2006年06月20日

Davidoff 100th Anniversary Diademas Finas

davidoff100th.jpg


今年1月に発売の予告がなされ、3月の記念イベントの折にいろいろなメディアに登場しましたが、なかなか現物に出会う機会がありませんでした。久しぶりに気になる葉巻です。


赤帽倶楽部 談話室より
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Title: Re[2]: Davidoff 100th Anniversary Diademas Finas (5930RES) Name : サン.ルイ (nomail@xxx.xxx) Time : 2006/06/25(Sun) 01:01:27

 吸ってみました。 添えられていた資料によると、172ミリ×20ミリで一本¥4200。 10本入りボックスで日本割り当て500箱とのことです。 ちなみに「ディアデマス・フィナス」とは「小さな王冠」という意味とも。

 一本ではハッキリと断言できない(最低3本は吸ってから書かなくてはいけませんが…)のですが…いい感じの発酵臭に期待。 巻きはさすがで、堅めながらスムースな予感。 副流煙は薫り高く素晴らしい。 灰は相変わらず白めで、細雪と言いたいようなシルキーなもの。 太めゆえ、資料にも味はミディアムとありますが、結構ストロングです。 ただ、どうしても舌に酸味が残り、それがエグミを伴ってきます。 ハバナも多くはあるわけですが、真に上質なハバナにはないエグミがどうしても馴染めない…例えばキューバン・ダヴィドフのような。 正直ドミニカを避けている私には論評する資格がない。 それでもあえて言うなら、レギュラーものよりは満足できるが、4200円ならエスプレンディドースを吸いたい、と言う感じです。 やはりこれは本当の記念葉巻である「ディアデマス(232ミリ×22ミリ)」が真打ではないかと。 10年以上熟成された煙草葉を使用とのことですから…ただ…一本8000円…。
 亡くなられた師匠が仰っていた、今後10年20年経つとドミニカも面白い、という言葉を思い返させてくれた葉巻ではありました。 ブルーベルに感謝!!

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投稿者 Matchplay : 2006年06月20日 22:25 | トラックバック
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