2004年03月31日

ドイツの友人からの頂き物

cigar 061.jpg先日ドイツ在住の赤帽倶楽部メンバー、Tsutsumi氏よりお歳暮のお返しという物が送られて来ました。パッキン入りの封筒を開けると今まで見たことにないシガーカッターが入っていました。折りたたみ式のこのシガーカッターはかなりの重量感がありしっかりした造りの物です。私のデーリーシガーをこれで切ってみると、ビックリするぐらいの切れ味の良さです。多分、重量があることと構造上力のかかり具合がいいのでしょう。もちろん刃の切れ味も基本的にいいと思います。最近使ったギロチン式カッターでは最高の切れ味でした。
Tsutsumiさんに感謝!


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閉じた状態

2004年03月30日

Bolivar Humidor カンパーニャ

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限定ヒュミドールのカンパーニャを吸いました。

鼻腔を刺激する香ばし感じのアロマ。
特別なリングを巻いてあるためか、アロマの立ち上り方&広がり方にそこはかとない「品」を感じてしまいます。ベリコソのSLBと同一なのかも知れませんが・・・。

テイストも香ばしくバランスの良い感じ。

限定ヒュミドール物にしては、ヘルモソ4とカンパーニャの「実用的」なパッケージが魅力的で、私は好印象を持っています。
(やたら長くて太い物を「詰めれば良い」・・・と言う風潮がある様な気もしますので。)

赤帽倶楽部 談話室より「投稿者/ ずこ 大御所(308回)-(2004/03/28(Sun) 12:24:40) 」

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2004年03月29日

ペタンクの季節到来

cigar 055.jpgこのホームページ上でのアンケートで以前「ペタンクをやったことがあるか?」とうい問いがありましたが、多分ペタンクというゲームをご存知ない方が多いかと思います。
ペタンクはフランスを中心にヨーロッパで楽しまれている庶民のスポーツです。ルールはシンプルで、700gほどある金属製のボールを的めがけて下手投げで投てきし、一番近い順に点数が付くゲームです。冬季オリンピックの競技にあるカーリングと似ているかもしれません。このゲームの好きなところは、お酒を飲みながら、葉巻を吸いながら出来ることです。日本でペタンクをしている多くの人はあまりこのようなやり方はしないでしょうが、我々にペタンクを教えてくれたSpecial Adviserさんの教えでこのようなスタイルでやっています(笑)。

※Special Adviserさんそろそろペタンクやりましょうね。

2004年03月28日

捨てるのが惜しくて

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私の知り合いが溜まりに溜まった葉巻のリボンを使い銀座の有名テーラーでこんな物を作ってもらったそうです。一体どれだけのキャビネットが灰になったのでしょう。同時にクッションカバーまで作ったそうです。

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これがクッションです。

正泰苑2

先ほど、題記の焼肉屋に行って食して来ました。

食感が面白い「ハラミの筋」、生でも食せる中ロース(上ロースは売切れ)等々を堪能しました。

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肉も美味いですが、個人的にはこちらのビビン麺にシビレています。
甘さと辛さが絶妙に融合したマイルドな味わいの逸品で、焼肉の後を良い形で〆てくれます。

冷たい「スープ」が口直しに付いて来ますが、これがまた鰹出汁がたっぷり効いた美味さで、見事の一言です。

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帰り道のトリニダードReyesも、美味かったなぁ・・・。

2004年03月21日

Bolivar Humidor - Hermoso #4

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La Casa del Habanoの限定ヒュミドール?、製造数は100個、中身はBelicosoとHermoso #4がそれぞれに50本ずつということです。
昨夜、肉肉ブラザースの一人+3でLuisさんの紹介によるとんでもなく旨いハンバーグを堪能した後、移動先の某所の「ご好意」で4人全員が手にしたのがこのHermoso #4でした。
もうラッパーといい、バンドといい、非常に美しい仕上がりです。まず、この見かけに期待が高まります。そして、肝心の味の方ですが......それはヒ・ミ・ツ(笑)

