2004年01月01日

初葉巻はPartagas Lonsdale Cabinet Selection

0101_partagas_lonsdale.jpg明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
昨夜は除夜の鐘を聞きながら某ハガキ印刷ソフトを使う妻をよそ目に日本と年末年始の時期がズレている上海(旧正月で祝う)で仕事している人と連絡を取りあっていました。そして、2003年最後の私の発言は「......債権者リストを見て驚きました。」というものでした。ちょっと悲しいものがあります(笑) で寝たのが午前3時過ぎですが、午前8時にはマックスたちに起こされて由比ガ浜へ散歩にでかけました。年末年始の交通規制が効いているせいか、海岸までの通りは静かなものですが、134号線に出た途端に渋滞の列、とても元旦の早朝という感じではありません。海岸の方と言えば初日の出見物のために出張ったと思われる人が多く、おまけに大晦日の夕方にはなかったハズのゴミの山です(悲) それらのゴミをよけ「あぁあ、ゴミだらけで汚いねぇ」とマックスたちに話しかけながら、いつもの通り折り返し地点の滑川まで歩きました。
と前振りはこれ位にして、新年の初葉巻は昨年末の大掃除の折にシガー・セラーの奥から発見した1999年11月にPartagas工場で製造されGerard経由で届いたPartagas Lonsdale Cabinet Selectionです。この黄色いリボンがおめでたくて実に美しいです(笑) ラッパーもお見事、さすがGerard経由かと二重に感心。そして、肝心のお味の方ですが、イケています! 良かったです。正月早々ハズしたらどうしようかと一抹の不安が拭えなくもなかったのですが、それは杞憂に終わりました。

海岸に着いてマックスたちのリードを外し火を点けました(カットはパンチを使いました。)まず、点火直後は花屋の店頭の香り、やがて大豆を炒ったような香ばしさから直ぐに濃厚な落花生の風味に変わりました。Gloria Cubanaほどではありませんが、明らかに脂肪分の多い木の実類の風味ですね。あれ?これって8-9-8 Varnisedとどう違うのでしょう? この風味を忘れないうちに8-9-8の方も試す必要があるようです。そうこう考えているうちに折り返し地点、葉巻も丁度半分の長さとなりました。後半は特に変化ありません。落花生の風味のままです。散歩の終盤、いつものSeedless Barの前の横断歩道で信号待ちのところで葉巻も終わりに近付きました。濃くなった気はしますが辛味はなく悪くありません。うん、うん、これは当たりの一本だったようです。

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投稿者 Matchplay : 2004年01月01日 11:36 | トラックバック
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