その日はシェフのご好意で振舞われたシャンパンでの乾杯に始まり、いろいろなワインと食事でおなかを一杯にしました。その内容たるや......写真に残さなかったことを悔やんでいます。
さて、残念ながらレストランは禁葉巻(紙巻たばこはOK)であったために食後のデザートを味わうどころか、コーヒーを飲むことすらもどかしく......

とっておきのダヴィドフでしたが......期待に反し......挙句に「最近、美味い葉巻を吸っていないからこの葉巻を美味く感じたんじゃないの?」とかドイツ土産のPartagasについて「これ、8-9-8でなくて3-4-3じゃないの?!」などと言われ......でも、このダヴィドフのサンプルを初めて吸った時はミレニアムに似ていると本当にそう思ったのですがねぇ......

しんがりを務めるのは、Cusano氏持参の、Montecristo Dunhill Selection. No.3です。
こちらはさすがの熟成葉巻。だれもかれもがそのアロマ、テイストに酔い、指が火傷するぎりぎりまで、短く吸っておりました。わたしも爪楊枝が欲しかった……。
Cusanoさん、いつもいつもありがとうございます。

こちらもMatchplay氏持参のPartagas 8-9-8 Varnished. ドイツで購入したとか……って、これ8-9-8じゃないじゃん。3-4-3じゃん!!
キューバはどうしてこういうことをするんでしょうか?
今年度赤帽倶楽部で供された葉巻その1です。
Davidoffの100周年ディアデマス。パッケージも葉巻自体もそれはそれは美しい。持参したMatchplay氏も自信満々でしたが……。
結果として、期待が大きすぎたのかもしれません。
この葉巻、Cusano氏の自宅で猛特訓を受けることになりました。数年後、かのキューバン・ダビドフのように華麗に変身してくれるのでしょうか?

以前とある人から頂いた恩賜の葉巻の箱です。
葉巻自体は以前何度か吸った事がありますが、箱を見るのは初めてです。
表面の菊の図柄はエンボス処理がされています。
紫と金色のコンビネーションが高貴な雰囲気をかもし出しています。

恩賜の葉巻と箱のコンビネーション写真です。

最近1日中自動車での営業活動なので車内での葉巻喫煙が多くなってきました。
しかし自動車の灰皿は葉巻用に出来ていないため収まりが悪です。
外付け用の灰皿を考えなければなりません。
あと車内用ヒュミドールもね(笑)
今年の新年会、1月27日の夜に消費された葉巻、Cubatobaco時代のCohiba Robustos、Ramon Allones Private Stock、Ramonn Allones Dunhill Selection No.70、Ramonn Allones 80's(らしい?)、El Rey Del Mund Choix Supremeなど......飲み物にいたっては、もう何がなんだか(笑)