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2004年03月20日

葉巻に合わない - 旅館の朝食

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週末、仕事の打ち上げを小松のとある旅館でやりました。
温泉旅館の楽しみは朝食にあると思いますが、予想通り素晴らしい朝食を頂くことができました。しかし、考えてみれば、このような朝食の後に葉巻を喫いたくなったことがありません。

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2004年03月19日

加乗ムをご存知ですか? Part III

ボトル、です。

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2004年03月18日

加乗ムをご存知ですか? Part II

ボトル裏のラベルです......

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2004年03月17日

加乗ムをご存知ですか?

吟醸酒ですが、非常に旨いと思いました......

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2004年03月16日

寿司屋

本日30数年四ツ谷の某所で続いた寿司屋が閉店しました。

4/1から移転し営業再開・・・との事ですが、店の雰囲気は変わってしまいます。

非常に味のある店でした。

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今迄一緒に連れて行った女の子達に持たせたお土産の「五目ちらし」を本日初めて持ち帰りました。
常日頃、「吹き寄せは駄目」と思っていたのですが、盲点が!!
こちらは、「バラ」の更に先を行く、具を細かく切って本当にシャリと一体化させるちらしです。

恐らく単なるバラちらしよりシャリに馴染んで美味いでしょう。
ちょっと時間を置いたほうが更に美味かと・・・。

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食後に店外で吸った、オヨ デデューのしみじみとした旨さよ!!

2004年03月13日

Cuban Davidoff Chateau Mouton Rothschild

0313_cuban_davidoff_rothschild.jpg昨年末にCusanoさんに箱ごと頂いた葉巻です。今日は朝から快晴、午前中は風もなく少し歩いただけで汗ばむほどでした。今日のように晴れてのんびりとした感じの午後こそ、この葉巻を喫うのにふさわしいのではないかと思い、午後の散歩に持って行くことにしました。
紙箱に入れたままキャビネットの一番上に置いていたせいか、少し乾き気味でした。ヘッドをフラットにカットして火を点けました。うぅん、とても年代モノの葉巻とは思えないほどにしっかりしています。さっきまで青々としていた葉を一気にシーズニングさせ真空冷凍パックしたというでも言うのでしょうか。枯れ味?をギュッと濃縮した感じです。古い葉巻にありがちなふわふわ感はありません。最後の最後までキッチリ楽しませて頂きました。改めてCusanoさんに感謝です。

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2004年03月09日

地下酒場で見つけた限定物

cigar 040.jpg先日ずこさんと地下酒場で食後の葉巻を吸っていると、店長が「こんなの入りました」と見せてくれたのがボリバーの限定ヒュミドール。今までボリバーの限定物はなかったので新鮮な驚きでした。ヒュミドール内には2種類のボリバーが50本ずつ束ねられていて、計100本が寝そべっていました(ビトラは失念しました)。リングは、通常のボリバーとCasa del Habanos のダブルリングになっています。ということはこの葉巻、通常Casa del Habanosでの限定販売になるのでしょう。しかし何故か東京のど真ん中で買えるのです。ヒュミドールの装飾の出来栄えは小学生の工作レベルで、決していいものではありません。そして内部には限定品を示すシリアルナンバーが刻印されています。
※店長曰く、この限定品は財務省から認可が下りていないためまだ販売していないそうです。

2004年03月08日

肉肉ブラザースプレゼンツ Part 4

cigar 050.jpg肉肉ブラザースが今回向かった先は東日本橋。ここに何があるかというと合鴨料理で有名な「あひ鴨鳥安」があるのです。ここは以前仕事場が近かったずこさんの行きつけで、数年前から話しには聞いていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
このお店は創業明治5年で、歴史を感じる佇まいです。店内は全てお座敷で、個々のグループで一部屋あてがわれます。メニューは基本的に8,000円のコースのみで、前菜、お吸い物等が数品と鴨の鍋となります。鍋といっても、すき焼きや水炊きのようにダシを張った鍋で材料を煮るタイプではなく、厚い鉄鍋で鴨や野菜を単純に焼いてタレに付けて食べるタイプになります。お皿の上には鴨、脂身、つくね、ネギ、椎茸、ピーマン、春菊が綺麗に整列しています。

