2006年10月08日

Gerber Mini FastDraw

GerberMini-FastDraw.jpg久しぶりの新着ナイフ情報。ここ数年、米国ナイフ業界ではAssisted Opening Systemというのが流行っているそうです。これは折り畳み式のナイフの刃を開くときにスプリングを使ったメカニズムが補助してくれるということなのですが、各メーカーそれぞれに工夫した機構をナイフに組み込んで鎬を削っているようです。
GERBER社も例外ではなく、オートマチック・ナイフのカスタム・メーカーとして有名なButch Vallotton氏の発明による機構、F.A.S.T.を全長5インチ程度のナイフに組み込んでいます。一見便利そうに見えますが、この5センチ程度の刃をわざわざスプリングの力を使って出す必要があるのかどうか......

*情報提供は時々思い出したように米国のナイフ事情を伝えてくれるGlacken氏

投稿者 Matchplay : 2006年10月08日 00:00 | トラックバック
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