2005年10月29日

RyJ Excellentes 1977 - cabinet of 50

RyJ_Excellentes.jpg
くまごろし(苦笑)

 キャビネットの蓋には、「Exclusive Importation for Robert Lewis St.James's Ltd.」。そして小さく 「HAND MADE IN HAVANA,CUBA」とあります。
 Robert Lewisって誰?と調べると、James J. Fox & Robert Lewis (19 St James's Street)だって。J.J.Foxがらみと言うか、ずばりFoxのために作られた葉巻ですね。
 Dunhill Selectionならぬ、Fox Selectionの葉巻です。概ね、ですが。
 サイズは166×38RG。Vitolaは「PAREJOS」でPartagas Serie du Connaisseur No.2と同じ。(実測はRG36じゃないかな?とも思うのですが、それを言うと分かんなくなるから。←笑)
 ともあれ、そんなパナテラな葉巻です。

 で、ともかく喫味はどうなんだ?、と。
 実は私、熊の前日にこのExcllentesを持って行こうかなと、試しに喫ってみたんですよ。
 それがこのぉ、空きっ腹で寝起きに喫ったと思いねぇ。半分喫ってデイジーあんどワンダリングですよ。倒れましたね、きっちりと。
 これは「非常に面白い」(←何が?)と。熊が予想外にこってりしてたら非常にいいなと思い、持参しました。熊さん、さっぱりしてたけど、場の勢いで数人に試して頂きました。知っていたから、私は遠慮しました(嘘です←笑)。
 RyJとして強い葉巻と言うより、葉巻として筋肉質というか、タバコ度の高い葉巻というか、なにせキッツイです(苦笑)。いろいろな「御託」が無いと単に粗造品じゃないか?と思う荒っぽさです。ロメオらしさが隠されていてよく分かりません。四半世紀経ってこの強さ。後、5年~10年は待ちたいと。

 Cohiba Coronasに次ぐ、「殺しの葉巻」の登場です。RyJ Exellentesには、ずばり「くまごろし」と言う名称を与えましょう。
 たぶん2次会のアブサンと一緒に喫ったら、耳切り落としてたかも知れません(苦笑)。

 70年代後半~80年代前半、キューバは何を考えていたのだろう?/Cusano

投稿者 Cusano : 2005年10月29日 18:47 | トラックバック
コメント

>PartagasのConnaisseur好きの私

初耳ですってば!!(笑)。

で、Excllentes、私は強いアップマンかと(苦笑)。
いずれにせよ、こってり系の食事の後が吉だったかと思います。
ただ「殺しの葉巻」と言うには、まだまだだったようで(苦笑)。
改めてCohiba Coronas恐るべし!という事ですね。

 シェフにも宜しくお伝え下さいませ/Cusano

Posted by: Cusano : 2005年12月21日 19:52

 頂きました。 熊ではなく牛の後ですが…いい!!もともとPartagasのConnaisseur好きの私には(聞いたことがない?…いや本当です、ってば。)ストライクでした。 時代を全く感じさせない素晴らしい年のとり方でした。 ただ、R&Jの表記は間違ってます。 これPartagasですよね? ごちそうさまでした!!

Posted by: サン.ルイ : 2005年12月16日 05:31
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