2003年11月29日

Gerard信仰

1129_gerard_seal.jpgGerardは伝統あるスイスの葉巻ディーラーです。ここで求めた葉巻はいずれも「は・ず・れ・た・!」という印象がありません。外れる可能性ゼロということは在りえないことですが、少なくとも今のところは外れがありません。そのために私の中ではGerard=完璧な葉巻という図式が成り立っています。そして、これは経験に基づく理論というよりももはや一種の信仰にまで高められているような気がします(笑)


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2003年11月25日

Don Rodolfo Piramide

1125_don_rodolfo.jpg今回のオフ会で頂いた最後の葉巻、Don Rodolfo Piramideです。本当はもう少し長かったということですが、私の手元の葉巻はMontecristo #2と同じ長さでした(謎)
紫がかった暗茶褐色の見事なラッパー、ヘッドをカットする前に写真に撮っておけば良かったと思うほどに美しいシェイプでした。そして、ラッパーだけでなく硬過ぎず柔らかすぎず作りも湿度も申し分ないようです。今まで経験したことがないくらいにキレイにヘッドをカットすることができました。
非常に軽やかな吸い込み加減、火を点けるとたちまちお花畑で深呼吸をしている感じです。とにかく芳しい花の香り、百合のような薔薇のような、そして、高級な香木の雰囲気を感じます。少しずつですが白檀とか少し東洋的な雰囲気が強くなりました。そして、アンモニアの残り香。三分の一を終える前にノドの奥に大きな衝撃、衝撃波は一気に広がります。噎せ返る程の花の香り、香木、アンモニアの残り香と衝撃、そのせいかしゃっくりが出始めました?! 少し水を飲んでしゃっくりを止め、再びひと吹かし。花の香り、香木、アンモニアの残り香、いずれも相変わらずの強さです。見掛けの印象とは全く異なる咲き誇る花花花、タバコと程遠いイメージ、私には全く想像つきませんでした。
サン・ルイさんが「サー・ウィンストン」と唱える魔法使いならば、Don Rodlfoはハバナで花を咲かせる神の使いなのかも知れません。

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2003年11月24日

JFK

1124_jfkinside.jpg11月22日で事件から40周年を迎えたケネディ大統領の暗殺事件、ニュース・ステーションで故リンドン・ジョンソン大統領の指示によるものだったという特集が放映されました。これまでにもいろいろな陰謀説が流れていますが、いずれも決定的な証拠を示したものはありません。当時の調査委員会の資料が公開されれば真相に近付けるという話を聞いたことがあります。確かもう少しで該当公文書が一般公開される時期を迎えると思いますが、果たしてそれで本当に真相が明らかになるのでしょうか。


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Cohiba 35th Anivesario Humidor Esplendido

1124_cohiba35th_julieta2.jpg前回のオフ会でずこさんに頂いたものです。どこかに書いた覚えがありますが、Cohiba Esplendidoとの出会いがキューバ産葉巻に惹かれるきっかけでした。しかし、その時に喫ったEsplendidoの味とは未だに巡り会えずにいます。巡り会えないばかりか贋作まで掴んでしまいました(笑) オフ会の時にも1999年製造の未開封の箱の封切を行ったのですが、期待通りに見事に外れ(涙) 高級クラブの性悪ホステスのように私にとっては一種の鬼門銘柄なのかも知れません(笑)
そして、今回こそは!と期待に高鳴る胸を「ダメダメ、そんなハズはないさ」とねじ伏せるように深呼吸を二回、キャビネットの前を二度前を通り過ぎて三度目に「あぁ、こんなところにあったか」と何気ない振りを装いながら手に取りました。「うんうん、キレイなラッパーだね。」とこれまたさり気なく持ち上げるところは持ち上げますが決して甘やかしません(笑)
さて、スパッとヘッドをカット、余計な力を入れずあくまでもクールに、です。フットを焦がしておもむろに口をつけてひと吹かし、スウゥーと軽やかに、です......オオ!素晴らしい、最初の一口から違うではありませんか! しかし、ここで油断したために何度泣かされたことか、逸る気持ちを押さえて仕切り直しです。さぁ、どうだ!とばかりにタップリと煙を喫うと匂いガラスの風味が漂ってくるではありませんか。でも嫌な感じはありません。そして、匂いガラスの香りは仄かなココアの混じった上質の琥珀を溶かしたような香りに変わって行きました。そして、私の頑なな心も少しずつ溶かされて行ったのです。中盤を過ぎてから薄塩で茹でた落花生の残り香が混じるようになりました。終盤にかけて風味は琥珀と落花生の波間を漂うような感じです。あぁ、なんという心地よさ。これは大変に良く出来たチャーチルだと思いました。

