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    [9] 9. Romeo y Julietaのチャーチル・サイズ4種類-

    ■親トピック / 記事引用

    □投稿者/ T&M
    □投稿日/ 2000/10/11(Wed) 22:12:19
    □URL/ http://www.cgarsltd.co.uk/

      質問:
      下記の葉巻の違いについて教えて下さい。
      Romeo y Julieta Tubed Churchill
      Romeo y Julieta Untubed Churchill
      Romeo y Julieta Prince of Wales
      Romeo y Julieta Clemenceaus
      実際に味が違うのでしょうか?それとも名前の違いだけでしょうか?

      回答:
      Romeo y Julieta Clemenceausは1980年代末期以降出回っているのを目撃されておらず、恐らく生産中止されていると思います。主にフランスに輸出されていました。そして、香港に輸入されたことはありません。私のClemenceausは人を介して入手したもので意見を述べるに足るだけの本数を吸っていません。

      最近のRomeo y Julieta Churchillは大変出来が良く品質も安定しています。また、チューブ入りとなしとの差はあまりありません。強い味の葉巻であり、想像し得る限りの味全てが複雑に絡んでいます。面白いことに新しい時にも十分楽しめ、熟成にも十分に応えます。チューブ入りはもちろん熟成に、より時間が掛かりますが、私はチューブが味の漏出を防ぐので熟成にはより向いていると思います。私の最も好きな葉巻きの一つです。

      Prince of Walesは、ほぼ同じような味ですが4倍位に薄めた感じです。乱暴に聞こえるかも知れませんが、少なくとも葉巻愛好家の賛同者が一人います。時代は変わっても、Churchillsは変わらなかったように思いますが、Prince of Walesはどんどんマイルドになっているようです。そして、Prince of Walesは熟成には不向きで3年以内にピークに達してしまいます。

      ウィスキーに例えるならChurchillがストレートでPrince of Walesはウィスキーのソーダ割りです。もちろん、ウィスキーのストレートがいいかウィスキー・ソーダがいいかは全く個人の好みです。ご自身で試されて決定して下さい。



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