仲居さんが順番にこれらの材料を熱々になった鉄鍋に並べると、鍋からは食欲をそそる独特の脂臭がたち始めます。肉は少しレアの状態で、大根おろしの入った醤油ダレに付けて食べます。肉を一通り食べ終わるとピーマン、椎茸、長ネギが焼き上がっています。今回一番ビックリしたのが、肉も美味しいのですが、野菜達が美味いのです!鴨から出た脂を野菜が吸って何ともいえない香りと味のハーモニーをかもし出しています。最後に春菊を食べたのですが、これが一番鴨の脂と相性が良かったですね。〆にご飯と漬物が出てきます。このご飯につけダレの大根おろしをかけて食べるのですがこれまたいいです!最後の最後に私の提案で、目の前のお鍋でご飯を炒めてもらうことにしました。新たに鴨の脂を持ってきてもらい炒めること数分・・・ これまた最高ですね。同じように出来ないかもしれませんが、自宅でも試してみたいと思います。
食後に葉巻とも思ったのですが、場所柄ちょっと遠慮して最近みつけた新宿のバーへと移動しました。

Butch Vallotton Pocket Rocket

数年前の日記にたまたまVallottonという名前を書き残していました。それを、偶然発見した米国のナイフ・コレクターより連絡があり、以来、付かず離れずのメールのやり取りが続いています。彼は熱心なVallotton Familyのファンの一人であり、家長であるButch Vallotton氏とは個人的に親しいようです。
この友人によれば、Butch Vallotton氏は、Mr. Mechanismとの異名を持ち、新しいフォールディング・ナイフのメカニズムの考案に情熱を傾ける代表的なカスタム・ナイフ・メーカーです。例えば、Emerson社の CQC-7のようなDual Actionのメカニズムは彼の真骨頂であり、この技術は数多くのカスタム・ナイフやプロダクション・ナイフに提供されているのだそうです。また、Timberline社のDiscovery LockはButch Vallotton氏のデザイン、Ken Onion氏らとの共同作業によるメカニズムによりThe Blade Magazine 2000 Knife-of-the-Year Awards®においてBest Buy of the Yearに選ばれました。

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●Butch Vallotton "Pocket Rocket"
ブレードの形: Plain Edge
ブレードの様式: Clip Point
ブレードの長さ: 2.50in. / 64mm
ブレードの材質: CPM 440V
ロック機構: Liner Lock
ハンドルの材質: Carbon fiber
ライナーの材質: Titanium - anodized
ボルスターの材質: Titanium - anodized
開いた状態の長さ: 6.00in. / 152mm
閉じた状態の長さ: 3.50in. / 89mm
製造国: United State

このようにButch Vallotton氏は、誰も思いつかず、そして、誰も実現できないだろうと思われるような独創的なデザインとメカニズムを、現実のものとして見せてくれるのだそうです。
以前にSilk Slipperという名前のナイフを紹介したことがあります。そのナイフに代表されるように、通常ブレードを開いた状態で7インチ以上のサイズのものが大部分を占める同氏の作品のなかにあって、このナイフはブレードの長さが2.5インチ、ブレードを開いた状態でも6インチと比較的小型の方だと思います。このカーボンファイバー製のハンドルは、ミニチュアでもダックスフンドが猟犬であるのと同じく、小型でもタクティカル・ナイフの系統であることを主張しているように見えます。しかし、紫色のボルスター、一体どういうセンスなのでしょうか。この色はちょっと頂けません(笑) 肝心の切れ味はまるで剃刀のごとく、葉巻のヘッドに十文字の切れ目を入れるのにも何のストレスがありません。
そして、このナイフに付けられた名前はポケット・ロケット、語呂合わせのネーミングが面白くて可愛いのですが、これは携帯ロケットとか小型ロケットというようなニュアンスでしょうか。大きさといい、ハンドルの材質や切れ味の鋭さといい、まさに「寸鉄」という言葉がピッタリだと思います。