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2003年11月23日

H. Upmann Sir Winston

1123_sirwinston.jpg前回のオフ会での「サー・ウィンストン」と繰り返していたサン・ルイさんの声が耳に残っています。そして、これは確か特別顧問の好きな葉巻のひとつだったようにも記憶しています。
そこで第一回ブラインド・テイスティングに出した葉巻のひとつ、製造時期は1999年6月で工場はHavana Ciudad de La Habana Miguel Fernandez Roig(formerly La Corona)のSir Winstonの残りを試すことにしました。
キャビネットの中を捜索したところ紙箱に入ったままで一番奥にありました。ブラインド・テイスティング以来一度も開けていない箱、中はどうなっているのでしょうか? 開けてビックリ、全体が良い感じに白っぽくなっているではありませんか!残り物に福あり! これは期待できそうです!! この中の一番左端のものを喫うことにしました。ところが点火直後、期待は裏切られたかのように思われました。まるで開花寸前の花を強引に焚いたような強い青臭さです。この青臭さに圧倒され直ぐに喫うのを止めようかと思ううちに、その青臭い匂いは上品な香水に変化しました。中盤頃からは蕎麦掻を口に含んだように柔らかさと香ばしさが混じり、やがて蕎麦掻の柔らかさだけを残し蕎麦粉のパンケーキの香ばしさと甘みを伴うようになりました。そして、中盤を過ぎて胡桃の残り香、時間の経過と共に落花生やピスタチオの風味までが混じるようになりました。そして、最も驚いたのは最初から最後まで一貫して感じた甘さです。それは子供の頃に吸ったサルビアの花の蜜のほのかな甘味を思い出させてくれました。
しかし、こんなにクルクルと変化する風味に富んだ葉巻は初めてのような気がします。

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2003年11月22日

Cohiba Siglo VI by El Lagito

1122_siglovi_el.jpgEl Lagito、え・る・ら・ぎ・ぃ・と、嗚呼なんとラテンな、そして発音するにも素敵な舌触り、そして耳にも美しく切ない響きでありましょう。それはCohibaに始まり、Cuban Davidoffを作り、そしてTrinidadを送り出し、Vitolaに名前を残す憧れの聖地であります。
そして、この葉巻は先日のオフ会でサン・ルイさんの用意したクジ引きで当たった葉巻が藁しべ長者状態で化けた有難い葉巻です。そこで前日から体調に気を配り、禊を済ませ、三顧の礼を持って点火の儀式に望んだのであります......と言いたいところですが、今朝の散歩に持ち出しました。
非常に滑らかで光沢のある美しいラッパー、適正な湿度に保たれているせいか、ヘッドの切り口もキレイです。乾燥した飛行機の中でも湿度を維持したサン・ルイさん流石です。頭が下がります。私の期待は散歩嫌いで食欲旺盛なミニーの体のようにドンドン膨らみました。
そして、いつもよりも丁寧にフットを炙り一口喫ったのですが......ミニーの体のように膨らんでいた期待はマックスの体の大きさまでに萎んでしまいました! そんなバカな、何かの間違いさ! しかし、中盤を過ぎても特に変化はありません。期待はどんどん縮み遂にメルの大きさになってしまいました。あれま?!これは以前にずこ氏から頂いたフ・・ク容疑濃厚のSiglo VIと同じではありませんか?! いやいや待てよ、最後まで喫い切らないことには本当のところは分からないということを沢山経験したではないか!! と思っているうちにメルの体は再びマックスの大きさに戻りました。おぉ、これだ、これだ! これは間違いなくCohiba 10th Anniversary Linea 1492 Humidorと同じ系統、適度に塩をまぶした脂肪分たっぷりのミニーの香り、ではなくミックス・ナッツの風味が一気に広がって来るではありませんか! 陶然の時間、足元でマックスが棒を投げろと五月蝿いのも忘れ、ミニーがウンチをしていることも忘れ、メルが他の犬につきまとっていることすらも忘れ、海に向けた私の目は相模湾の白波の向こうに広がる低気圧を通り越し水平線の遥か彼方のキューバ、え・る・ら・ぎ・ぃ・とのTAMAYOさんの笑顔を眺めていたのであります。
こうして私のEl Lagitoへの憧憬は僅か一時間足らずの間に霧島高原のジュピターのような天国から地獄、そして昇天というスリリングな結末を迎えたのであります。

