2004年10月31日

MovableType 3.1

topnav-logo.gif二週間ほど前に3.0にバージョンアップしたばかりだったのですが、数日前に3.1のリリースの発表がありました。
早速バージョンアップしてみました。

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2004年10月30日

315円で「キリマンジャロの雪」

kabaya02.jpg文庫本ではありません、DVDです!

仕事の打ち合わせのために小田原に行きました。待ち合わせ時間をつぶすべく書店に入りました。そして、レジカウンターを見て驚きました。ずっと探していた「キリマンジャロの雪」のDVDがあったのです! 

そして、値段を見てビックリ、500円なのです!! ところが本当に驚くことはまだありました。

この500円のDVD、他にどんなタイトルがあるのかインターネットで探したところ、何と315円のDVDがあるではありませんか?! 「キリマンジャロの雪」を含めて10タイトルもラインナップされているのです!!! 

このDVDの発売元は懐かしいお菓子メーカーのカバヤ、どうもガムのオマケのようです(笑)

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2004年10月22日

SAROME PSD12-SS

sarome.jpg引越しの荷物を片付けていたところ真っ黒になって出てきました。その見かけとは裏腹にフタを開けてヤスリをこすると火が点きました。

少し磨いて改めてよく見ると非常に良く出来たライターだと思います。フタの蝶番のガタも少なく、開け閉めは強からず弱からず、先端部分には指をかけ易いように黒いポッチが付いています。ヤスリも軽くこするだけで一発点火です。

炎に斜め45度の角度が付けられているのは、もともとこのライターがパイプ用に作られた証です。そして、この斜めの炎は葉巻のフットを炙るのにも都合が良いのです。

ここ数年はターボ仕様のライターを使っていますが、たまにはこんなライターでゆっくりと葉巻に火を点ける時間を持ちたいものだと思ってしまいました。




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2004年10月21日

Cohiba - Alliance Francaise 1983

diplomatic_cohiba_corona.jpg昨夜、都内某所で赤帽倶楽部の集まりがありました。その際に以前にCusano氏の記事で紹介されたこの葉巻を頂きました(他にもいろいろトンでもない葉巻が持ち込まれたのですが、それは改めてご紹介することにします)
この葉巻、まず何といってもラッパーの美しさに見とれてしまいました。
点火完璧、吸い込みもきつ過ぎず緩過ぎず、非常に良い具合で、片燃えすることなく最後までしっかりした美しい灰を残してくれました。
点火直後から中盤位まではCuban Davidoffを彷彿とさせるものがありました。というよりも完全にDavidoffの味わいだと感じました。
中盤を過ぎてからは間違いなくCohibaのそれでした。しかもかなり出来の良いCohibaだと思います。
箱もバンドもラッパーも火の付き方も味も燃え方も灰も何もかも完璧で驚きの連続、非常に貴重な体験でした。
毎度毎度、Cusanoさんのコレクションには脱帽するばかりです。本当にありがとうございました。

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2004年10月19日

Pre-Embargoのラム

Legend of Cuban Rum Pre1962

Pre_Castro_rum.jpg

 創業1340年のシェリー製造の名門、バルデスピノ家が革命前の1940年代からキューバで蒸留されたラムをスペインに持ち込み、オロロソ・シェリーのオーク樽にてストック。同家を訪れたゲストに振る舞う為、「お蔵」にしていたラム。
 なにやら最近オーナーが代わったそうで、新オーナーに輸入元のジャパン・インポートさんが頼み込み、ようやく商品として市場に出てきた逸品との事。

 味わいは、柔らかなアタックからググゥッと香りが膨らみ、おぉっと!。フィニッシュも長い。
 ビターチョコの香り。上質なコニャックの深みと滑らかさ。クリーミーさ。
 そして何より驚かせられるのは、40年も経っても「ほんまかいな」というくらい、ボディに厚みがある事。ソレラシステムを利用しているらしいが、うーん??。
 シェリーメーカーの貯蔵・保管方法はなんかよく分からない。
 が、美味いもんは美味いです。

