの。 太めゆえ、資料にも味はミディアムとありますが、結構ストロングです。 ただ、どうしても舌に酸味が残り、それがエグミを伴ってきます。 ハバナも多くはあるわけですが、真に上質なハバナにはないエグミがどうしても馴染めない…例えばキューバン・ダヴィドフのような。 正直ドミニカを避けている私には論評する資格がない。 それでもあえて言うなら、レギュラーものよりは満足できるが、4200円ならエスプレンディドースを吸いたい、と言う感じです。 やはりこれは本当の記念葉巻である「ディアデマス(232ミリ×22ミリ)」が真打ではないかと。 10年以上熟成された煙草葉を使用とのことですから…ただ…一本8000円…。
 亡くなられた師匠が仰っていた、今後10年20年経つとドミニカも面白い、という言葉を思い返させてくれた葉巻ではありました。 ブルーベルに感謝!!

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2004年12月22日

Montecristo-Le Cigare des Arts/Delacroix

Delacroix_monte.jpg

 初めにお断りしておきます。私にはフレッシュな出来事でも葉巻のネタとしては古いです。

 先日、偶然にドラクロアの「Montecristo-Le Cigare des Arts」なる絵を見つけました。
 おおっと思い、いつ頃描かれた作品なのか、ネットで調べると・・・ありゃ。

 既にドミニカのMontecristoがこの絵画に目をつけ、チュボス入り、箱入り、そしてこの絵のヒューミ・ジャー入りの葉巻まで作られている事が判明。実に格好いいジャー。←ちょっと拝借。でも、チュボス入りの葉巻をジャーに入れる行為は如何なものか。
 しかし、「ドラクロワがMontecristoのデザインに魅せられて、一枚の作品を残した。」という、小さい大発見(←葉巻愛好家にとっては)!と思った私はちょっとがっかり・・・。

 と、おまけに私は3~4年前、近くのシガーフレンドリーなバーで頂いて、この絵が描かれたチュボス入りのドミニカ葉巻を吸った事を思い出しました・・・。
 テイストは香ばしいドミニカ葉の良さが出ていて美味しかった記憶があります。
 「物持ち」の良い私は引き出しの奥からこのチュボスを発見しました。うーん。当時は「しゃれたデザインのチュボスだなぁ」と思っていましたよ。
 ドラクロアの絵が最初にあって、それを葉巻のパッケージに流要していたのね(涙)。
 しかも、Montecristo Delacroixって書いてあるじゃないですか・・・。

 もっといろいろな「目」を養わなくては・・・ジャン、ジャン。という事で/Cusano

2004年10月16日

Davidoff Limited Edition 2004

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ダビドフのLimited Edition 2004「Robusto Real Especial 7」を試しました。
サイズはコロナゴルダ位。

アロマは香ばしさのある軽妙な感じだが、鼻腔を通る残り香に存在感が。
このアロマの感じは悪くない。華やかな要素は無いが、非ハバナのアロマとしては好印象。

テイストはやはり香ばしいのだが、後口に舌の奥にえぐみを残す。
全体的には悪くは無いと思うが、ドミニカ節を感じ取り、若干つらい。

ドミニカへの「耐性」があり、「香ばしく適度に厚みがあり、しかも軽快に吸える物」にご興味のある方は一度試されては如何でしょうか。

また、ヘッドを鋏でカットしたその断面の「葉っぱの詰まり具合」の美しさに、目を見張るものがありました。

2004年01月25日

Fuente Fuente Opus X Fuente Fuente

0125_ffx_ff.jpg朝から快晴でしたが、流石に朝は気温が低く葉巻を喫う気分ではありませんでした。しかし、何が何でもこの葉巻を試したくて午後の散歩の時に持ち出しました。風もなく雲もなく、暖かい日差しに誘われるように大勢の人が由比ガ浜に出ていました。そして、マックスもミニーもメルも相変わらず元気一杯、海岸までの途中の道で出会うワンちゃんたちに片っ端からケンカを売っています(笑)
今日の葉巻はFuente Fuente、正確にはFuente Fuente Opus X Fuente Fuenteです。一体いくつFuenteを並べれば気が済むのか、このネーミングのセンスにはいろいろな意味で脱帽です(笑) サイズは5 5/8×46で、この葉巻も他のものと同じくツヤツヤのラッパーが見事です。この葉巻にはパンチを使いました。本当にしっとりと切れる手応えは本当に長崎の福砂屋のカステラです。何度も繰り返しますが。