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2003年11月21日

Cohiba 30th Anivesario Jar

1121_cohiba_30th.jpg1996年製造、サイズはSiglo Vと同じロンズデール、正式にはGran Coronaと呼ばれる規格です。
ふと思い立って久しぶりに火を点けてみました。蜂蜜のような甘みと濃厚さと相反する軽さに始まり徐々に強さを増すところは以前の記憶のままです。初めて喫った頃よりも私の舌の経験が増したからか、それとも熟成が進んだせいか炙った琥珀に脂肪分の多い木の実類の風味が混じったような印象です。終盤にはノドの奥に衝撃が走り、それは時間の経過と共に大きく膨らむように成長して行きます。そして、キッチリと最後まで喫い切った後、衝撃は徐々に消えてゆきますが、その余韻は長く残ります。熟成の方向が私の好みに合っている数少ない葉巻のひとつのように思います。
また、他の記念限定葉巻との比較でしかありませんが、最近は注目される機会が減ったために値上がり幅も小さいようですが、名実共に素晴らしい葉巻のひとつだと思います。

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2003年11月20日

Bolivar Gold Medal

1120_bolivar.jpg先日のオフ会の折のCusanoさんからの頂物、喫うか喫わぬか、現物を見るのも触るのも、そして喫うのも何もかもこれが最初で最後になるのかも知れないと思うと惜しいような悲しいような、そして一抹の寂しさすら感じます(涙) しかし、どんな葉巻であっても煙と灰に消えてこそ葉巻としての存在価値が示されるというのが正直堂の出発点であり、赤帽倶楽部の原点でもあるので、やっぱり喫うことにしました(笑)
まず、最初から土の匂い、それは朽ちて荒れた納屋、表面の漆喰どころか中の竹組みが見えるまでに剥げ落ちた壁、その竹組みにへばり付いた藁入りの土を想像させる匂いです。時間の経過と共に煙の量が増え、土の匂いは藁入りから落葉入りに変わってきたようです。そして、徐々に味が辛くなり始めました。この辛さはCubatobaco 25th Aniversarioや1492に通じるものがあるように思います。終盤も煙の量の多さは変わらず、土の匂いは落葉から青葉に変わったという印象です。味の方はと言えば舌が痺れる位に辛味を増しました。
勝手な想像ですが、10年を経てこの風味、きっとあと10年たっても余り変わらないのではないかと思いました。

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2003年11月19日

Davidoff Limited Edition 2003

1119_davidoff2003.jpgDavidoff Limited Edition 2003 «Vintage 2000» Panatela Extra、見た感じ適度にシーズニングが進むも軽快な印象を受け、何となくAVO22を連想しました。
点火直後はDavidoffにありがちな「長い間水に漬かって腐敗寸前の枯葉を燃やしたような匂い」、途中から「落ち葉を焚いているところに少し湿り気の残った花びらを投げ込むとこんな匂いかな」というものに変わり始めました。
徐々に焚き火の中の花びらの比率が上がる感じです。そして、残り1/3を過ぎて全く異なるイメージが湧いてきました。いろいろ言葉を捜したところ......「江の島で食べた生シラスの残り香」あるいは「畳鰯を食べた後にジャスミン茶を飲んだ後の感じ」というものです(笑) 明らかに植物性ではなく、かと言って動物性でもない、少し香ばしいけどアッサリとした印象でこれ以外の表現を思いつきませんでした(笑)
以前にDavidoffの葉巻は白ワインに例えられるという話を聞き全くその通りだと思いました。そして、この葉巻は茶化す訳では在りませんが、熟成に耐える白ワインのような葉巻という意味でスペシャルなのかも知れません。


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2003年11月18日

Trinidad Coloniales

1118_trinidad.jpg週末にゆっくり喫おうと考えていたのですが、赤帽倶楽部談話室に書き込まれた葉巻の感想を読めば読むほど気になって気になって眠れなくなり、夕べ寝る前に喫いました。これはまさしく「ミルクコーヒー」でした。少し違った気の利いた言い回しを考えたのですが他に思いつきませんでした。今更のように自分の表現力のなさに苛立ちます(笑) さて、今までに私が試したTrinidadは一体何だったのでしょうか?! Fundadoresはショートホールのティーショットでいきなり谷底池ポチャ、Robusto Aはせっかくのワンオンをあちこちにゴロゴロ、しかし、これは見事なホールイン・ワン、しかもティからカップにダイレクト、奇跡が起こりました。奇跡が続けば偶然、偶然が重なれば......と言いますが、これは奇跡でも偶然でもないことを切に祈ります。

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Camacho Corojo 11/18

1118_camacho_1118.jpg贋作予防のために工夫されたという独特の箱のデザイン、箱だけでなく葉巻のシェイプもユニークです。この見かけには泡のように現れては消えていった数多くの葉巻銘柄のようなある種のあざとさを感じました。恐らく同じ銘柄の葉巻の記憶がなければ「デザインが変わっているよね」と眺めるだけの葉巻に分類してしまったかも知れません。
しかし、この葉巻はそういう軟派な見かけとは異なる正真正銘のCamacho Corojoだと思いました。この葉巻の個性のひとつは上質の蒸留酒のように滑らかなノド越しだけど後から効くという強さだったのだと思います。まるで軽い羽毛の枕で繰り返し殴られたような、時間をかけて少しずつ揺さぶり続けられた結果気付いた時には誰も止めようがない位に振幅が大きくなっていたような、そんな酔い方でした。もう、これは自然に収まるまで放っておくしかありません。しかし、気分が悪くなるような不快な酔い方ではありませんでした。ヘンな話ですが何年も前に喫ったキューバ葉巻のような、私の経験と記憶に蓄積された葉巻らしい葉巻の味と香りとでも言うのでしょうか、懐かしい味わいでした。

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2003年11月16日

11月のオフ会はミラクル?!

