2005年09月17日

ジタンの灰皿

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先日購入したジタンの灰皿。今まで色々なジタンの灰皿を見ているがこのタイプは始めて。
結構お気に入り!

2005年09月07日

Bolivar Belicosos Finos Sel. Gerard(CS25)

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Box CodeはGKI OCT04。
"LA SELECTION DES SELECTIONS"と箱の側面及びリボンに書かれているからには、「ハレ」の葉巻を期待してしまうのですが、なんか普通です。

「Dark and Oily!!」が声高にもてはやされる葉巻市場において、このくすんだクラロのラッパーはちょっと肩すかしでした。
そして、手に取って驚くのは巻きの緩さ。
「全日本ユル巻き推進委員会」の私ですら心配になるほどの柔らかさ。
うーむ。

 さて喫味ですが、これまた普通。04年以降のBoliverの味と言えるのかな?。
くすみ系のBoliver、Royal Coronasのテンションの低さ+マイルドさ。
巻き同様「びっ」としたところのない、ラフなBoliverです。
「ま、煙もでるし、ほどほど旨いし、どんどん喫っちゃえ」的な喫味。
いや、本当に「そこそこ」なんですが・・・よけいな「煽り」があった分だけ、損をした気持ちにさせてくれます(苦笑)。

 通常のBelisos CSとこのSel.Gerard、同じ値段で販売されており、素晴らしい事だと。
なにしろマンオブザイヤーのお方、さすがに太っ腹、と思っていたのですが・・・。
高い値付けをしないのは、こういった「理由」なのかな・・・と。
とは言え、誰が「敢えて市場に歓迎されない」であろう、色つや、巻きの葉巻群を何故セレクトしたのかと疑問が沸々と・・・。

 私はスイスの葉巻業者とHabanos S.Aがせめぎ合った、緊張感のある葉巻を期待していたのですが・・・。それはPunch Robustosの方で、こちらは余技・おまけ、かと。
結論として、「箔」のついたディリーシガーでした。

 因みに例の送られてきた"Premioabano Del Ano"の携帯ストラップは我が家のモンキーランプくんの襟巻きになってます。

 唯一の好感はGerardのでっかいバンドはノリではなくシールで止められており、ツルッとあっさりはずれてくれる事でしょうか(苦笑)/Cusano

2005年09月04日

すぐれもの

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以前ずこさんが持っていたのを見て気になっていたので先日買ってしまいました。葉巻のヘッドを落とすのはやはりギロチンよろシザースの方がいいと思いますが、持ち運びに不便ですよね。私は外出時は手ぶらが基本なのでこのような折りたたみ式携帯タイプを探していました。

※追記に展開写真を添付してあります。

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