 意表をつかれて、非常に気に入っています。うぅっ、もう一杯っ!/Cusano

2004年10月17日

訃報:ピエール・サリンジャー氏/元米大統領報道官

PierreSalinger.jpgピエール・サリンジャー氏(元米大統領報道官、ジャーナリスト)16日の米ABCテレビなどによると、同日、心臓発作のためフランスの病院で死去、79歳。
サンフランシスコ・クロニクル紙の記者、上院調査官などを経て、ジョン・F・ケネディ上院議員の報道担当秘書。1961年、同議員の大統領就任と同時に大統領報道官となり、ケネディ大統領暗殺で昇格したジョンソン大統領の下でも報道官を務めた。
64年に死去したカリフォルニア州の上院議員の後任に任命され、残り任期を務めたが、次の選挙で落選。ジャーナリズムに復帰し、77年から長年、ABCテレビで活躍した。ジョン、ロバートのケネディ兄弟などに関する著作がある。
(ニューヨーク共同)


PierreSalinger_.jpg
Pierre Emil George Salinger (June 14, 1925—October 16, 2004) was a White House Press Secretary to U.S. Presidents John F. Kennedy and Lyndon Johnson. He also was an ABC News journalist.
From Wikipedia, the free encyclopedia.

正直堂ドットコムのキューバ葉巻禁輸措置解除に反対?という記事に同氏のエピソードを紹介しています。

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2004年10月16日

Davidoff Limited Edition 2004

Especial7.jpg


ダビドフのLimited Edition 2004「Robusto Real Especial 7」を試しました。
サイズはコロナゴルダ位。

アロマは香ばしさのある軽妙な感じだが、鼻腔を通る残り香に存在感が。
このアロマの感じは悪くない。華やかな要素は無いが、非ハバナのアロマとしては好印象。

テイストはやはり香ばしいのだが、後口に舌の奥にえぐみを残す。
全体的には悪くは無いと思うが、ドミニカ節を感じ取り、若干つらい。

ドミニカへの「耐性」があり、「香ばしく適度に厚みがあり、しかも軽快に吸える物」にご興味のある方は一度試されては如何でしょうか。

また、ヘッドを鋏でカットしたその断面の「葉っぱの詰まり具合」の美しさに、目を見張るものがありました。

Partagas Lonsdales SLB '89

Parta_Lons'89.jpg

 失礼。こちらがMin Ron NEE氏のいう本当の「長期熟成No.1」の葉巻、
 Partagas Lonsdales キャビネット・セレクション。
 ロメオ工場で89年12月に製造(Box Code:BMNIUS)。
 おまけにCLAROのスタンプも付いて、なにやらありがたげな・・・。

 でも、実はお蔵入りにしようと思った葉巻(記事)。
 この箱はPartagas Lonsdalesの熟成に関して、良い指標とはなっていないかも。

 M.R.NEE氏は「Lonsdaleは95年以前よりブレンドの変更は無く、他のPartagasよりも、あまりアーシーでは無く、アロマティックである」と「白本」で記述しております。
 しかし、私の購入したこの箱、ペパリーさが強い。というか辛め。その中にPartagasのアロマがタバコっぽさと融合して感じられる。総じて、昨今のLonsdalesより男性的な葉巻。
 そして、喫い疲れ&ニコチン酔い←ニコチンも未だに強い!。

 勿論、あれもPartagas、これもPartagas。色々あるから葉巻、楽しいじゃぁないですか。
 ただただ、私がLonsdalesを好きである所以の「沸き立つアロマ系」とイメージが違ってる、アロマの絶対量がちっと少ないという事だけ、なんですけどもね。と、言いつつ最近、割といいかな、なんて続けに喫ってるけど(苦笑)。

