2006年05月13日

キャビアの想い出 part II

キャビアと言えば、Caviar Houseというところがありまして、こちらのものも久しくお目にかかっておりません。



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2006年05月07日

キャビアの想い出

かれこれ3年前になりますが、キャビアのことを取り上げたことがあります。

そして、今年1月に再び天然産のチョウザメの捕獲禁止が発表になりました。うぅーん、そうなってしまうと何とか天然モノが食べたくなってしまうのがこの私、もちろん、密輸品とかを闇ルートで手に入れるなどという手段を持つ訳でもなく、ただ「何とかならないかなぁ」とボンヤリ思っておりました。

少し話しは変わって、3月末にフランクフルトへ行くことになりました。年度末の慌しい中での出張であったために、フランクフルト在住のJ.Tstutsumi氏に事前に連絡を取ることもなく、ひたすら仕事優先で現地を訪れました。
フランクフルトに到着して一仕事終えた後、少し気持ちの余裕が出来たところで3年前に聞いたJ.Tstutsumi氏の携帯電話の番号に電話をかけてみました。すると、見事にJ.Tstutsumi氏をキャッチすることができました!氏は貴重な休日であり、ご子息の誕生日であるにもかかわらず週末を私と私のスタッフのために時間を空け、ガイド役をかってでてくださいました。
久闊を詫び、最近の赤帽倶楽部の様子など尽きぬ話が続く中、話題がキャビアに及んだところ、近頃はロシアでもイランでも店頭に並んでいるキャビアは全部養殖モノになっている、ということでした。そうなると、ますます何とか......という顔付きになってしまったのでしょう、察しの良い氏は「私の懇意にしているイラン人の店があるのだけど、そこへ行けば最後のストックがあるかも知れないので、行って見ましょうか?」というご提案! 否応なくその店へ直行したのであります。
そして、ついにその店の最後のストック、125グラムの缶入りベルーガを「オリーブオイルで炒ったひまわりの種一袋」というオマケ付きで手に入れることができました。

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