2004年01月25日

Fuente Fuente Opus X Fuente Fuente

0125_ffx_ff.jpg朝から快晴でしたが、流石に朝は気温が低く葉巻を喫う気分ではありませんでした。しかし、何が何でもこの葉巻を試したくて午後の散歩の時に持ち出しました。風もなく雲もなく、暖かい日差しに誘われるように大勢の人が由比ガ浜に出ていました。そして、マックスもミニーもメルも相変わらず元気一杯、海岸までの途中の道で出会うワンちゃんたちに片っ端からケンカを売っています(笑)
今日の葉巻はFuente Fuente、正確にはFuente Fuente Opus X Fuente Fuenteです。一体いくつFuenteを並べれば気が済むのか、このネーミングのセンスにはいろいろな意味で脱帽です(笑) サイズは5 5/8×46で、この葉巻も他のものと同じくツヤツヤのラッパーが見事です。この葉巻にはパンチを使いました。本当にしっとりと切れる手応えは本当に長崎の福砂屋のカステラです。何度も繰り返しますが。

いつものことながら火のつき具合もお見事、やはり葉巻は保管が命かも知れません(と自画自賛) ところがです。良かったのはここまで。この葉巻、ちっとも旨くありません。花屋のハの字も感じません。ノイズばかりです。椎の実の風味もありません。これは一体どうしたことでしょう? 燃え方は完璧です。灰も硬くしっかりしています。それにしてもそれにしても、何と言うことでしょう、これではせっかくの休日の散歩が台無しではありませんか?! 嗚呼残念無念、金返せと言いたくなる位に外れた気分です。嗚呼残念無念......

投稿者 Matchplay : 2004年01月25日 16:01 | トラックバック
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