いつものことながら火のつき具合もお見事、やはり葉巻は保管が命かも知れません(と自画自賛) ところがです。良かったのはここまで。この葉巻、ちっとも旨くありません。花屋のハの字も感じません。ノイズばかりです。椎の実の風味もありません。これは一体どうしたことでしょう? 燃え方は完璧です。灰も硬くしっかりしています。それにしてもそれにしても、何と言うことでしょう、これではせっかくの休日の散歩が台無しではありませんか?! 嗚呼残念無念、金返せと言いたくなる位に外れた気分です。嗚呼残念無念......

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2004年01月18日

Fuente Fuente Opus X XXX

0118_ffx_xxx.jpg昨日からの雪が薄っすら残る由比ガ浜ですが、昨日の朝ほどの風もなく過ごし易い、とは言うものの寒いことは寒いです。しかし、いつものことながらマックスもミニーもメルも元気一杯、ヤル気満々です。
今日はXXX(と書いてX to the Third Powerと読むらしいです)、サイズ4 5/8×49を持ち出しました。マデュロと言っても良い位にツヤツヤのラッパーには本当にそそられます。この辺りはCigar Familyのコダワリの表れなのだと思います。こんな小さななりですがBelicosoという形状ですのでヘッドはフラットカットにしました。しっとりとした手ごたえで長崎の福砂屋のカステラを思い出すことは前にも書きましたが、それ以外の表現を思いつきません。
マックスたちのリードを外して点火をすると、これまた見事な燃え具合、この辺りまではこれまでと同じです。そして、フット一面が白くなったところで最初の一服......

いきなり花屋の中に連れて行かれた感じです。非常にストレートな花の香り、ノイズは一切感じません。うんうん、これは悪くないです。前の葉巻はメルの散歩のようにあちこち関係ないところへグルグル引っ張り回されているような感じだったとすると、これはA地点からB地点への最短距離を突っ走るミニーの散歩です。そうこうしているうちに折り返し地点の滑川に着く頃には終盤を迎えていました。約束通りの椎の実の風味、一瞬濃く出て直ぐに遠のきました......あぁ、まさにミニーの散歩でした(笑)

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2004年01月12日

Fuente Fuente Opus X Robusto

0112_ffx_robusto.jpg昨日よりも更に冷え込みが厳しいような今朝の由比ガ浜、寒さで目が覚めます。それにしてもマックスもミニーもメルも朝っぱらから本当に元気一杯です。
ということで今日はRobusto(サイズ:5 1/4×50)を試すことにしました。福砂屋のカステラのような濃い褐色でツヤツヤのラッパー、福砂屋のカステラのように適度に弾力のあるボディ、いかにもイマドキの葉巻という感じでそそられます(笑) 昨日と一昨日はいずれもフラットにカットしましたが、これにはパンチを使いました。これまた福砂屋のカステラを切るようなしっとりとした手ごたえと美しい切り口にしばし感動です。これでは期待が膨らまない方がどうかしています。
マックスたちのリードを外して点火をすると、これまた見事な燃え具合(笑) フット一面が白くなったところで......あれまぁ、昨日よりも更に花屋の店先から遠のいた感じです。その分外れのドミニカ産葉巻に共通するノイズが増えているような。破裂寸前だった期待の風船は一気に萎みました......マックスたちがちらばらないように注意しながら滑川に向かいます。その間モクモクと、文字通り煙を吐き続けます。半分を過ぎて後半、相変わらずノイズがありますが、昨日の椎の実が出てきました。これは悪くありません。しかし、ノイズは消えません。昨日まではちゃんとした花屋の店頭で椎の実を食べている感じでしたが、今日は夜の銀座の街角の花売り屋台を通りを挟んで眺めながら椎の実を噛んでいるというところでしょうか......残念ながら期待外れでした。