 これをどう考えるか?。
 「品質にばらつきが少ない」Lonsdaleの中でも異端の強者だったのか?、それともアロマティックであるピークを過ぎたか?、はたまたM.R.NEE氏の言に反して、昔のPartagas Lonsdalesはこんなにパワフルな喫味だったのか?。

 熟成に近道無し、やはり自分がこれだと思った葉巻を「10年かけて熟成させるが良かろう」と、考えさせられた箱でした。

 うぅーん、と。でも、まぁ、1箱2箱で熟成云々は言えません。違うold vintageの箱を探す事にしましょうか。←前言と違うって(苦笑)/Cusano@平気で堪え性のない人々

 P.S ずこさんから頂いた、89年(でしたっけ)のSD4のフクフクとしたアロマティックさ
    を期待していたのですが・・・。残念~んっ!!(ジャラ~ン)。

2004年10月12日

Partagas Shorts SLB '93

short_93.jpg

 人生に迷った時、私の選ぶ一本。Partagas Shorts。
 Cubatabaco時代、93年のキャビネット・セレクションを入手しました。
 多分パルタガス工場、Date CodeはOESV。
 
 喫味は、白胡椒のスパイシーさに白い花のアロマ。煙が柔らかい!。
 Shortsにしてはややタバコテイストの強めの「葉巻だった」と思われますが、そこは11年選手。タバコっぽさと魅惑のアロマが絡み合い非常にこなれて、美味。
 もう少し発酵感が欲しいところですが、いやいや充分。肩肘を張らずにつるっといけます。

 さすがはMin Ron NEE氏の長期熟成No. 1の葉巻。後10年は楽勝なのでは?

 90年代前半が今熱い?/Cusano

2004年10月11日

Cuban Davidoff Chateau Lafite

Cuban Davidoff Chateau Lafite
Lafite.jpg

 では続けてDavidoff Chateauシリーズから、Chateau Lafite。
 04年現在、Vintage葉巻の市場ではChateauシリーズの中、Lafiteが一番少ないのではないかと思われます。
 さらに言えば、1983年頃(ちょうどYquemがMouton Rothschildに変更になった時だと)、Lafiteは「Lafite Rothschild」と名前が変更されました。しかし私は現在まで「Lafite Rothschild」が販売されているのを見た事は無いし、写真ですら見た事は無い。みーんな「Lafite」。
 もしかして何故か一等レアなのは「Lafite Rothschild」ではないかと思われます。

 なんでだろう、生産されていた年代は「Lafite Rothschild」の方が後なのに?。
 やっぱりChateau Haut Brion(Perlas)とChateau Margaux(Marevas)の間の大きさであるFranciscanosというVitolaが微妙で生産量が少なかったのだろうか?。PerlasとFranciscanos、ショートタイムスモーキングというネタがかぶってます。

 喫味で言うと、アロマのアグレッシブさではHaut Brionが一番という話だし、MargauxはChateauシリーズの中で一番マイルドらしい(確かに穏やかなアロマが嬉しい1本でした)。 Lafiteは味わい的にも中庸を持って良しとする葉巻なのだろうか?。
 (まぁ「Lafite」でも、「83年以前である」という事を考えれば、逆に非常に有り難い話ではあるのですが「Lafite Rothschild」、見てみたいものです。)

 話は変わって実はまだこの葉巻、喫ってません。大きな声では言えませんが(何故に?←笑)、Chateau LafiteはなにやらS師匠にいわくのある葉巻だそうで、S師匠に何か「お目出度事」が在った時に皆で口切りしようと考え、大事に保管してあります。
 例えば、彼女に振られた、仕事でスランプになった、とか、そういった時に(苦笑)、是非是非、ご一緒しましょう。

MovableType 3.0

正直堂ドットコムで使用中のブログ、MovebleTyepeをバージョンアップしました。
以前の2.6xよりもサクサク動いているような気がします......

投稿者 Matchplay : 21:34 | コメント (5) | トラックバック