まだまだ続く昨年の赤帽倶楽部忘年会での頂き物、これはずこさんから頂戴した年代物のPartagas Coronasです。これにもコメントをお願いします。

昨年の赤帽倶楽部忘年会の頂き物、Cusanoコレクションの逸品のひとつ......みなさま、感想をお願いします。
遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。
昨夜、都内某所で赤帽倶楽部の集まりがありました。その際に以前にCusano氏の記事で紹介されたこの葉巻を頂きました(他にもいろいろトンでもない葉巻が持ち込まれたのですが、それは改めてご紹介することにします)
この葉巻、まず何といってもラッパーの美しさに見とれてしまいました。
点火完璧、吸い込みもきつ過ぎず緩過ぎず、非常に良い具合で、片燃えすることなく最後までしっかりした美しい灰を残してくれました。
点火直後から中盤位まではCuban Davidoffを彷彿とさせるものがありました。というよりも完全にDavidoffの味わいだと感じました。
中盤を過ぎてからは間違いなくCohibaのそれでした。しかもかなり出来の良いCohibaだと思います。
箱もバンドもラッパーも火の付き方も味も燃え方も灰も何もかも完璧で驚きの連続、非常に貴重な体験でした。
毎度毎度、Cusanoさんのコレクションには脱帽するばかりです。本当にありがとうございました。
なかなかに凄い内容のメールですが......
A very special offer for our customers in Japan........
Rarest of rare Havana cigars sampler pack
now available containing one of each of these fine cigars
in pristine condition having recently been removed for sale
from the collection of a Havana cigar connoisseur.
Flor De Cano Short Churchills
Habanos 1492
Dunhill Cabinetta
Davidoff Dom Perignon
Davidoff Chateau Y'Quem
£999 Sterling per 5 cigar sampler
Limited quantity of singles available
at the following prices which are comparable to auction trade prices.
Flor De Cano Short Churchills £240
Habanos 1492 £180
Dunhill Cabinetta £240
Davidoff Dom Perignon £185
Davidoff Chateau Y'Quem £200
Further details on request and shipping is free of charge.
Kindest regards
Mitchell
C.Gars Ltd
& Turmeaus Tobacconist Est. 1817
http://www.cgarsltd.co.uk
Best value Havanas in the UK!
先日の記事にあった葉巻の開封式です。この日はmatchplayさんが仕事多忙のために欠席でした。昨日の記事にも書いた様に開封式の前にジンギスカンを食べ、体が臭い状態で地下酒場へ直行です。
席に着くと奥の部屋から我々の葉巻の登場。箱の中からそれぞれ好みの一本を取って着火。私はサラモンを選択しましたが、やはり若い葉巻のせいか味わいはマイルドでとても吸いやすい味付けでした。しかし我々は話に夢中になり、葉巻の批評は無しで夜が更けていきました。
箱の内容
1.ドンロドルフォオリヒナルbyレイヴァ
2.ドンロドルフォbyレイヴァ
3.ピラミデbyクリサントスw/ロバイナカパ
4.サラモンbyレイナルドw/ロバイナカパ
5.マレーバbyナショナルデクーバ
昨夜はBIBさんお勧めのモツ焼きを食べに行きました。今通っているオフィスから歩いて5分の処にもかかわらず、私の到着が一番遅くなってしまいました。宴会が始まってすでに3時間が過ぎようとしていたために、ずこさんは酔っ払いモード、BIBさんとLuisさんも酔っ払いモード寸前、全員片手に葉巻、片手にグラス、目の前にモツの皿......急いで勢いを付けなければ、と少しあせりました。そして、運ばれてきたモツは絶品、今まで食べたモツは何だったのだろうと言う位に美味かったです。
そして、二次会は地下酒場......考えてみると、この一週間の間に3度目でした。丁度、腰を降ろした頃にキューバから帰国したばかりの武器商人氏からの電話が入り、とっておきのオリヘンを見せて頂けるとのこと。そして、運ばれてきたのが写真の葉巻たち......箱の中から「私たちを離れ離れにしないで!」という声が聞こえて来るではありませんか! そこでみんなでそっくりそのままHPの箱ごと買い上げることになりましたとさ......
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談話室の12月までの主要なログを赤帽倶楽部Humidor2003に掲載しました。
わずか2ヶ月の間に30種類近くの葉巻のテイスティング・レポートが上がっていたことに驚きました。いずれもとんでもない葉巻ばかりです。今年は定番の葉巻のテイスティングに力を入れたいなと思っていますが、果たしてこの気持ちがいつまで続くことやら......
言い出しっぺにもかかわらず、一次会に間に合いませんでした(涙目)......みなさん、ゴメンナサイ! しかし、飛び入り参加表明があったので席をキャンセルする必要はありませんでした(安堵) 二次会に駆けつけると既に盛り上がっていました。納会でのお酒が効いていたせいか、こちらも盛り上がっていました。酔っ払っていたせいかCusanoさんから頂いたMontecristo Dunhill Seleccion #3は「強いなぁ」ということしか覚えていません。