散歩の時に材木座海岸方面に大勢の人が集まり、その合間に点滅する非常灯が見えていました。てっきりテレビ番組か何かのロケだと思っていました。ところが今夜のニュースで材木座海岸からボートに乗った少年たちが沖に流されるという事故があったことを知りました。そういうことだったのですね。

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2004年01月11日

Fuente Fuente Opus X Perfecxion #2

0111_ffx_perfecxion_2.jpg午前8時の由比ガ浜は曇り、天気予報では昨日より2-3度下がるということでしたが、全くその通りに体感しました。しかし、マックスたちは元気一杯おおはしゃぎです。
いつものように彼らのリードを外し、このピラミデ型の葉巻に点火しました。予想通りに最初から煙がバンバン出ます。風は昨日ほどではありませんが、サイズが6 3/8×52だからという訳でもないのでしょうが、方燃えもなく順調に燃えて行きます。前半はPerfecxion Xのように花屋の店頭、しかし、太いせいか店頭から少し離れたところに立っているような感じです。折り返し地点の滑川に着くまでの間、「ひょっとしたら外れたかも知れない?!」と疑いたくなる程に変化がありませんでした。ところが、半分を過ぎたところから私の好きな木の実系の風味が立って来ました。茹でた落花生とも違うし、あきらかにピスタチオ類とも異なっています。何だろうなと考えているうちに最終地点のSeedless Bar前の交差点に着いてしまいました。そして、交差点付近に停めてあった石焼芋のリヤカーを見てハッと思い出しました。それは子供の頃の縁日の屋台で買って食べた炒った椎の実の味でした。そうだ、あれだ!きっと椎の実に違いない!と思った時は家の前でした。

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2004年01月10日

Fuente Fuente Opus X Perfecxion X

0110_ffx_perfection_x.jpgサイズ6 1/4 X 49、太くて長めの葉巻です。これは2年程前にPrometheus社の社長が来日した折りに赤帽倶楽部のメンバーと一緒に会いに行った時にテイスティング用として頂いたものです。ということで、少なくとも製造から2年以上は経っているものです。そうだ!大事なことを思い出しました。テイスティング・ノートを送ると約束したはずですが手付かずのままでした(汗) 他のメンバーはどうしたのでしょう......
さて、今日の由比ヶ浜は風が強く飛び砂注意状態でした。風は強いものの南風のせいか寒い感じはありません。ところが葉巻に点火するのに一苦労。バーナーの火力を最大にしてやっとフットを焦がせたというところです。
そして、葉巻の方と言えば前半から調子よく花屋の店頭に佇んでいるような香りです。非常に安定しています。青臭さがないのでちっとも嫌な感じがありません。そして、散歩の折り返し地点の滑川に着いたところでやっと三分の一程度が煙と灰になったというところです。後半も大きな変化はなく安定しています。しかし、退屈な感じはありません。そこはそれ、退屈させないだけの微妙な変化が起きているのだと思いますが、それを気付かせないところが流石と言えば流石です。納得の一本ですが、果たして誰に薦めて良いものやら......

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2004年01月06日

今ドミニカは?

0106_ffx.jpgということで、今週末よりFuente Fuente Opus Xについてのレポートを掲載します。どうぞ、お楽しみに!

