2004年11月27日

XI Partagas Aniversario

jar.jpg 最高でした。来年は、是非。

□投稿者/ bukisyouninn 一般人(1回)-
(2004/11/27(Sat) 02:44:23)
赤帽倶楽部談話室より

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2004年11月22日

実験する?

jar.jpg欧州の某業者より、新しいジャー型ヒュミドールを販売するよとのメールが。
ラージサイズとミドルサイズの2種。ラージの方はダブルコロナからグラン・パナテラ、トルペード、ミドルの方はコロナ・ゴルダからペティ・コロナまで収納可能とのこと。
たしか、ここは前からJARを売っていたと思うのだけれど、こうやってメールで送られてくると、ひとつ買って、好きなビトラを放り込んで、20年の放置プレイに処そうかという、ろくでもない妄想が広がります。それまで生きていられるのか、生きていたとして葉巻を楽しめる健康体でいるのかという疑問は残りますが。
買ってしまったら、なにをぶち込もうかしら。

2004年11月21日

Ramon Allones Private Stock No. 1 - 1960's

Ramon_PS1_1.jpg

 詳細不明の葉巻。だって「白本」にも「豆本」にも出てこない・・・(再)。
 Privateとは誰を指すのか、No. 1があるならNo. 2はあるのかと、謎が謎を呼ぶネーミング。

 実測は158mm×41RG。箱には<CLARO MADE BY HAND>のスタンプ。
 VitolaとしてはCoronas Grandes-155mm×42RGとLaguito No. 2-152mm×38RGの間ぐらい。

 Semi Plain Box(ドレス・ボックス)の箱が現行のグリーンではなくゴールド。緑に赤もクリスマスっぽくて実はお気に入りだったのですが、並べると・・・。

 バンドは実に旧モンテというかアップマンというか・・・でも、「ラモンのバンド」として見るとこのデザイン、実にシブシブでいいなぁ。
 で、SPBにリボン付き!。パルタのSelection Privada No.1みたいですね。

 更に詳細を語ると、現行では真っ白のBofetonの裏にRamon Allonesのブランドの紹介文が書かれていたり、いちいち感動。

テイステイング
 嫌なアクを全て出し切った40年程前の葉巻。
 ハバナ葉の甘さが嬉しい。
 枯れる寸前!。
 中盤より仄かな、本当に微細なフルーティさがラモンを感じさせる。
 陰影に富んだモノクロ映画のサスペンス!。

 で、先に喫い終わったLuisさんがVegas RobainaのFamososに火を点じてらっしゃったのですが、途中で一口いただくと・・・味わいが総天然色パラマント!!。
 衝撃を受けました。うぅ、現行葉巻は実にカラフル!。

 もちろん、当たり前ですが、枯れたシガーにはその世界があり、現役のシガーにはその世界が・・・。実体験としてふっかぁ~く、理解できました(うんうん)。

 なにせ、2種の葉巻の色彩感の違いに驚きました/Cusano

Partagas Lorettas - 1962

Lorettas_0.jpg

 詳細不明の葉巻。だって「白本」にも「豆本」にも出てこない。
 実測は120~122mm(4 3/4" ?)×35RG
 VitolaとしてはSeoane(125mm×36RG-COHIBA Exquisitos等)を少し華奢にした感じ。

 名称から推察するに「Partagas Charlottesの仲間」かとも思われて・・・。
 まぁ女性の名前が付いている。Charlottesと長さは違ってもRing Gaugeが同じ、という事実だけなのですが。CharlottesのVitolaはCarlota-143mm×35RG。シャルロットよりロレッタの方がおチビさん(苦笑)。

 でも1962年製造って、革命元年のような。勿論、それを証明する痕跡はボックスの裏隅に初代購入者が押したと思われる"NOV 1962"とある「しょぼいスタンプ」のみ、なんですけれどもね。本当にPartagas "Revolucion"であって欲しい。

 そしてある夜、表の蓋にどかんと豪快なサインを頂いて。うへへへっ(大歓喜)。
 誰のサインかは秘密。高名なトルセーダーとでもしておきます。

 そして"Bofeton"(スペイン語では2番目の"o"の上にちょんが入る。上蓋を開けた後、葉巻の上にもう一枚乗っているリトグラフの絵のついた紙です。)の裏にはPartagas工場の美しいリトグラフ。いちいち「感嘆符」です。

