2006年11月26日

防湿庫と保湿庫

葉巻の保管のポイントは湿度を一定に保つことにありますが、それと同じようにギターや美術工芸品、カメラなども湿度を一定に保つ必要があるそうです。
葉巻の場合には摂氏20度で湿度65-70%が目安になりますが、ギターやバイオリンは50-60%、カメラなどは35-50%という具合に条件が異なります。そのために専用の保管庫が作られているようです。そして、目的に応じて「防湿庫」とか「保湿庫」とか呼び名が変わるだけでなく動作機構もかなり異なるようです。しかも、いずれも同じ日本国内のメーカーが製造しています。

wet_dry

......正直堂ドットコムを始めた当時、キャビネット型のヒュミドールを製造するメーカーを国内で見つけることは出来ませんでした。当時と比べると、それだけ葉巻がフツーのものになって来たのであるならば、こんなに喜ばしいことはありません。

投稿者 Matchplay : 2006年11月26日 00:00 | トラックバック
コメント

こんなんもありますた。
あえて言うなら「外付けウォークインヒュミドール?」
一坪で270万円です。

湿度だけでなく温度も調整可能のようです。
いつかはこんなん欲しいですね...。

ttp://www1.odn.ne.jp/keihan/page007.html

Posted by: よよ : 2006年12月08日 16:28

Luisさん、
カメラも葉巻も湿度で苦労するとは(苦笑)
ご愁傷様です。

messerさん、
実は私も数年前に問い合わせたことがありますが、確か「当社は防湿専門です」というような回答だったと記憶しています。
気候環境に対応する製品ですので、日本で使うのであれば、やっぱり日本製が一番のように思います。

Posted by: matchplay : 2006年11月29日 22:14

わたし、今、デジタル一眼レフカメラに凝っておりまして、交換用レンズも女房に叱られるほどしこたま買ってしまいました。
保湿庫はどうでもよいのですが、防湿庫が欲しくて欲しくてしかたありません。

Posted by: Luis : 2006年11月29日 12:23

実際に使用してます。
数年前に、このメーカーにこのような仕様のものは可能か?と訪ねたことがありますが、そのときは返事がありませんでした。
商品ができたということは、同様のメールが沢山来たということでしょうか?
今まで使用したところ(約9ヶ月)は、まずまずだと感じています。

Posted by: messer : 2006年11月28日 18:32
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