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2004年01月02日

AVO22 from 野村たばこ店

0102_avo22.jpg2003年末時点で野村たばこ店ではAVO22が単品で購入できました。年末にお邪魔した時に手に入れました。お店の方によれば「1年くらい寝かせたらもっと旨くなりますよ」ということでしたが、昨年の夏に入手して四年を経たDavidoff Annivesario Asitaで痛い思いをしたことがトラウマになっていることもあって期待することなく散歩のお供に連れ出しました。
見ての通りのほっそりしたペルフェクトのシェイプはDavidoff Milennium III Perfecto Coronaを彷彿とさせますが、ラッパーの見かけはこちらの方が色は薄いものの良くシーズニングされているような印象です。ハサミを使ってフラットにカットしたところ切り口もきれいであり、シーズニングされたような見かけとは異なり状態は最良のようで、期待が持てそうです。昨日と同じくマックスたちのリードを取ったところでいよいよ点火です。

点火直後は煙の量も少なくドミニカ産にありがちな青くいがらっぽい味が口の中に広がりました。ありゃ、これは失敗したかなと思いながら、どう見ても別れ話の愁嘆場と伺える不倫っぽいカップルの脇をすり抜けて(ゴミを避けながら歩くと、どうしてもそのカップルの脇を通らざるを得なかったのです)折り返し地点の滑川に到着です。
そうか、特別顧問の「フツーの葉巻です」というのはこういう意味だったのかなぁ、としみじみ実感したところ、奇跡は折り返し地点を過ぎて訪れました。半分を過ぎたところで突然弾ける落花生の風味、時間と共に強くなるどころか煙の量も増えてきました。あれ?これはハバナ?!と錯覚をするくらいに濃厚な風味が広がり始めました。そして、それは最後の最後までキッチリと続きました。
穿った見方をすれば前半にガッカリしていた分だけ後半の反動が大きく必要以上に感動したのではないか、と思えなくもありません......そうか!前半のマイナスと後半のプラスでプラスマイナスゼロ、特別顧問の言った「フツーの葉巻です」というのはこういう意味だったのだと改めて思いました。

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2003年12月17日

Davidoff Millennium III Perfecto Corona

1217_davidoff_millennium_corona.jpg
年末だからという訳ではありませんが、週末にシガー・セラーを整理したところ全く別の箱の中から出て来ました。残り物に福ありという気分です(笑) お天気も悪くなかったので昼休みに側の公園で一服することにしました。やはりこの葉巻は美しいだけでなく旨いです。何といっても強くてしっかりとした味わい、年代物のバーボンのように口当たりは柔らかいのですがノドにズッシリとした衝撃が走ります。私はDavidoffに青っぽいエグ味を感じることがありますが、それが旨く料理されているというか、葱の苦味が熱を加えることで旨味に変わるような、そんな印象を受けました。名残惜しいですが、これで一巻の終わりです(笑)

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2003年11月19日

Davidoff Limited Edition 2003

1119_davidoff2003.jpgDavidoff Limited Edition 2003 «Vintage 2000» Panatela Extra、見た感じ適度にシーズニングが進むも軽快な印象を受け、何となくAVO22を連想しました。
点火直後はDavidoffにありがちな「長い間水に漬かって腐敗寸前の枯葉を燃やしたような匂い」、途中から「落ち葉を焚いているところに少し湿り気の残った花びらを投げ込むとこんな匂いかな」というものに変わり始めました。
徐々に焚き火の中の花びらの比率が上がる感じです。そして、残り1/3を過ぎて全く異なるイメージが湧いてきました。いろいろ言葉を捜したところ......「江の島で食べた生シラスの残り香」あるいは「畳鰯を食べた後にジャスミン茶を飲んだ後の感じ」というものです(笑) 明らかに植物性ではなく、かと言って動物性でもない、少し香ばしいけどアッサリとした印象でこれ以外の表現を思いつきませんでした(笑)
以前にDavidoffの葉巻は白ワインに例えられるという話を聞き全くその通りだと思いました。そして、この葉巻は茶化す訳では在りませんが、熟成に耐える白ワインのような葉巻という意味でスペシャルなのかも知れません。


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2003年09月09日

Davidoff Limited Edition 2002

For the first time, Davidoff is launching a cigar made entirely of Dominican tobaccos: the Davidoff Limited Edition 2002. The limited Special “48” and the Special “53” are elegant Perfecto formats with the exclusive Corojo wrapper leaf. The Davidoff Limited Edition 2002 is available in two versions, the Special “48” and the Special “53”, both in boxes of 10 cigars:
0909_davidoff.gif
Special “48”,
Format: Perfecto
(10.8 cm long / 48 ring gauge)

Special “53”,
Format: Perfecto
(12.4 cm long / 53 ring gauge)

探すのが大変です......