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サブマリンドッグ

0307_submarine.jpgホットドッグの話が出たところで続きは逗子のお店です。逗子海岸から国道134号線を材木座海岸に抜けるトンネルの手前のカーブ左に黄色い2階建てのバスが停まっています。どう見ても二度とエンジンがかかりそうにないそのバス、実はホットドッグ屋なのでした。私がその前を通るのはいつも午前中だったために閉店休業中だと勝手に勘違いしていましたが、営業時間は午後3時から深夜までということで特に夜更かしして小腹が空いた人たちには重宝がられているようです。
写真のバスの右側、注文と商品の受け渡しのための車が停まっています。商品を受け取った後、バスの中やバスの裏側の自然のテラスで食事や飲み物を楽しむことができます。そして、バスと車の間の崖を下に降りると、そこにはボート類を係留できる場所がありました。そして、写真の通り、崖下に「ホットドッグのサブマリン、海からはこちらから」と書かれた看板が出ていました。
肝心の味の方ですが......お近くにお立ち寄りの際にはぜひぜひお試し下さい。少なくともそんじょそこらの街中で食べるホットドッグとはひと味もふた味も違っていること間違いなしです。どう違うかはご自分の眼と舌の判断にお任せです。

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2004年03月07日

RyJ Hamlet

0307_hamlet.jpgこちらDon Rodolfo Piramideと一緒に武器商人さんに頂いた葉巻です。RyJ Hamletと書かれているところから、最初にMaster Torcedorの称号を持つDon Hamlet Jaime ParedesがRyJのブレンドで巻いたもののような気がしましたが、これはむしろRomeo y JulietaブランドのHamletという商用規格名の葉巻と考えた方が自然だと思うようになりました......まぁ、最終的には喫って旨ければどんな素性でも名前でもカンケーありませんが(笑)
今朝の由比ガ浜は快晴、非常に穏やかな天気で、犬もサーファーも沢山出ていました。ようやく体力が回復し、気力も戻りつつあり、そこで、迷わずこの葉巻を試すことにしました。
ヘッドはフラットにカット、尖がったフットの先から少しずつ炙って火を点けます。非常に良い感じの燃え具合です。そして、最初の一服、柔らかな太陽の光に暖められた花壇とでも言うべきでしょうか、少し青っぽく、かすかに堆肥の匂いの混じった暖かな空気を吸っているような感じです。まさに、今この季節のお花畑にいるような感じと言えるかも知れません。ヨモギというか、ヨモギの葉の毛を集めて作った「もぐさ」というか、ちょっとばかし線香のような香りと塩茹でにした落花生の風味も混じっているような感じです。
ポカポカ陽気も手伝って、最後まで喫い切ったためにいつもよりも長い散歩になりましたが、お陰でスッカリ元気になりました、とさ。

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パロアルトのホットドッグスタンド

paloalto_downtown.jpgインターネットで調べモノをしていたところパロアルトの地図に出くわしました。パロアルトにはいろいろな思い出があります。以前にどこかに書いたMAC'SMaddalena's、IL FORNAIOやMcCarther Park Restaurantなど......考えてみればほとんど食べ物関係ですが、それら思い出のひとつにホットドッグがあります。
私の中のホットドッグの記憶は昼頃から午後3時頃までパロアルトの郵便局前の交差点に出ていたスタンドで買って食べたポーリッシュソーセージに尽きます。ホットドッグと聞くと、少しスパイシーなバカでかいソーセージに自分で好きなだけマスタード、ケチャップ、刻んだ玉葱とピクルスをタップリふりかけ、すぐ側の公園のベンチで食べたことを思い出します。丁度、その頃に葉巻を知ったこともあって、ホットドッグを食べた後に、MAC'Sで買ったコロナサイズの葉巻をふかし、しばし至福の一時を味わいました。

