2004年02月18日

赤帽倶楽部肉肉ブラザース プレゼンツ Part 2

cigar 015.jpg赤帽倶楽部肉肉ブラザースことずこ&BIBがお届けする葉巻にあう料理を紹介する記事の第2弾です。今回紹介する料理は葉巻に合う料理の代表格「ステーキ」です。昨日我々が訪れたところは西麻布にあるお店です。ここは数年前、知人の紹介で訪れて以来ちょくちょく使っている場所です。お店の造りは基本的にラウンジ形式でレストランではありません。しかし、ここで出す料理は下手な本格的レストランより洗練されていて美味しいのです。ここの18番料理はお店の壁に鎮座する暖炉で焼くステーキです。

ここのステーキは巨大で3人ぐらいで食べるとちょうどいい大きさで、約500gはあると思います。我々の目の前でこの巨大ステーキを暖炉内に組んだ網の上でじっくり焼いていくのです。焼かれている間、香りや音が口の中の唾液を満たしていきます。焼きあがると幾つかに切られ我々の前に登場です。タレとして醤油とガーリックソースが添えられますが、基本的に必要ありません。下味の塩と胡椒で十分なのです。このステーキは基本的に霜降り肉ですが蒔きで焼くために余分な脂が落ちちょうどいい感じで仕上がります。霜降り肉によくありがちのしつこさは一切ありません。
もちろんこの500gほどあるステーキは瞬く間に我々肉肉ブラザースの胃の中に消えて行きました。

投稿者 BIB : 2004年02月18日 22:04 | トラックバック
コメント

いえ、最初は大丈夫かなぁ・・・と思っていたのですが、実に良い焼き具合でした。

残念なのは、Tボーンが無かった事です。
Tボーンや、嗚呼、Tボーンや・・・。

この後、別の店で食したスペインの生ハムも美味かったです。

更にその後寿司屋に行った我々は一体何者??

Posted by: ずこ : 2004年02月19日 01:32

HP箱開きはこのお店の後ということで。

Posted by: matchplay : 2004年02月18日 23:24
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