 私のテイスティングは次回アップ予定/Cusano

2004年11月16日

マッカラン

cigar 113.jpg私の取引先のケーキ店で販売しているトリフチョコの名は「マッカラン」。ここのマスターがウイスキー好きでガナッシュにモルトを練りこんだ物です。モルトはマッカランベースにボウモアをブレンドしたものになります。葉巻に良く合う物としてシングルモルト、チョコレートとよく言われますが、ここのマスターは無意識にこの二つをブレンドしてしまいました。

ご興味のある方は東武東上線大山駅近く板橋区立文化会館前のマロン洋菓子店まで。


H.Upmann Glass Jars

Glass_jars.jpg

<Noellas>
 Cristales('60代製)の方は捕獲済み。「Ronnyさん一時帰国記念ペタンクオフ」(もう2年前になる!)の時に皆で喫りましたが、今回はNoellas(86年12月製造)をゲットしました。

 私は以前よりGlass Jarに憧れ、<Arcadias>-pre embargoの「空ジャー」を海外より購入して愛でておりました(写真一番左)。ちなみに、風の便りに某Rさんも空ジャー保有者であり、こんな好事家は自分だけでないと胸をなで下ろしました(笑)。
 しかし、それだけでは物足りなくなり、中にUpmann No.4を入れて保管。偽Upmann Glass Jarを自分で製造し始めました。もちろん現在も継続熟成中!2年目に突入。←感覚は梅酒だなぁ・・・(苦笑)。
 そしてMin Ron NEE氏のお言葉。もう煽られて、そそられて、「辛抱堪らん」状態となっておりました。

 苦節うん年、やっとその憧れのNoellasが我が家に!。葉巻の状態及び写真撮影の為に開封し、くんくん嗅いでみるとやや酸味のある発酵した腐葉土の香り。実にかぐわしい(うっとり)←変質者だなぁ。
 このNoellasは再び、次々会当たりのオフで皆さんと喫りたいと思っております。
 発酵感のある「ブケ」を味わって欲しい!(苦笑)。

<Cristales>
 Noellasの口切りはオフに取っておくとして、先日、再び自宅でCristalesの方を試してみました。封を開けたのは勿論上記「ペタンクオフ会」以来。Jarの上蓋のコルクが逝ってしまっている為、ジップロック2重にして厳重に保管しています。
 別に詰め物をしている訳でなく(苦笑)、減った本数の分だけ空間が出来ていますが以前と変わらぬ芳香。もともと60年代の葉巻なので「2年間」なんて熟成の内に入らない?。86年製のNoellasに負けず劣らずの香りです。20年の時間差なのに?!。

 さて喫味ですが、未だに発酵感のあるアロマ。
 アーシーさとナッティさ、そして若干フローラルな感じ。
 後半はアシーさが引っ込み発酵感を伴うナッティなハバナ葉の甘い芳香がメインに。
 派手さはないが、Upmannの美味しさ。
 変化の乏しいミニ・サー・ウインストンと呼びたい!(苦笑)。

 ところでCristalesとNoellas、同規格のCosacosで同パッケージのGlass Jar。何故に同じ時期に販売されていたのか?。謎です。喫味が違うのかなぁ・・・だったら嬉しい限りですが・・・。発売時期も同じく80年代前半まで(Cristalesは90年代まではあったという情報もありますが)。謎です。/Cusano@ジャー馬鹿三代、密閉教徒

 追伸
 最後に、今回何より嬉しかったのはティッシュに包まれた葉巻が一本、ちゃんと入っていた事です。
 前回のCristales、何故かティッシュ入りのが入って無くて臍を噛んでいました(苦笑)。

新しいキャビネットセレクション2種

Upmann_Ramon50.jpg

 遂に出ました、H.Upmann Magnum46とRamon Allones Specially Selectedの50入れキャビネット・セレクション。
 迫力在るけどバンドがぁ・・・しかし、既に私は「これはこれで勢いがあっていいかな?」という気になってきてます。諦めが早い?(苦笑)。
 なんかMagunam46の上蓋のロゴとリボンの印刷に胸躍らされます。RamonSSのリボンは残念ながら無地ですが。