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2004年03月06日

イマドキのノートPC

0306_notepc.jpg赤帽倶楽部から最も遠い久しぶりのITネタです(笑) 仕事柄いろいろなノートPCを使う機会があります。まさか、門真近辺での打ち合わせにソニーのPCを持って行けず、品川近辺のオフィスにパナソニックのノートPCを持ち込む訳には行かないからです。
その昔「働き者の日本人妻(NEC PC-9801シリーズ)でしっかり稼いで、その稼ぎを日本語の分からない金髪の愛人(Apple Macintosh)につぎ込む」という悪い冗談が囁かれた時代がありました。そして、稼ぐためのPCと遊ぶためのPCそれぞれに選択肢が増えましたが、この構造そのものは現在も余り変わっていないような気がします。

私の独断と偏見によれば、稼ぐためのPCの代表はパナソニックのLet's Noteシリーズです。一方、遊びのPCの代表はソニーのVaio TRシリーズです。実はこの2機種は軽量でバッテリー駆動時間がそこそこに長く、DVD-ROMドライブや無線LANなどが付属するなどB5ノートPCとしての基本的な性能は共通しているのですが、その他のディティールが微妙に異なっています。例えばLet's Noteは余計なソフトウェアが一切プレインストールされていない質実剛健「漢のPC」だと思いますが、Vaio TRの方と言えば音楽映像系のソフトウェアが充実しています。そして、Let's Noteのディスプレイは12.1型で解像度が1024×768ドットであるのに対してVaio TRの方は10.6 型ワイドで解像度は1280×768です。この仕様の違いについて勝手な解釈をすれば、主に文章を読むことを想定しているか、それとも映像を観ることを想定しているかの違いが表れているように思えなくもありません。更に決定的な違いはVaio TRシリーズには31万画素のビデオカメラが付いている点だと思います。

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Don Rodolfo Piramide - El Origen del Cubano UGUT

0306_OdC_donrodolfo.jpg高熱のために仕事を二日ばかり休みました。全く動けない状態というのを久しぶりに経験しました。何せ起き上がると両肩にマックスとミニーとメルとその他里子に出ているはずの子供たちがみんな乗っかっているような感じなのです。なるほど、だからイヌフルエンザと言うのかなぁ、などとくだらないことを考えていました。ところが、熱が下がると少しフラフラするものの、両肩に乗っていた犬たちは何処かへ去ってくれていました。幸いなことに天気も良く、そこで葉巻を持って海岸に散歩に出ることにしました。
この葉巻は昨年末に武器商人氏から頂いたものです。そして、これと同じ葉巻の短いバージョンをサン・ルイさんから頂きました。その葉巻の記憶が残っているので大変に期待が高まります。海岸に出て早速火を点けました。着火状態も良く、方燃えもありません。最初からお花畑の中にいる感じです。かと思うとナッツだったり琥珀だったりと、目まぐるしく変化します。本当にイヤな感じがありません。しかし、病み上がりの体には少々堪えました、とさ(笑)

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2004年03月04日

秘密のステーキ屋

IMG_0513.JPG 昨日、銀座の「秘密のステーキ屋」に行ってきました。かつてはスナックで、今現在もスナック当時の内装のまま営業しています。メニューは牛刺し、サラダ、ステーキのみ。ステーキ焼き続けて数十年のマスターが焼くステーキはまさに絶品です。外はパリパリに香ばしく、中は柔らかくてジューシー。某○がわより、こちらのステーキの方が美味だと、わたしは思います。
食後、Cohiba Siglo Vを吸いました。普段はそこそこの葉巻だと感じることが多いのですが、ここのステーキを食した後は、この上なく旨い葉巻に思えました。肉肉万歳!!(笑