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    [14] 14. Saint Luis Rey物語-

    ■親トピック / 記事引用

    □投稿者/ T&M
    □投稿日/ 2000/10/11(Wed) 22:21:46
    □URL/ http://www.cgarsltd.co.uk/

      質問:
      Saint Luis Reyは、キューバで唯一、私有葉巻製造業者であり続けているというのは本当でしょうか?もし、そうであるならば彼等は一体どうやってカストロの国有化を免れたのでしょうか?このブランドは葉巻産業全体とどういう係わりを持っているのでしょうか?言い換えれば、Saint Luis Reyの物語とは?

      回答:
      キューバのSaint Luis Reyが私有企業というのは私も私の知っている人誰も聞いたことがありません。もし、より詳しいことを教えて頂ければHabano S.A. に問い合わせてみます。あるいは、現在はVilliger Tobacco Companyの所有でキューバ産のタバコ葉を使い機械巻きの葉巻をドイツで作っているSan Luis Reyのことを指しているのでしょうか?

      Saint Luis Reyは一級のタバコ葉を使用する生産量の限定されたブランドです。シガリロを除き全て手巻です。そして、彼ら固有の味がすることからある特定の地域から収穫したタバコ葉のみを使用しているのではないかと思われます。

      Saint Luis Reyという名前は19世紀に現われましたが長続きしませんでした。1940年にZamora y Guerro というイギリスの会社の商標として再登録されました。生産は常に大変限定されたものでした。革命後その他多くの偉大なブランドとともに消滅しました。そして、80年代の初期に再出現し徐々に現在の地位を築き上げました。現在も常に限定生産され「通」のためのブランドとみなされています。



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