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    [17] 17. Diplomatic Cohiba-

    ■親トピック / 記事引用

    □投稿者/ T&M
    □投稿日/ 2000/10/11(Wed) 22:24:04
    □URL/ http://www.cgarsltd.co.uk/

      質問:
      C.GARS Ltd.より貴方が1982以前のDiplomatic Cohibaを所持していると聞きました。普通のCohibaとの違いはどうでしょうか?また、どうやって入手されたのでしょうか?そして、それが本物である確証とは?

      回答:
      Diplomatic CohibaはMontecristo Especial No.1と同じ大きさで、1982年より大量生産され一般にも入手可能になるまで外交用の贈答品として利用されていました。外見は古いLanceroと全く同じですがセロファンには入っていません。梱包はニス塗のない杉の100本入りの箱に入っています。

      しかし、比較出来るのはそこまでです。寸分の疑い用もなくDiplomatic Cohibaは私が生涯吸った中でも最高の部類の葉巻です。カストロ議長は良い趣味をしていらっしゃいます。(実際にそれらはカストロ議長個人用の剰余在庫だったようです)

      私が持っている箱は香港の輸入業者を通じ、極めて公式にHabano S.A.より入手しました。どうやって入手したかというと、欲しいと言ったら手に入ったのです。もちろん、運、忍耐、尊敬と長期に渡る良好な関係が必要です。

      さて、なぜ故にその箱が本物と確信が持てるか?それは、Habahno S.A.は未だかつて正規輸入業者を通じて1本たりとも偽物を販売したことがありません。その箱には公式書類が添えられています。また私独自の熟成葉巻に行う各種検査にも全く問題なく合格しました。しかし、一番大切なことは、1本でも試したならば「もう作っていないんだよ」ということの本当の意味が判るということでしよう。



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