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    [13] 13. 箱の中のセパレーターの角の切り欠き-

    ■親トピック / 記事引用

    □投稿者/ T&M
    □投稿日/ 2000/10/11(Wed) 22:18:18
    □URL/ http://www.cgarsltd.co.uk/

      質問:
      最近、父がパリのLa Casa de HabanosでRomeo y Julieta Exhibicion No. 4を一箱購入しました。箱の中の杉板(葉巻きの上段と下段の間にあるもの)の右上角が半円形ではなく直線的に切り取られていました。私は常に半円形の切り欠きを欠くものは偽物の確かな証拠と思っていました...その通りなのでしょうか?それともこれは本物でしょうか?

      回答:
      本物のキューバ産は巻の杉板の右上角に、半円形ではなく直線的な切り欠きがあることは、時々見られることとして知られています。

      最近3ヶ月の間に新しいキューバ政府の緑の正式シールが導入されました。より光沢のある紙を使っており自己粘着式です。これらシールには赤色で二つの文字に続き製造番号が記されています。

      そして、私が最近購入した新しい緑のシール付きのものは全て直線的な切り欠きでした。一箱は全く切り欠きがありませんでした。

      そこで、私は香港の正規輸入業者に確認してみました。彼らによれば新しい緑のシールは去年暮れに現われ、現在は以前のものと混在しているそうです。新しいシールのついた葉巻には、大部分が直線の切り欠きがあり、少数(殆どが高額品)には、今まで通りの半円形の切り欠きがあるものと切り欠きがないものも混じっているようです。

      果たして、これらの変更が恒久的なものかどうかを判断するのは時期尚早でしょう。

      しかし、ご安心下さい。切り欠きの形状だけで偽物だという断定は出来ませんので。



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