2004年01月11日

Fuente Fuente Opus X Perfecxion #2

0111_ffx_perfecxion_2.jpg午前8時の由比ガ浜は曇り、天気予報では昨日より2-3度下がるということでしたが、全くその通りに体感しました。しかし、マックスたちは元気一杯おおはしゃぎです。
いつものように彼らのリードを外し、このピラミデ型の葉巻に点火しました。予想通りに最初から煙がバンバン出ます。風は昨日ほどではありませんが、サイズが6 3/8×52だからという訳でもないのでしょうが、方燃えもなく順調に燃えて行きます。前半はPerfecxion Xのように花屋の店頭、しかし、太いせいか店頭から少し離れたところに立っているような感じです。折り返し地点の滑川に着くまでの間、「ひょっとしたら外れたかも知れない?!」と疑いたくなる程に変化がありませんでした。ところが、半分を過ぎたところから私の好きな木の実系の風味が立って来ました。茹でた落花生とも違うし、あきらかにピスタチオ類とも異なっています。何だろうなと考えているうちに最終地点のSeedless Bar前の交差点に着いてしまいました。そして、交差点付近に停めてあった石焼芋のリヤカーを見てハッと思い出しました。それは子供の頃の縁日の屋台で買って食べた炒った椎の実の味でした。そうだ、あれだ!きっと椎の実に違いない!と思った時は家の前でした。

投稿者 Matchplay : 2004年01月11日 10:46 | トラックバック
コメント

この葉巻、見たことあるぞぉと思ってヒュミドールの中を探すと、ありました、3本ばかり。
どこでどうやって手に入れたのかは、深い霧の中です。まったく思い出せません。
もちろん、点火しました。なるほど、煎った椎の実。言い得て妙です。

Posted by: Luis : 2004年01月12日 12:03
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