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2003年08月23日

AVO 22

0823_avo_22_wooden_box.gif2年前の2001年3月にAvo Uvezian氏の生誕75周年を記念した限定版AVO 75th Anniversaryが販売されました。そして、つい先頃、今度は77歳の誕生日を記念してAvo 77とAvo 22という二種類の葉巻が限定販売されました。
この限定版の名前に付けられた77は年齢を表しているようですが、22という数字は彼のラッキーナンバーなのだそうです......まず、生年月日が1926年3月22日、故郷のレバノンを旅立ったのが22日、ニューヨークに到着したのも22日だそうです。その後、彼はそのニューヨークでピアノと作曲を学び、新たな人生をスタートさせることになりました。
さて、肝心の葉巻の方ですが......
The special wrapper leaf for the AVO 22 is "sun-grown" in Ecuador and fermented in the Dominican Republic. To complement this tobacco blend, the elegantly proportioned Perfecto format was chosen. In the richly textured smoke of the AVO 22 mingle various finely balanced aromas. The AVO 22 is presented in an attractive wooden box containing a bundle of 22 cigars tied with a jute band. Each box bears a numbered label documenting the manufacture of this premium cigar – from the rollers on to quality control. This absolutely unique edition is limited to 2 000 cigar boxes.
ということです......とは言え、我らが特別顧問によれば「この度、品揃え豊富なシガーショップに登場した2種のドミニカ産葉巻。稀少価値であるリミテット版と言っても、味は普通の美味しさ。」ということでした。

0823_avo_22_shape.jpgさてさて、このAvo 22には二種類のVitolaが存在していて、太目のものは合衆国向け、細めのものがアジア・ヨーロッパ向けということになっています......限定版をさらにセグメンテーションするとは......少しサービス過剰のように思います(笑)
それはさておき、葉巻の形状のみならず、ジュートで束ねたものをざっくりと作った木の筒に納めるというプレゼンテーションには心動かされます(笑)

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2003年08月20日

Dominican Davidoffは熟成するのか?

0820_davidoff_20th_asia.jpg私のDavidoffは熟成してませんでした......
先週末の日曜日、1999年にニュー・オータニで購入したDavidoff Grand Cru #4を取り出しました。黄色くなったセロハンを外すと、真っ白だったシガー・バンドもうっすらとベージュ色に変わり、これは味の方も期待できる!と思い火を点けました。ところがところが、まるで夏大根をかじったように、最初から辛いばかり、香りも何もあったものではありませんでした。
きっと、細く短い葉巻だったからに違いないと気を取り直し、同じ頃に購入したDavidoff Grand Cru #2を試しました。ところがところが、夏大根のような辛味はありませんでしたが、香りが感じられないところはDavidoff Grand Cru #4と同じです。
そこで、20th Annivasario Asiaも試したところ......これはGrand Cru #4の味に変わっていました(笑)
ある意味で非常に乱暴ですが、Dominican Davidoffは白ワインのようなものという表現をされた方がいらっしゃいましたが、本当にそうだと思いました。
私だけが知らなかったことかも知れませんが、Dominican Davidoffは出来立てのものに限る、ということのようですね。

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2003年08月13日

Partagas 150th Signature Series AA

0813_partagas150th.jpg今日は曇り、そこで、お昼に海の家のラーメンを食べにマックスたちと散歩に行きました。
いつものFREEDOM VILLAGEで豚骨ラーメンを食べた後にこの葉巻を喫うことにしました。なぜ、この葉巻を選んだかと言うと、数日前に赤帽倶楽部談話室に投稿があり、それに刺激されたからかも知れません(笑)
製造から8年、そして、製造時点で18年もの熟成期間を置いたラッパーで巻かれたこの葉巻は7 1/2×49と大型ですが、非常に穏やかに強さを増しながらもエグ味を感じさせることなく最後まで喫いきることができました。非常に美味しかったです。

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