1116_akabo.jpg南青山某所にてBIBさんのお祝いとサン・ルイさんのキューバ帰朝報告を兼ねたオフ会を実施しました。今回はこれまでの集大成?とも言うべき新旧織り交ぜたいろいろな葉巻が持ち込まれました。
まず、特別顧問よりCamacho 11/18、星仔さんより新しいTrinidad2種類、サン・ルイさんよりDon Rodlfoによる手巻きの葉巻など各種、私はCohiba Esplendidos、そして、CusanoさんよりDavidoff 2003とBolivar Gold Medalがテーブルの上にズラリです。それぞれに極めて珍しい葉巻なのですが、これだけ一度に揃うと有り難味が薄らいでしまいますね(笑)
Camachoは全般に完成度の高い素晴らしい葉巻ですが、この真ん中部分が膨らんだ少し変わったシェイプ11/18(11月18日という意味)は最初から最後まで一貫した強さを主張していました。私はこれ一本で完全に酔ってしまいました。
Trinidadについては星仔さんとずこさんからレポートが上がっていますが、早くも「現時点での一押し葉巻」という評価になっています。なんてったって「コーヒー牛乳」でなくて「ミルクコーヒー」なのですから!
そして、見掛け倒しで見事に期待を裏切ってくれたのは私の持ち込んだCohiba Esplendidosでした(悲) 1999年製造、セロハンがかかった状態で未開封のものでしたが、造りも燃え方も悪くなかったのですが、何の香りもしませんでした(泣)
また、写真の一番太い葉巻はサン・ルイさんからお預かりしたものです。この葉巻は葉巻そのものよりもこのサイズに合わせて作られたシガー・バンドに価値を見出してしまいました(笑) そして、この葉巻の場合、裏返すとバンドがラッパーに直接糊付けされていました。つまり、この葉巻は特製シガー・バンドよりも更に太く出来上がっているのです。きっとこの葉巻を巻いたトルセドールは相当に気合が入っていたものと思われます。(爆)
最後にBolivar Gold Medal、ただただ参りました......初めて見たその日のうちにみんなで灰と煙にしてしまうとは......
そして、毎回思うことですが、葉巻の味わいもさることながら仲間との語らいの時間こそ掛け替えのないものだと思う次第です。ということで、次回忘年会(あるいは新年会)はどんなことになってしまうのでしょうか......

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2003年11月08日

Camacho Special Limited Reserve Corona

1108_camacho_limited.jpg先日のスモーキングコレクションを訪れた折、ビューラー氏より頂いた葉巻を試しました。
以下、葉巻の説明はA. Buhelerセレクションより引用
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Camacho Special Limited Reserve (SLR) の"Pinareno"と呼ばれている特別なコロラド色のラッパーは、1959 年物のCuban Land Seedを使用しJulio and Christian Eiroaの農場であるTabacos Rancho Jamastranにおいて独占して育てられています。このラッパーに信頼にたるコロジョ葉のフィラーとバインダーを組み合わせたブレンドは、他に類を見 ない独特でややフル・ボディのシガーを作り出し、僅かなスペインスギをベースに、革、コーヒーを加えたバランスのとれた味わいを醸し出しています。
このタバコブレンドは、祖父Generoso Eiroaが1920年代にキューバの"Cuban-Land & Leaf Tobacco Co."のために"Pinareno"ラッパーの種を使用し始めてから数十年を経て、Camacho SLRラインとして登場した、とEiroaファミリーのChristian Eiroaは述べています。
メーカーの小規模生産による限定品のため問い合わせが必要な商品です。スペインスギのボックス、25本入り。
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全体に程よくseasoningが進行している美しいラッパーでした(しまった!喫う前に写真を撮るのを忘れました)そして、説明の「ややフル・ボディ」というのは非常に控えめな表現だと思います。これは正真正銘のフル・ボディ、最初の四分の一でノドの奥にニコチンの塊が下りてゆくのを感じました。しかし、イヤな感じではありません。説明の通り淡いコーヒーの香りを感じましたが、キューバ系のnuttyな印象はありません。この絶妙なバランス、やられた!とでも言うべきでしょうか(笑)
しかし、それにしてもこの強さ、しばらく寝かせるとどう変化するのか興味があります。

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