 試したらまた書き込みます。/Cusano

2004年11月14日

H.UPMANN 160th Aniversario Humidor

Upmann160th_1.jpg

 H.Upmann 160th Aniversario Humidorが届きました。

 キューバ製のヒュミドールとしてはPartagas155th以来のホームランかと思います。
 前面を扉を抜いた形にして、中の引き出しの取っ手を際立たせ、その無垢のスパニッシュ・シーダーの面にも「同じ形の彫り」を入れて見せる、立体感を感じさせる作り。側面にも同様の彫りを入れて、非常にシンプルかつデザイン性の高い仕上がりとなっております。
 写真では伝わりにくいのですが、ぽってりとしたフォルムは実にプチ・グラマラスでいたく気に入りました。
 上の面には誇らしげに「H.UPMANN 1844 <HABANA-CUBA> 2004」と、こちらは相変わらずの彫刻刀文字(苦笑)なのですが・・・。
 むしろ、なにげに真ん丸の取っ手にそそられます(ふぇ、ふぇてぃっしゅ!)。

 中には160周年特別バンドが巻かれた葉巻、1段目と2段目の棚にProminenteが20本ずつ、3段目にNo. 2が30本、4段目にConnossieur No. 1が30本、薄い5段目の棚には加湿器が詰まっています。
 PromineteはUpmannでは初のVitolaかと思います(最近記念葉巻が多いからもしかしてあったかな?)。そして、うーん、Connossieur No. 1。渋い選択と言うか単に私の盲点と言うか、今まで喫った記憶がありません・・・(汗)。

 で、「口切」ですが・・・こ、これは現在喫るよりも5年待って・・・たぶん、165周年の記念ヒュミドールを愛でながら喫りたいと(苦笑)。そしてその時は是非ご一緒に/Cusano@色々長いなぁ

2004年11月08日

Cigar Spa

3d360.gif小型の時限爆弾ではありません(笑) 

以前に紹介したHYDROCASEに続くドイツ製加湿器の第二弾です。HYDROCASEはヒュミドールの蓋裏に取り付ける作りでしたが、これはCigarOasisと同じくヒュミドールの底に置くタイプです。

さて、HYDROCASEの方と言えば、ずっとロードテストを兼ねて使っています。時々、思い出したようにカバーを開けてスポンジの具合を見ているのですが、シャッターの内側に緑青のようなサビが出始めています。また、裏蓋の一部の鍍金が浮いてきてブカブカしています。とは言うものの乾燥気味の季節を迎えたせいか、湿度は安定していますが。


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2004年11月07日

チューブ入りの葉巻

tubes.jpg店頭に並んでいる葉巻を選ぶ時、無意識のうちにチューブ入りに手を伸ばしている自分に気付きました。

ウォークインヒュミドールに並べられたキャビネットや化粧箱の葉巻、これらを頭から否定する訳ではありません。中にはチューブ入りの葉巻の方が何かと障害が多いという意見もあるようです。しかし、個人的には剥き出しの状態で長時間外気に曝されているものを何となく避けるようになっているのかも知れません。

そして、これら手持ちの三種類の葉巻については、外れた!という記憶がありません。もちろん、外で買ったチューブ入りの葉巻にもガッカリしたという覚えがありません。逆に大当たりということもなかったように思いますが(笑)


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2004年11月06日

水野晴郎シネマ館

cinemakan.JPG葉巻と直接関係ない話題が続いて恐縮ですが......

先日発見したDVDオマケ付きガム、カバヤのサイトで注文することができました。そして、先ほど届いていたことに気付きました。早速開封して見ると、この通り、ズラリ往年の名作(?)が10タイトル入っていました。半分以上は題名は知っていても見たことのない作品ばかりです。これらはどちらかと言えば岳父向きかも知れません。

更にそれぞれのパッケージを開けると中にガム1枚というか一片というか、どちらがオマケなのか分かりません(笑) でも何となく嬉しいです。しかし、それにしてもなぜこんなにも安いのでしょうか。そのままお蔵入りさせる位なら少しでも陽の目をみせたい、という映画会社の戦略でしょうか......

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