2004年07月10日

HYDROCASE

hydrocase.jpgこのところ葉巻とは関係ない記事ばかり投稿していましたが、久しぶりに正直堂ドットコムらしいニュースです(笑)
数ヶ月前にcigarjapan.comに掲載されたニュースでこのアクセサリーの存在を知りました。そして、このメーカーとの幾多のメールでのやりとりを経た後、昨日その現物が到着しました。
大きさは18.5センチ×8.5センチ×2.5センチ、CREDO社のパッシブ型の加湿器より一回り大きい感じです。
写真上のように、湿度が72%を下回るとスライド式のシャッターが開き加湿が始まります。シャッターが開いた後もファンを回すモーター音が聞こえます。この一連の動作によりヒュミドールの中すみずみまで加湿されることになります。
そして、湿度が72%に達すると写真中のようにシャッターが閉じ、ファンも止まります。
写真下は中を開けた状態です。シャッターの裏側に蒸留水を含ませたスポンジを置くようになっています。そして、その右側に湿度調整のユニットが内蔵されているようです。使用されている乾電池は単三を半分に切ったような大きさのもので、同じものが日本国内で見つかるかどうか、ちょっと心配になりましたが、まぁ、秋葉原に行けば何とかなるでしょう......きっと。


投稿者 Matchplay : 2004年07月10日 16:19 | トラックバック
コメント

 ファンが付いているのは良いですね!
 私のセラーは夏、60%を切りますので…。  今度、入手方法をお教えください。

Posted by: サン.ルイ : 2004年07月12日 23:44

加湿能力はCIGAROASISとどっこいのような気がしますが、CIGAROASISの入らない卓上型ヒュミドールにはぴったりかも知れません。
ただし、シャッターと葉巻の間を4センチ以上開ける必要があるということです。
なお、調整のためのツマミのようなものは見当たりませんので、基本的に湿度は固定のようです。もっともユニットをこじ開ければ中にあるように思いますが。

Posted by: matchplay : 2004年07月11日 14:29

わたしも試しに注文してみようかなと思いつつ、すっかり
忘れておりました(笑)。
加湿能力はどれぐらいなんでしょう? やっぱり、テー
ブルヒュミドールが限界かな。
72パーセント以下になると作動するということですが、
手動で作動湿度を設定することはできるのですか?

Posted by: Luis : 2004年07月11日 12:56
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