Luisさんに「キューバを舞台にして何か書け!」としきりに怒鳴っていたような気がします......Luisさん、ゴメンナサイ!
Bukishoninさんから「当たり前の顔」をして何本もの葉巻を頂きましたが、それらの葉巻を改めて見てその凄さに驚きました.....Bukishoninさん、ゴメンナサイ!
Cuban Davidoff Chateau Mouton RothschildとCohiba Siglo Iの入ったCuban Davidoff Chateau Mouton Rothschildの紙パックまで持って帰っていました! Cusanoさん、ゴメンナサイ!
ずこさんからの電話、気付きませんでした......ずこさん、ゴメンナサイ!
BIBさんと電話で話した時、お歳暮のお礼を言うのを忘れてしまいました......BIBさん、ゴメンナサイ!
サン・ルイさんに「家まで送れ!」と強要したように思います......サン・ルイさん、ゴメンナサイ!
あぁ、今年を締めくくる忘年会、私はどうなってしまっていたのでしょうか......
南青山某所にてBIBさんのお祝いとサン・ルイさんのキューバ帰朝報告を兼ねたオフ会を実施しました。今回はこれまでの集大成?とも言うべき新旧織り交ぜたいろいろな葉巻が持ち込まれました。
まず、特別顧問よりCamacho 11/18、星仔さんより新しいTrinidad2種類、サン・ルイさんよりDon Rodlfoによる手巻きの葉巻など各種、私はCohiba Esplendidos、そして、CusanoさんよりDavidoff 2003とBolivar Gold Medalがテーブルの上にズラリです。それぞれに極めて珍しい葉巻なのですが、これだけ一度に揃うと有り難味が薄らいでしまいますね(笑)
Camachoは全般に完成度の高い素晴らしい葉巻ですが、この真ん中部分が膨らんだ少し変わったシェイプ11/18(11月18日という意味)は最初から最後まで一貫した強さを主張していました。私はこれ一本で完全に酔ってしまいました。
Trinidadについては星仔さんとずこさんからレポートが上がっていますが、早くも「現時点での一押し葉巻」という評価になっています。なんてったって「コーヒー牛乳」でなくて「ミルクコーヒー」なのですから!
そして、見掛け倒しで見事に期待を裏切ってくれたのは私の持ち込んだCohiba Esplendidosでした(悲) 1999年製造、セロハンがかかった状態で未開封のものでしたが、造りも燃え方も悪くなかったのですが、何の香りもしませんでした(泣)
また、写真の一番太い葉巻はサン・ルイさんからお預かりしたものです。この葉巻は葉巻そのものよりもこのサイズに合わせて作られたシガー・バンドに価値を見出してしまいました(笑) そして、この葉巻の場合、裏返すとバンドがラッパーに直接糊付けされていました。つまり、この葉巻は特製シガー・バンドよりも更に太く出来上がっているのです。きっとこの葉巻を巻いたトルセドールは相当に気合が入っていたものと思われます。(爆)
最後にBolivar Gold Medal、ただただ参りました......初めて見たその日のうちにみんなで灰と煙にしてしまうとは......
そして、毎回思うことですが、葉巻の味わいもさることながら仲間との語らいの時間こそ掛け替えのないものだと思う次第です。ということで、次回忘年会(あるいは新年会)はどんなことになってしまうのでしょうか......
前回のオフ会で誰が言い出すともなく、ペタンクの話が出ました。そこで、急遽、特別顧問を担ぎ出し、呼びかけ頂くことになりました。
ペタンクで集まるのは本当に久しぶりのことです。
今回、特別顧問は奥様と愛犬同伴、ZUKOさんは愛嬢同伴、水戸のご老公ことCusanoさんは奥様同伴での参加でした。
BIBさんとサン・ルイさんと私は単独で......私の方も最初は一家総出の予定でしたが、妻もマックスたちもそれぞれに急用があるということで、私一人での参加となりました。
......それにしても、みなさん、こういう集まりとなると、実にフットワークが良いようで(笑)
場所
最近何かと話題に上る六本木の大きなビルの見える処に集合しました。
飲物
特に事前に打ち合わせた訳ではありませんが、各自いろいろ持ち寄った結果......ハッキリ言って、今回も全部を飲むと確実に二日酔いになるというか、特に水戸のご老公が持ち込まれたワインとシャンパンの量も質もハンパではありませんでした(笑)
また、ZUKOさん持参の年代物の白ワイン、甘味が強く葉巻にピッタリでした。
食物
自称「料理人に文句を言うために料理をやっている」BIBさんの自家製ペースト類、実に素晴らしい出来栄えでした。
これだけでも笑顔の回数を増やすことに大いに貢献したのではないかと思います。
葉巻
こちらの数もハンパではありません! キューバ産あり、ホンジュラス産あり、発売間もない新作あり、ビンテージありとバラエティに富んでいます。
ビンテージと言えば1989年製造のPartagas Serie D#4があったような、なかったような......また、談話室で話題になったSaint Luis Reyの白いチューブ入りも登場しました。
私はと言えば、秘蔵?の1999年2月製造のEl Rey Del Mundo Tainosを持って行きました。
そして、おもむろに火を付けた特別顧問、最初の一口で「今年喫った葉巻の中で一番美味しいかも知れない!」と大絶賛! matchplay@正直堂主人としての面目を施しました(笑)
Mojito
今回のスペシャル、とっておきのとっておき!
晴れた空の下、緑の木陰のテーブルの上で、手際よく作られてゆく特製Mojito、見ているだけでミントの香りが口の中に広がって行くようです。
これが旨くないハズがありません(笑)
BIBさんは優れた料理人であると同時に素晴らしいプレゼンテーターであることを改めて思い出すことになりました。
ゲームの行方?
さぁ、一体どうなったのでしょうか......最初から最後まで、飲んで食べて喫って......確か、特別顧問と水戸のご老公の奥様のチームが勝ったというのはかろうじて記憶に残っているのですが......私と言えば、鉄球を握った記憶がまるでないのです(笑)